おはようございます。あやうく更新忘れるとこでしたぜ。
九山からもう一週間ですね。クルー全体としては現時点での自分たちの位置づけを確認し、西医体に視点を向け再始動するという1週間でした。これから3か月弱が勝負です!!
今日は午前乗艇・夜エルゴでした。
乗艇はC/Fドリル ペア漕ぎ フォア(NW~パドルSR16) T.T.(といれたいむ) one stop row
ここ最近はドライブ後半のもっていき方をクルーで意識している。特にbody swingでの加速感、リカバリーのuniformity。各個人でかなり合わせようと意識しているのが伝わってきて、以前と比べて上体の振りは合ってきたと思う。ミドルでの加速感は合ってきたけど、キャッチのテンションのかかりやファイナルの押し込みのイメージがもう少し合うと、水中に伝わって固定感、艇速に繋がってくると思う。
キャッチはトップで両舷でひっかける感じがもっと欲しい。出力上げるとズレるし、サイドごとでも差異がある。ストサイはハンドルの高さが違ったり擦ったりでエントリーの軌道が異なる。出来れば擦らずにいってクルーのバランス感覚を向上させたうえでよりロスのないエントリーができれば、と思ったりします。バウサイは蹴りだしが合わない←bodyのセットのズレや上体からいってる為かな?
ファイナルは水中のブレードが最後まで水に力をかけ続けられるよう、レッグドライブを長く使い、上体腕と同時に押しきる!
エルゴでは負荷を上げながら漕ぎの確認をした。ストペアは序盤は特にイメージ合ってきてるんで、後はそれを1000m持たせられるよう、疲れてきてもそのuniformityを確固たるものにしてほしいと思います。大坪、播磨はだいぶテコ入れはいって最初は漕ぎづらいかもだけど、この期間に固めて行こう。いい時の感じを忘れずに、force curveを参考にしながら。
スカル練についてですが、自分的には左右差のほとんどないスカルでまっすぐ推し進める感じを身につけてほしいなと思います。シングルで乗りなれないうちは難しいとは思いますが、両足で体重を乗せ、体幹をひねらずに真後ろにドライブする感覚を。そしてバランスに敏感に、艇の進行・水の固定を感じながら有意義なものにしてほしいです。
この立て直し期間で体幹のぶれない漕ぎを、と言ってたと思うんですけど、それを意識しすぎるあまり漕ぎが小さくなっては本末転倒なので!
明日は大きく漕ぐ事を再確認して乗艇したい。