ブログネタ:1万円のこと「諭吉さん」って呼んだことある?
参加中私はある 派!
夏目さんが懐かしいなぁ。
「諭吉さん」って、普通に呼ぶものだと思ってましたが(´・ω・`)
10年以上前から、私の仲間内では普通にそう呼んでいました。
諭吉さん以外にも、夏目さんや新渡戸さんも同様です。
もっと言えば、「諭吉さんが3人」とか、「夏目さんが5人」なんて数え方までします。
「今日は諭吉さんがお出かけする(飛んでいく、いなくなる)予定だから、ちょっと遊びに行けない」とか、もう完全に擬人化してます。
元ネタで違和感があるって書いていましたが、「諭吉さんが不足」なんて中途半端な言い方だから違和感を感じるんだと思いました。
擬人化してしまえば、全く違和感なく聞こえると思います(何
一度誰かに「何だか下品」と嫌な顔をされたことがあったような気もしますが、よく覚えてません。
確かに、お金を隠語のような言葉で呼ぶのは下品かもしれません。
海外ドラマでもたまに、お金を印刷されている人物の名前で呼ぶのを聞きますが、悪党がニヤニヤしながら悪巧み中に言うシーンしか思い浮かばないので、少なくとも海外では下品なイメージが強いのかもしれません。
だけど、友達同士で軽くふざけて呼ぶくらいで、そこまで目くじら立てなくても…と思います。
私自身、そういう冗談の通じる仲間内以外で使うことはないですし(´・ω・`)
何でそう呼ぶようになったかは、全然覚えていません。
誰かが言い出したような気もするし、私が言い出したような気もする。
ただ何となく、ノリ?
具体的な金額を口にするほうが、私は下品な気がしてならないんですよ。
紙幣の話じゃないけど、「儲け」って言葉が大嫌いなんですよね。
「○○でこんなに儲かる!」って言い方、最近やたら聞く気がするんですけど、物凄くいやらしく感じませんか?
楽に沢山収入を増やす…みたいに聞こえる気がして、何となくいい感じがしないんですよ。
それと同じような感覚なんですよね。「○万円」「○千円」って具体的な金額を口にするのがいやらしく感じているから、「諭吉さん」とか「野口さん」て言い方をする。
そもそも、そんな金額を口にするような話をするのが仲間内だけですからね。
普段は単純に「ちょっと金欠」とか、「多少余裕あり」とか言いますよ。
というか、お金の細かい話自体がそうそうするような話じゃないと思うので、元ネタの後輩さんは先輩に対してわざわざ「諭吉さん不足」なんて言うことが違和感だったんじゃないかなー…なんて、何か話がずれてきましたね(笑
そういえば、「樋口さん」はあまり呼ばないんですよね。
そもそも不在のことが多いから(笑
お釣りで貰っても、そんなに長く財布に留まらないんですよね。
諭吉さんを出すよりもまず、樋口さんがいたらそっちを出してしまう。
それに、何となく新渡戸さんほど威厳と言うか何というか…あまりお札っぽいイメージが無かったり。
何でかなー、新渡戸さんは大事にしようって思う気持ちがあったのに、樋口さんになった途端、そこまで大事にしようって気にならなくなった。
お金の肖像って大事ですね(笑
とりあえず、お金を肖像者名で呼ぶのを快く思わない人もいるので、冗談の通じる相手以外に使わないほうがいいってことを、覚えておくことにします(´・ω・`)
