ブログネタ:字幕派?吹き替え派?
参加中私は字幕派 派!
映画は字幕がいいです、はい。
真剣に観るなら、絶対ですね。
吹き替えだと、どうにも臨場感というか、感覚というか・・・ちょっとぼやけてしまうというか。
外国語を直訳すると、そのときの状況とか言いたいこととかが、しっかり伝わらない場合あるじゃないですか。
その国特有の表現の仕方とか。
翻訳する人って凄いなって思うのが、そういうのを日本語で分かるように訳してくれて、吹き替えでも違和感無しに観ることは出来ると思うのです。
でも、そうしたら、その国の文化というか、表現を捻じ曲げてる気がして、本気で楽しめない。
例えるなら、「アリス・イン・ワンダーランド」(不思議の国のアリス)ですかね。
あれって韻を踏んだり、同じ発音の言葉を並べたりの、言葉遊びの台詞が沢山ある。
それを直訳してしまうと、日本語では韻を踏むことも同音異義語でも何でもなくなってしまうから、意味が分かりにくくなる。
字幕で直訳で書いてあっても、音を聞いていれば「あぁ、そういうことね」って分かるけど、これが吹き替えになって直訳で喋られたら、「???」でしかない。
そういう違いを楽しむのが、好きなんですよね。
「外国語だと、こう言ってるのかー」って。
だから、真剣に観るなら字幕がいいです。
それに、台詞も含めての映画であり、俳優だと思うので、声だけでも違っちゃったら、何となく俳優さんに申し訳ないという気もしてます。
だからって、吹き替えを一切見ないってことはないですよ。
何となくほかの事をやりながら、片手間に観ているときは、画面を見ていないことが多いから、吹き替えじゃないとサッパリ分かりません(笑
英語、全然駄目な人ですからね、私(笑
ニュアンスで話の流れは分かっても、専門用語とかはサッパリだし。
どうでもいいけど、FBIもののドラマで、突入時に
「FBI!FBI!」
としか叫んでいない場面が、個人的には大好きです(ぇ
吹き替えだと「FBIだ!大人しくしろ!」とか、色々付け足されていることが多いんだけど、実際は「FBI!」としか叫んでないっていうギャップみたいのが、何だか笑えるから。
「FBIの嵐ktkr」とかって、笑ってしまいます。
