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熱血塾!琉星ゼミナール 南風原校 

琉星ゼミナール!略して琉ゼミ!
日本初の薬剤師がつくる進学塾!
難関資格である薬剤師の国家試験に合格をし、そのうえで教育に携わってきた教育のプロ!日本初の薬剤師の作った進学塾を創設し、沖縄の教育に変化を与える!

 

どうもすなっちです!

 

今日は中3社会の公民分野の大切さについて語りたいと思います。

 

正直、学校の勉強はそのほとんどが社会で役に立ちません。

 

例えば数学。大人になって方程式を解いたり面積、体積を求めたりはしないでしょう。

 

そのなかで大人になっても役に立つ分野が公民です。

 

公民は政治と経済について学びます。むろんどちらも社会と密接に関わっています。

 

政治分野ではなぜルールが存在するのか、権利や義務はなぜ必要なのか、どうして国会や内閣、裁判所があるのかなど、

 

私たちの生活に結びつく政治や権利について学びます。

 

経済分野ではお金の知識を身につけます。お金のめぐり方や税金、社会保障などです。

 

高校入試で「クレジットカードは先払いか後払いか」このような文章が出たことがあります。

 

我々社会人なら絶対に間違えないのですが、中学生は間違えます。

 

このように公民は「一般常識」にかなり近く、中学卒業後も生きた知識となります。

 

受験勉強としてだけでなく、立派な大人になるためにも公民を頑張ってほしいものです。