ブログネタ:過去の自分、未来の自分、どちらかと1時間だけ話せるとしたらどっち?
参加中私は未来 派!
過去の自分に説教もしたいが、それ以上に未来の自分に聞きたいことがある。
何よりも一番聞きたいことは、ロトの当選番…ゲフンゲフン。
それはそれで魅力的ですが、せっかく1時間もあるのなら、どうしても聞きたいことがひとつだけある。
「君の人生、幸せだった?」
棺の中に横たわる友人、知人に、いつも問いかける。
「君の人生、幸せだった?」
不慮の事故や自殺など、理由は様々だけど、まだまだこれからという時期に逝ってしまったら、後悔することのほうが多いような気がしてしまう。
私はこの人に、一体何をしてやれただろう?私がいたことで、迷惑を掛けてしまったんじゃないだろうか?
色んなことを考えてしまい、で、どういうわけか最終的に頭に残るのは、「幸せだった?」という質問。
これが死ぬという感覚か…そんなことを思う経験をしたことがある。
そのとき、私の頭の中にあったのは、出来なかったこと、やらなかったことへの後悔。
そればかりが頭の中をグルグル回って、とてつもない不安や恐怖に襲われた。
そんな気持ちを抱えて死ぬのは嫌だな、どうせ振り返るなら、楽しかったことを思い出して良い気分で逝きたいなと、後になって思ったことを覚えてる。
自分の死に際に立ち会えるのであれば、逝ってしまう前に問いかけたい。
「君の人生、幸せだった?」
もしそこで、後悔の念ばかり口にして、あまり良い人生じゃなかったなぁなんて言うようならば、何をどう後悔しているのか色々聞きたい。
そして、同じ後悔を抱かないように気を付けて生きたいと思う。
ただ、本当に後悔にまみれて逝くのは嫌だから、後悔を吐きださせた後で、改めて聞きたい。
「少しでも幸せを感じた瞬間は?」
聞かれれば思い出せる気がする。
昔から、どういうわけか幸せから逃げる傾向がある私。
幸せを感じた瞬間、これは嘘だ偽りだ!と、猛ダッシュでその場から逃げてしまう。
不幸になりたいわけじゃない。
ただ、安心の次にはきっと、裏切りや新たな不安で一層深く傷つくと思っている節があるから、それならその前に先手を打ってしまおう、そんな感じで逃げてしまうのです(´・ω・`)
そんな私でも、死に際で「あの一瞬は幸せだった」と思える瞬間があったなら、そこから逃げず、一瞬で終わらせずに継続させたいなー・・・なんてね(笑
今現在の私にとって人生最高の幸せから逃げてしまったことが、人生最大の後悔なんです。
あれほどの幸せを感じることは、今後も滅多なことでは無いと思う。
でも、もしあったなら、次は逃げないようにする。
あれは本当に幸せだった…そう感じるのって、状況の真っただ中にあるときはそう思わないものなんですよね。
それが当然のようになっているから。
状況が変わってきて、それが当然で無くなったときに初めて気が付くことが多い気がします。
「君の人生、幸せだった?」
先に逝ってしまった友人たちに、今でも時々問いかけます。
後悔なんてしても、もうどうしようも無い状態だからこそ、幸せだったときのことを思いだしてほしい。
まだ方向転換の出来る私は、少しでも多く「幸せだった」と言える人生を送りたい。
そして、最期に一言「幸せな人生だった」と呟きたい。
そうなれる自信が全くないからこそ、未来の自分に色々話を聞きたいです(爆
何より、幸せを感じられる瞬間があると分かれば、生きていく上で何よりの希望になる。
いつも何かに怯えているから、尚更そんな気がして。
そんなこと言っていないで、現実的に考えて精神疾患治せだなんて突っ込みは、要りませんからねっ!(爆
