見えないものに危機感を覚える難しさ | どうでもいいはなし

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どうでもいい日常のこと、思ったことを適当に書く自己中心的ブログ。
※長文が予想されます。苦手な人はゴメン※

最近、またしても東日本大震災の頃の映像を見ることが増えた。

ストレス溜まりすぎだろー…

 

 

震災の映像も、リアルタイムで流れて以降目にしない映像が多いらしいですね。

私は当時、東京で働いていて、見事な帰宅難民&そこに付け込まれ仕事させられ、何の情報も得られない環境で徹夜仕事してました。

翌日、やっと帰宅してニュースや動画サイトを見て、とんでもないことになってることに気付いた次第。

 

今でも、視聴者提供とされた当時の映像や報道番組のまとめを見て、特に津波の速さや威力、恐ろしさ…あの異常性を目の当たりにしても、海の近くに住んだ経験が無いせいか、危機感が薄い気がしてなりません。

 

コロナも同じなのかなぁと思ってます。

 

コロナで身内を亡くした人ほど、危機感が凄いです。

ほんの数日前まで元気だった人が、感染して入院して、亡くなったことを医師に聞かされて、再会出来るのはお骨になってから…なんて、あまりにも残酷な話だと思う。

最近では一部医療機関で、防護服着用の上で最期のお別れをさせてくれるところもあるらしいけれど、限られた身内だけだし、本当に一部の医療機関だけだと思うから、最後のお別れが出来ないままの人も多いのじゃなかろうか。

 

Aさんがコロナに対して危機感が凄いのも、当然の話。

知り合いが複数名亡くなっているとのこと…今も身近な人が感染真っ最中で療養中だとかで、気が気じゃないと思う。

 

私は…交友関係もそんなに無いせいか、知り合いに感染した人が今のところいないし、父も「社内で感染した人がいるという話を聞いた」ことはあっても、全く違う部署の知らない人だからか、危機感が薄い。

 

いや、危機感はあるんだけど、「なったらなったで仕方ないし、それで死ぬのも仕方ない」と思っている節があるのかな。

少なくとも私はそうで、呼吸困難の苦しさは十分に分かっているし、二度と御免だと思うけれど、重症化した際は仕方ないかと。

 

生きる気力が無いわけじゃなく、単純に「これも運命か」と諦めじゃなくて、受け入れてるだけっス。

 

それは置いといて。

私も接客業やっていて、未だにノーマスクで大声で喋るお客さんとか来店されることがあるし、いくら消毒作業を頑張ったところで、防犯カメラの有無関係無しに万引きする人は防犯タグ引きちぎってでも万引きしてしまうように、見えていないところまで状況を把握することは無理なわけで。

 

出来る限りの防御はしても、死角から急所を突かれたら流石にどうにも出来ないよって感じ。

分かりにくい例えでごめんなさい。

 

出来る限り、思いつく限りの対策をしていても、一人や一部が頑張ったとて、何もしない人が身近にいる限りは、不意打ちなんてあるものですよ…とか、そんな感じです。

人間、楽な方向に流れていきたがるものなので、軽い気持ちの人がいる以上は万全の策がないというか。

 

感染しない自信があると言って予防対策何もしないで出歩く人は、感染しても医療機関頼らないで自己完結してくださいって内心思ってます(何

ちなみに、私もワクチン接種しないつもりでいるので、感染して重症化した場合は覚悟決めます。

 

最近になって、去年の緊急事態宣言発動後から、仕事以外の外出は必要最小限しかしない、街中にも出ないし交通機関も使わなかった知り合いが、急に交通機関を使う移動が増え、ほんの少しですが外食が増えて驚いています。

…我慢の限界だったんだろうなぁ。

 

河野さんがロックダウンを検討中だそうで、何となく今更感を感じつつ、未だ本当にノーマスクで入店、大声で喋るお客さんとか見てしまうと、やらないよりマシだと思うし、正直仕事休んでのんびりしたい(父も在宅だと精神的に休めないけど)と思っているので、やる気ならさっさとやってくれないかなーと思ってたり。

災害対策用に買置きしていた食料も、賞味期限の都合で随分減ったし、少しずつ保存の効く食料を買い足していこうと思ってます。

 

あとは、どこに隠すかだなぁ…災害時用保存食って、調理不要で手軽に食べられるものが多いから、見つけ次第全部父の休日の昼食&晩御飯になってしまうんだ。

 

晩御飯は俺が作る!と張り切って缶詰やパウチ開けまくるので、私が手抜きしたい時用に買置きした食材もすぐに消える。

 

愚痴でごめん (゚∀゚)

最近、そんな具合で急激に冷凍庫や棚の一部がガラ空きになって、ちょっと頭に来てるので!

 

話が大きく逸れたけど、感染者数や重症化した人数、亡くなった人の数だけ数字で出されても、やはり危機感抱きにくい。

今日の人数と述べ人数と並べられても、新規感染者数のグラフ以外…特に亡くなった人数とか言われても、全然ピンとこないんだよ。

この状況下で独居老人が孤独死したとして、それがコロナか他かなんて、検死解剖で調査しない日本に於いて、正確に判断することはしてないだろうし。

実際の死者数はもっと多そうだと思っても、本当のところが分からない以上、漠然と想像するしか出来ないからなぁ…

 

津波映像のように、ハッキリと「これはヤバイ」と感じ取れる情報が無い以上、身近な人が亡くならない、自身が感染しない限りは、そのヤバさは分かりにくい。

 

 

ちなみに、呼吸困難の体験は出来ると思います。

窒息しない程度の酸素の供給しか出来ない環境を作る…一歩間違えると本当に窒息死しかねないので書かないけれど、「死なない程度の酸素供給」って本当に地獄。

苦しいのに死ねないのが地獄。

意識が朦朧としても、気を失わない…失ったら、そのまま目を覚まさない恐怖もあって、精神的にも凄いストレス。

 

普通の病気なら、誰かが見守って急変したら対応てもらえる安心感があるかもしれない。

だけど、コロナで徹底隔離されて一人きりで、呼吸の苦しさと意識失ったら最後って恐怖感と戦うのは…それ想像して、危機感抱いて貰えたらと。

 

想像だけじゃやっぱり甘いですが、漠然と想像して恐怖するよりは危機感あるのかなぁと。

実際の患者さんを撮影するわけにいかないけれど、何かドラマ等で伝えることは出来ないのだろうか。

 

 

気付けば丑三つ時で、明日仕事とか。

寝ます!