ブログネタ:洋画は吹き替え?字幕?
参加中私は字幕 派!
臨場感や感情が一番伝わるのは、やっぱり字幕。
日本の声優さんも頑張ってるとは思います。
だけど、声や口調のイメージが変わってくる場合もあって、そうなるとちょっと残念な気分に(´・ω・`)
声の感じを出来るだけ本人(出演者)に似たような声優を使う場合もあるけど、全然違うことも少なくない。
特にミュージカルスタイルで、歌が入ってくる映画は違和感が半端ない。
本人の声と吹き替えの声が全然違うと、え?誰が歌ってるの?なんて思ってしまうことも。
TVで放送される映画は、大抵吹き替えですよね。
ついでに、有名な俳優の場合は決まった声優さんが吹き替えを勤めることも少なくありません。
それで見慣れていた場合、レンタルで吹き替え版を見たとき、とんでもなく変な気分になることがあります。
声優が違うんです(´・ω・`)
映画にもよるのかもしれないけれど、主演の声が全く違ったりすると、全然違う映画を見ている気になってしまう。
所ジョージが良い感じで吹き替えをやっていた映画が、レンタルで見たとき全然違う人の声になってて、全然違う映画を見ている気になって面白みに欠けてしまった。
「バック・トゥ・ザフューチャー」のマーティンも、TV放送とDVDでは全く違う人が吹き替えをやっていて、好きな映画だったはずなのに見る気をなくしたと友人が言っていた。
そんな変な気分にならないためにも、洋画を見るなら出来る限り字幕で見るのが一番だと思っています。
ただ、字幕も考えものだなって思うときもあるんですよ。
字幕は文字を追わなければならない分、台詞が意訳されていることも多いんです。
吹き替えで結構細かく長い台詞を言っていたはずなのに、字幕だと簡素で端的な言葉になってる。
内容も間違ってないし、意味もちゃんと通じてストーリーとしては問題は一切ないけど、感情や雰囲気がちょっとばかり落ちてしまう。
そこは役者の本物の演技力でカバー出来ているんだけど、台詞の内容としては本当の意味とは微妙に違っているわけで。
洋画を本気で楽しもうと思うなら、字幕と吹き替えの両方を見るのが一番いい(・∀・)
まー、レンタルではそこまでする時間も余裕も無いだろうけど、本当に好きでDVDを購入した映画なら、私はそこまでやります。
吹き替えで台詞を聞き覚えて、字幕で本気の臨場感を味わう。
何度も見てると、台詞も覚えちゃうから、字幕もそんなに見ることなくなるし(笑
とりあえず、「ヘドウィグ・ザ・アングリーインチ」を吹き替えで初めて見たときは、無駄にオネエっぽい喋り方で”ヘドウィグ”という人物から、音楽まで全てぶち壊された気分になってしまって、二度と吹き替えは見ないと心に決めた元旦の夜。
やっぱり洋画は字幕に限ります。
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