お題は、人間、世界、心です(`∇´ゞ

それではどうぞ!





バトルは平然に、友情は突然に

白は黒神の力を解放し、彼女のアバターもどんどん変わって行く。

白のアバターは、黒い少女だったのだが、解放した瞬間、白のアバターの手には、黒い鎌が握られており、姿も可愛い少女から悪魔の顔に変わっていき、体もこの世のものとは思えないほど、強靭な体になっていた。

「なっ!これが黒神の力!?とても人間ではかないそうにない!」
黒の顔は恐怖に怯えていた、それほどに白のアバターは豹変していた。
黒はこの解放を見て白が本気でかかってくると思った。
すると白はこういい放った。
「私の力は心の中で作られた物!学位が上だからってナメんな!」
そう、この姿は白の心の中で生まれた、憎しみ、悲しみ、痛みなど負の力で出来た物だ。
「誰も私の力を超える奴はいない!世界中何処を探してもな!」
黒はこのセリフを聞いてキレた。
「ナメんな!俺のリバース・ドライブを見てそんな口聞けないようにしてやるぜ!」

ドライブモード!!


黒にはリバース・ドライブという能力がある。
それは、学位が上位の人で無ければ使えないドライブモードだ。
通常のドライブモードの仕組みは、人が意識的に、物を考える時にでる脳波があり、その脳波を端末に読み込ませアクションを起こすのがドライブモードだ!

しかし、前にリバースがついた場合は逆だ人が意識的に、考えなくても端末が、自動的にアクションを起こす事が出来るモードなのだ。

ドライブモードではあんまり力を出せないがリバースだと制限が取れてどんだけ使っても力が衰えないのだ。

つまり、燃料のいらない戦車みたいな物だ。
ただし、副作用があった…。
下手すれば命を落とす事もある。
何故ならば端末からトゲが出て出血してしまうからだ。
端末は、政府の取り決めにより、あまり力が出ないように設計されている。
力を出しすぎた場合は。針が出て痛みで操作を止めるのだが。それでも止めない場合トゲで脈を切り裂いてしまうからだ。

だがその事を黒は知っていた。
だからこそリバース・ドライブを使うのだ。
白はリバース・ドライブの事を知っているはず!

だから白は自分の事を止めてくれるだろうそう思っていた。

だけど白がとった行動は違ったのだった。

白は黒に向かってブーストダッシュしてきた。
「なっ!」
黒はとっさにガードをしたが無理だった!
何故ならば、一瞬にして体力ゲージが無くなった……。
そう風が刃となり黒の体を貫いたのだった。
「これが私の力よ!」
白は学位が上の黒を倒したので学位がかなり上がった。

そして現実世界に戻ってきた。

白の近くでは黒がうずくまっていた。

地面には紋章が浮かび上がっていた。
回りの生徒達は騒然としている。

学位が下の白が、上の黒を倒したので、白がどんな能力を使ったのか、噂をしているのである。

白は黒に近寄った。
「あんた、なかなかやるわね、どう?私の弟子にならないかしら?」

今回はここまでです( ̄∀ ̄)

感想などを頂けると嬉しいです(^w^)

設定が多くてすみません(ノ△T)

次は黒に起こった出来事を書きますよ
(≧∇≦)


ではでは♪


あめ玉、雪だるま、傘、で三題噺作りました(^w^)

バトル方面に行くのは多分、シャナの読みすぎです(笑)



それではどうぞアップアップ







ある日、傘をさした少女がいた。
その日、通学路は雪で埋もれていたので、ゆっくりと歩きながら、こうつぶやいていた。
「雪、雪、雪、あたり一面真っ白な雪…
はぁ、全部あめ玉だったらいいのに…」
彼女は学校が嫌いだった。
皆からイジメをされ続けながらも彼女は今日も学校に通っていた。
だが、彼女にも学校に行きたくない日はあったのだ。
それが雪の日だ。
彼女の名前は白、読みはハクと読む。
白は、白い物が嫌いだった。
イジメの原因もそれだ。
学校では白ペンキを筆箱にかけられ、真っ黒な筆箱が、一瞬にして白になってしまったりしていた。
白は自分の名前が嫌いだった。
白の学校内ではアバターとなり授業を受ける。
そう、白のアバターは真っ黒だった…
皆のアバターは赤、青、黄などさまざまな色があるのだが、白だけは違った。
他の色を入れてもいいのに、白だけはそうはしなかった。
白は、自分の名前が入っている名前の反対の色が、好きになっていった。
回りからは「黒い堕天使」や「黒神」など嬉しくともなんともないあだ名がついた。

白は学校についた。
校門では雪ダルマが二つ作ってあった…
まるで門番のように…
白はアバターに変身し、雪ダルマを破壊した。

その雪ダルマは、白をいじめている集団が作った物だろうと判断し破壊した。

その集団が作った物だと判断したのには訳がある。
目が無いからだ。
奴等の雪ダルマなら目を入れてないからすぐに分かるのだ。
だから白は雪ダルマを破壊した。
だが、結果は違った。
中には白い雪が詰まっていた。

まぁ雪ダルマの一つや二つ、また作れるだろう…
そう考えながら学校へと歩みを進めた。
途端、物影から人が飛び出てきたが、気にせずに学校に入ろうとしたが、後ろから声がした。
「俺の雪ダルマ返せよ!」
後ろを振り替えるとそこには白より一つ小さい子がいた。

彼が、雪ダルマを作った本人だと判断し、話しかけてみた。

「……悪かったわ、で、私にどうしろと?」
白は、人と喋るのは苦手だったが、自分に非があるので、仕方なく話しかけてみた。
その声を聞いた瞬間、武器を構えて、こういった
「貴女は、黒の堕天使!」
彼は白いソードを手に呼び寄せた。
白はそのソードをみた瞬間、相手が誰なのかすぐに気がついた。
彼女は、学園で一番の強さを誇るナイトメア、黒、読みをコクと読む。

黒は白と違い生徒会長を勤めていた。

白は、黒と何度もぶつかりあった仲だ。
だからお互いの事もよく知ってる間柄だった。

続けて黒が言った。
「俺様の能力を、返してもらおうか、お前の学位でな!」
この学園では学位という制度を用いている。
学位はアバターの攻撃力で決まる。
黒は一番上の学位で、白は現在最下位で次のバトルに負ければ退学処分になるのだ。

白はつぶやいた
「ここで、負けるわけには行かない!」

白は黒神の力を解放した。
白の身体が黒色の霧で見えなくなる。
白は自分の限界まで力を解放した。
黒をここで倒すために。


白は果たして黒に勝てるのでしょうか?

次回、バトルは平然、友情は突然に!

それでは次回をお楽しみに( ̄∀ ̄)

感想待っています(^_^)v

こんにちは(≧∇≦)



ついにボルボロス倒しまくって装備作りました(`∇´ゞ



スキルは
K.O術
ガード性能+1
体術-1
でした!



装備を揃えてから泣きたくなりました
(ノ△T)



ほとんどのスキル、役に立たねぇ!って事です(T_T)



自分は双剣しか使わないのでK.O術とかガード性能とかですよ?



しかも体術が-1ですよ?



双剣なら回避が多くなるのに(ρ_;)



これからはこれを使って狩りに行こうと思いますp(´⌒`q)



思い切ってバギィシリーズに変えるのもありですね( ̄∀ ̄)



今日はここまで!



ではでは♪