中学生に公民を教えて思うこと | 熱血塾!琉星ゼミナール 南風原校 

熱血塾!琉星ゼミナール 南風原校 

琉星ゼミナール!略して琉ゼミ!
日本初の薬剤師がつくる進学塾!
難関資格である薬剤師の国家試験に合格をし、そのうえで教育に携わってきた教育のプロ!日本初の薬剤師の作った進学塾を創設し、沖縄の教育に変化を与える!

 

どうもすなっちです!

 

私は社会を担当していて、現在中学3年生には公民の政治分野を教えています。

 

そこでは選挙についても触れます。生徒達には選挙に関心をもってもらいたいのです。

 

「○党に入れろ!」「▲はダメだよ」とこちらの思想を生徒たちに押し付けることは決してありません。

 

18歳から選挙権を得ます。そこで投票してみて、結果を見守ってほしいのです。

 

私ははじめのうちは遊び感覚で選挙に行っても構わないと思っています。もちろん、政治は遊びではありません。

 

しかし、投票しないと選挙の結果に関心を持てません。選挙の結果に関心を持てないと政治に興味がわきません。

 

公民は一般常識を教える分野でもありますので、受験にだけでなく、今後の生徒たちの未来に役立ててほしいですね。