どうもすなっちです!
今日は中3社会の公民分野の大切さについて語りたいと思います。
正直、学校の勉強はそのほとんどが社会で役に立ちません。
例えば数学。大人になって方程式を解いたり面積、体積を求めたりはしないでしょう。
そのなかで大人になっても役に立つ分野が公民です。
公民は政治と経済について学びます。むろんどちらも社会と密接に関わっています。
政治分野ではなぜルールが存在するのか、権利や義務はなぜ必要なのか、どうして国会や内閣、裁判所があるのかなど、
私たちの生活に結びつく政治や権利について学びます。
経済分野ではお金の知識を身につけます。お金のめぐり方や税金、社会保障などです。
高校入試で「クレジットカードは先払いか後払いか」このような文章が出たことがあります。
我々社会人なら絶対に間違えないのですが、中学生は間違えます。
このように公民は「一般常識」にかなり近く、中学卒業後も生きた知識となります。
受験勉強としてだけでなく、立派な大人になるためにも公民を頑張ってほしいものです。
