どうもすなっちです!
AIが発達してきたら塾はいらなくなるのでしょうか。
答えは今のところノーです。
スマホやタブレットを利用した映像授業は何年も前からあるのですが、
いまだに直接人間が指導する対面授業は数多く存在します。
その理由として、映像授業はやる気のある生徒にしか効果がありません。
やる気のない生徒はどんな素晴らしい授業でもそもそも画面を見てくれません。話を聞いてくれません。
そこが解決できないのが映像授業の欠点です。
映像授業でも監視役の先生をつける塾は多いです。
対面授業の大切なところは「やる気に火をつけられる」ところです。
結果的に対面授業が生き残っています。
では、AIはこのやる気問題を解決してくれるでしょうか。
いまのところはできていないようです。
AIはスマホやタブレットを媒体にするので、映像授業と同じ結果になるでしょう。
ただAIが生身の人間のように感じられるホログラムのようなところまで発達してきたら、、、
そこで対面授業の真価が試されるでしょう。
塾業界もAIも常に顧客のニーズに合わせた進化が求められています。
