ブログネタ:それは付き合ったとは言わない!○ヶ月?○週間?
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ということで。
1週間、1ヶ月くらいじゃ、付き合ったって言わないんじゃないの?ってお話ですが。
これは、学生の感覚じゃないのかなーって思います。
アメリカのドラマ(特にハイスクール系)では、1週間で別れたとか、割とザラというか、色んな人と付き合うってのが、よくある傾向に感じます。
高校生くらいまでだと、付き合う付き合わないってのは結構簡単というか、本気で相手を好きになってないと言うか。
好きというより、「憧れ」が強くて、実際付き合ってみたら「アレ?」って思ってすぐ別れるってことになるのかなと。
私の恋愛遍歴は、かなりオカシイので、あまり参考にならないかと思いますが、大人になると、「好き」等の告白もなく、何となく一緒にいる時間が長くなり、気付いたら「付き合ってる」という状況になることのほうが多いように思うのです。
また、長期に渡り「いい感じだなぁ」って思っていたのに、気付けば段々フェードアウトしてしまうというケースもあったり・・・いや、これはちょっと「付き合った」とは言いにくいな(笑
いや、ちゃんと告白とかあって、付き合いましょうってことになる場合もありますがね。
必ずしもそうではない、と。
そうなったら、付き合いだした日にちとか、よく分からなくなります、はい。
そんなわけで、私は3ヶ月以上「付き合っている」と言える関係だった相手でも、最悪な別れ方をしたら、付き合ったと認めないことがありました(笑
記憶から削除、ですな。
浮気が原因とかではなく、性格の不一致で揉めて、何だかモヤモヤする別れ方をしたので、記憶の彼方に追いやってます。
あと、ちょっと神妙な空気の中で「別れよう」って話になったとき、「あれ?私はこの人と付き合っていたのか?」って思ったこともありました(酷
互いに「好きだ」って言葉も無いまま、「付き合っている」のと等しい状態になることも、あったりするわけです。
こうなったら、互いにどう思っているかがポイントになるわけですが、一方は「付き合っている」と思っていても、もう一方は「付き合っていない」って思っている場合もあったりするわけで。
大人になるほど、駆け引きの応酬や姑息な手段、既成事実を作ってしまえ!みたいに、考え方がドロドロしてしまう部分が大きくなるような。
で、結果的に「付き合った期間」ってのが、明確にならない場合が多いような。
男女ってのは、難しいものですねぇ。
はい、全く参考になりませんね(爆
ただ思うのは、「1週間で別れた」とか言っている学生のほうが、期間は短くても、例え憧れが強かったとしても、キッパリサッパリしていて楽だろうなーってことです。
以上、「アンタいつか、刺されるよ」と友人に何度言われたか分からない女がお送りいたしました(何
闇討ちには、今でも気をつけています・・・