なぜ「勉強をしなければならない」のか。その答えは | 熱血塾!琉星ゼミナール 南風原校 

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琉星ゼミナール!略して琉ゼミ!
日本初の薬剤師がつくる進学塾!
難関資格である薬剤師の国家試験に合格をし、そのうえで教育に携わってきた教育のプロ!日本初の薬剤師の作った進学塾を創設し、沖縄の教育に変化を与える!

 

どうもすなっちです!

 

お子様がいるご家庭では子どもたちから「どうして勉強をしなくちゃいけないの?」と

 

質問されたことがあると思います。

 

子どもたちの腑に落ちる答えを出すのはなかなか難しいです。

 

勉強ができればより良い高校、より良い大学へいけます。するとより良い就職先が見つかりやすくなります。

 

上記のことは事実なのですが、実際のところ高卒でも仕事が見つかってしまうのが沖縄の良いところ?です。

 

選り好みさえしなければ仕事がみつかるこの沖縄で、「就職のため」と勉強の必要性を説くのはいまいちと言えます。

 

ではどう答えるべきか、、、その答えの一つに「嫌なことをあえてやるのが仕事。その耐性をつけるため。」

 

好きなことを仕事にしてる人ももちろんいます。しかし多くの人にとって仕事はできればやりたくないものです。

 

なので雇う側はイヤなこともしっかりと乗り越えられる人材を欲しています。

 

そのための練習が勉強なのです。

 

ただこの答えも働いたことがない子どもたちには説得力が足りないと思います。

 

子どもたちにどのように勉強の必要性を説いてやる気にさせるか、、、

 

試行錯誤の毎日です。