こちゃいです。
今日のメニュー
午前中 キャッチドリル フィニッシュドリル フォア インターバル
午後 スタレン スタリキ
でした。
課題は午前中のインターバルではだんだんレートがパドルを意識し始めてドライブが安定してきたものの、やはりすべる感じが出ないとのことだった。すこしフォワードでラッシュというかいそいでいる感じがあるのでドライブでもっとぶら下がる感じを出してていそくを出して余裕を出していこう。
ビデオ見た感じ
こちゃいはしっかりトップでキャッチを入れること。あとしっかりぶら下がること。もっと上体の振りを使う。リズムを伝える。
大坪は前よりは良くなってきているけどまだ後半の肩まわりをまっすぐ引けるように。アウトサイドの肩甲骨を意識してみよう。ドライブの長さを九山と合わせれるように。あと上体の振りも。
播磨はももっとぶらさがろう。後半の上体の振りを意識。
九山はすらないでいいやつはなるべくすらないように。バウンディングするとレートも落ちてくるからハイトが低いならあげよう。あと、ノーワークではもっとスライドがキャッチ前ではゆっくりでもいいと思う。
宮本はブイに気を付けて。艇とかオールが当たるとバランスが崩れたりいい時のリズムも崩れたりするから。
スタートについてはもっとあわせますorz
ほんとがんばります。
あともっと全体的に足を使う意識がひつようと感じました。
とういうことであとちょい。
負けない!!!!!!!!!!!!!
がんばりんこ
今日は午前・午後ともにインターバルを行った。
午前の乗艇ではrate26~30ぐらいの20本を中心に行ったが、昨日までと同様にあまり艇が進む感じは出なかった。
ドライブのイメージのずれ、両舷のテンションの違いなど色々な要因が考えられるが、とにかくrateがあがる感じがしないぐらい進んでいない。
その後パワーロウや低レートのpaddleでドライブのイメージを作りなおした。
低レートのpaddleでは最初はハイレートと同様の固さを感じていたが、後半は徐々にフォワードのリラックス感は出てきたと思う。
再びのインターバルではやはりそのリラックス感を持っていくことはできなかった。
個人としてはまっすぐ引くこととファイナルの粘りは意識しているつもりだが、まだ艇速にはつながっていないと思う。
午後の乗艇。出艇時に題名の名言が生まれた。
最初のインターバルでは午前よりもまだ進んでいたと思うが、やはりミートのずれをクルーが感じるような内容だった。
艇上でミーティングをして、とりあえず足の出力から上げていこうということになった。
その後のインターバルはオールワーク、上体のブレなど粗さは目立つものの艇速そのものと、レートはかなり出やすくなったと思う。艇速が出て、ハンドがスムースに前にでる相乗効果でレートは作りやすくなったと思う。
粗い中でも出し切ることで艇を動かす感じは前より明らかに出ていたと思うし、播磨の言うように客観視もしやすくなっていたと思う。
最後のスタ練は両舷の抜けがなかなか合わなかったので、一本目のテンションを合わせることから意識していけば良いかなと思います。
クルーでも意見は一致したが、これからはこの出力のままで細かい部分を意識していくこと方針で行きたいと思った。
今までは細かい部分を合わせてから出力を上げていこうとしていたが、それではなかなか難しいことが多く、また艇速が出た状態でのオールワークなどに慣れるためにも足を常に出し切ってその中で修正していくことのほうがメリットは大きいと思う。
何度か言ってきたが、前までの龍神クルーではリラックスと滑らせることを重視して、ノンワークなどの滑るイメージはそれなりの手ごたえを感じていた。当時の阿修羅にもレートが上がってくれば勝てるのではないかと正直思っていた。
しかしレートを上げる段階になるとなかなかうまくいかなかった。最低限の出力がハイレートには必要であるということがクルーに浸透していなかったのが問題だったと思う。
このクルーになってそのことに気づかされたが、細かい部分を気にするうちにその意識がまた薄れてしまったように感じる。
この出力を基準として、エントリー・ファイナル周り・ミートなど細かい部分を修正してこのクルーの漕ぎを作り上げていけたらと思います。
九山さんが前に言っていたようにもっと野性的に漕ぐことも必要かもしれません。
「Get wild and tough! 一人では 解けない 愛(艇)のパズルを抱いて♪」
http://www.youtube.com/watch?v=hsDzUP5l-5Y
それでは。