どうも、柳人です( ̄∀ ̄)



普通の日記でお送りします(^w^)



アクセス数が少なく、ペタも少なかったのですが、最近、書き始めた物語で、アクセス数も増加傾向にあります(≧∇≦)



だけど、コメント欄がすっからかんです(泣)



皆さんコメント入れてください(泣)



もちろん、ペタも忘れずに(笑)



今日は、ここまで!



ではでは♪



黒は、健の部長室に降り立った。

部長室の中は、闘技場みたいになっており、実際に戦っても丈夫な壁で衝撃を吸収してくれるから、安全性はバツグンである。
「んで、俺に何の用だ?」

「まぁまぁ落ち着け、白って知ってるか?俺の一つ上なんだけど……」

「知らねぇなぁ、そいつがどうした?」

黒は、白とのバトルして、負けたことを簡潔に話し、調整用のプログラムを起動したら、変な紋章が現れた事を話した。

「俺のデバイスが負けただと?それに、変な紋章だと?オイオイ冗談はよしてくれよ…」

自分の作ったデバイスを、名前も知らぬ者に壊されて、相当ショックを隠しきれないようだ。

健は、なにか思い付いたように言った。

「私と戦ってくれないかね?」

「何故だ、ここでお前と戦う必要性は全く無いはずだ」

「もちろんないさ、しかし、能力が変わったのかも知れんし、それに、いつもの雰囲気でも無かったしな」

黒は、いつでも戦闘が出来るように準備の体勢に移った。

それよりも、気になるのは白の見せた、覚醒だろう。

あれは、一体何だったんだろう?
気になるが、今は、健とのバトルに集中しなければならない。

「では、行くぞ!」

そして、健とのバトルが始まった。

黒は、リバース・モードを起動させようとしたが、警告が出て、使用出来なかった。
(な、何故だ!なんで、起動出来ないんだ?)

黒は、焦ったが普通に戦うしかないと思い、健に向かっていった。

一方、健の方はというと…

(リバースを発動出来なくなった変わりにスゴくスピードが上がってるなぁ、気をつけて戦わないとな)

と、冷静に黒の状態を確認していた。

健は、少し後ろに下がると、掌を黒に向けた。
そして、掌にエネルギーを溜めて、解放した。
これが、健の技だ!黒が近接に対し、健は遠距離だった。

黒は、健が放ったエネルギーをモロに食らったが、何故かダメージが0だった。

健は、この事に驚いたが、二発目を溜め始めた。

黒は、刀を呼び出し、健に切りつけた。

健は、エネルギーを、刀に当てダメージを逃がした。
しかし、健の体力ゲージが半分消えた。

健はビックリし、パワーを溜めることが出来なくなったが、武器を出して、対応した。

黒は、刀を二刀流にし、切りつけた。

そして、健は負けてしまった……。

今回はここまで!

ではでは♪


三題は無しで書きましたo(^-^)o



それではどうぞ(^O^)


黒は、その言葉に憤りを感じた。

「ふざけるな!誰が弟子になるか!」
黒は、まだ、立ち上がる事が出来なかったので、顔をあげて言った。

黒は、プライドがとても高かった、このプライドが無ければ今頃、生徒会長を勤めてはいなかっただろう。

「分かったわ、いつでも待ってますから、第2武道館に来なさい?」

「絶対来ません!」

黒のセリフに、苦笑いした白は、少し嬉しそうに、学校に入って行った。

学校に入って行った白を見送りながら、白の解放について考えてみた。

(なんだったんだろう?あの覚醒はドライブモードを、切り換えてはいないんだろうな……っとなると、やはり、内なる力の解放なのかも知れねぇ、とりあえずはアイツに聞いてみっか!)

黒は、放課後に生徒会活動を無いことを確認し、とりあえず、エンジニアチームがいる第2工場に行くことに決めた。

そう決めると、黒は立ち上がり、学校に入って行った。

教室では、クラスメイトが騒いでいた。
静かにさせようとしたが、皆、黒の方を見てはくれなかった…

黒は分かっていた。

学位最下位の奴に負けるなんて、とんだ恥さらしだ!
って思っているに違いない……

クラスメイトの間をすり抜け、自分の席に着いた。

デバイスを点検するため、それ用のプログラムを起動した。

すると、黒の体に、解読不能な文字が現れ、体を包むようにして、回り始めた!

黒は、いきなりの出来事にも対応してきたが、今回だけは違った。

(わ、わわ!なんだなんだ?)

声には、出さなかったが、心は正直だった。

それも、一分もかからない内に終わった。だが、しかし、このままほっとく訳にもいかないので、黒は、急いで第2工場に向かった。

工場では、デバイスを良くする為の設計を行っていた…

部長の健が、黒に気が付いたのか、近づいてきた。

「おう!黒じゃねぇか?どうした、デバイスを改造しに来たのか?」

黒は、ついつい怒鳴ってしまった。

「なわけ、無いだろ!」

それに対し健は、何事も無かった様に、喋った。

「と、すると、なにか厄介ごとか?」

「そうだなんだが、まぁ部長室に連れていってくれ」

「了解、こっちこいよ!」

健は、工場の真ん中に立った。

工場の真ん中には、円が引いてあり、この円が動く事により、部長室につながる道に行けるのだ

黒は、やれやれっと言いながら健の隣に立った。

すると、工場の真ん中が動き出した。
言うならば丸が二つに割れるように開いて行った……
そして、黒達は穴の中に消えていった。

今回はここまで!

感想待ってますV(^-^)V

ではでは♪