三題は無しで書きましたo(^-^)o
それではどうぞ(^O^)
黒は、その言葉に憤りを感じた。
「ふざけるな!誰が弟子になるか!」
黒は、まだ、立ち上がる事が出来なかったので、顔をあげて言った。
黒は、プライドがとても高かった、このプライドが無ければ今頃、生徒会長を勤めてはいなかっただろう。
「分かったわ、いつでも待ってますから、第2武道館に来なさい?」
「絶対来ません!」
黒のセリフに、苦笑いした白は、少し嬉しそうに、学校に入って行った。
学校に入って行った白を見送りながら、白の解放について考えてみた。
(なんだったんだろう?あの覚醒はドライブモードを、切り換えてはいないんだろうな……っとなると、やはり、内なる力の解放なのかも知れねぇ、とりあえずはアイツに聞いてみっか!)
黒は、放課後に生徒会活動を無いことを確認し、とりあえず、エンジニアチームがいる第2工場に行くことに決めた。
そう決めると、黒は立ち上がり、学校に入って行った。
教室では、クラスメイトが騒いでいた。
静かにさせようとしたが、皆、黒の方を見てはくれなかった…
黒は分かっていた。
学位最下位の奴に負けるなんて、とんだ恥さらしだ!
って思っているに違いない……
クラスメイトの間をすり抜け、自分の席に着いた。
デバイスを点検するため、それ用のプログラムを起動した。
すると、黒の体に、解読不能な文字が現れ、体を包むようにして、回り始めた!
黒は、いきなりの出来事にも対応してきたが、今回だけは違った。
(わ、わわ!なんだなんだ?)
声には、出さなかったが、心は正直だった。
それも、一分もかからない内に終わった。だが、しかし、このままほっとく訳にもいかないので、黒は、急いで第2工場に向かった。
工場では、デバイスを良くする為の設計を行っていた…
部長の健が、黒に気が付いたのか、近づいてきた。
「おう!黒じゃねぇか?どうした、デバイスを改造しに来たのか?」
黒は、ついつい怒鳴ってしまった。
「なわけ、無いだろ!」
それに対し健は、何事も無かった様に、喋った。
「と、すると、なにか厄介ごとか?」
「そうだなんだが、まぁ部長室に連れていってくれ」
「了解、こっちこいよ!」
健は、工場の真ん中に立った。
工場の真ん中には、円が引いてあり、この円が動く事により、部長室につながる道に行けるのだ
黒は、やれやれっと言いながら健の隣に立った。
すると、工場の真ん中が動き出した。
言うならば丸が二つに割れるように開いて行った……
そして、黒達は穴の中に消えていった。
今回はここまで!
感想待ってますV(^-^)V
ではでは♪