おはようございます!じゅくちょーです。
今週数学の授業をしました。中間にむけて復習をしたのですが、手が動いていない生徒が何人かいました。高得点の人もいますが、一回の授業で100点取れるほど甘くないです。そんなのはわかっています。でもね、解答用紙が空欄だったり考えるのをやめて時間を待っていたりするのは勉強ができるできない以前の問題だと思います。そして、はっさんも言っていましたが今の子供たちは書かない!聞いて理解しようとする。もちろん、その時は理解できるかもしれない。でも。それを維持することが難しい。そのときに先生は何を言っていたかメモを取っていますか?まず、勉強をするうえで書くことはとっても重要です。
数学なんて答えより1大きくても×!まったく的外れでも×!答えが近かろうが遠かろうが関係ないです!まずは、自分で手を動かして答えを出そう!まずは間違えてもいいから答えをだそう!
諦めるのは簡単ですよ。でも、子供のころから諦める癖をついてしまったら目指すことはできません。
諦めると楽です。楽なことは脳が記憶してしまうので、些細なことでも諦めてしまいます。
まずは、間違えてもいいから答えをだそうよ!
どんなことでも諦めるより挑戦することのほうが何倍も大事ですよ!失敗を恐れずにトライ&エラー!まずは、挑戦しようぜ!
お父さんもお母さんも挑戦する姿をみたいはず!結果も大事ですが、挑戦している姿をまず見せましょう!