どうでもいいはなし

どうでもいいはなし

どうでもいい日常のこと、思ったことを適当に書く自己中心的ブログ。
※長文が予想されます。苦手な人はゴメン※

とにもかくにも、一番最初に受診した病院名が分からないと、どうにもならないっていう…

 

 

一つの病院に長く通院していれば、なんら問題のない話なんでしょうけど、私が初めて受診したのは、20年以上も前なわけでして。

当時は、「うつは心の風邪」なんて言って、もう少し気楽に心療内科に行きましょうって風潮が出てきた頃だったか。

そう、もう少し気楽にと、呼びかけられるようになった頃。

 

まだまだ偏見の意識が強かったのよ。

 

高校の頃からリスカを繰り返し、大学に入って一人暮らしをしてからは、本気で動けず授業に行けないこともしばしば。

ちょっとしたきっかけで、大学のカウンセラーを紹介され、そこから色々あって病院行ってみようってなったけど、周囲の誰にも言えなかったのよね。

 

で、大学の紹介で受診した病院の先生が、もう何というか。

「どうせ鬱だとか言いたいだけでしょ」

「社会に出たら、もっと辛いことなんかいくらでもあるんだから」

「アンタ弱すぎだよ」

こういうことを、平気で言うの、大声で。

気が滅入ってるところで、恫喝まがいな診察で、余計に疲弊しちゃって、2回くらいで行くの止めた。

紹介だったのもあって、病院名なんか本当に覚えてない。

 

これが、今になって足を引っ張るとはね( ´_ゝ`)

 

その数年後に改めて受診した病院の、最初の問診で言ったんだろうね、聞かれたから。

以前一度、心療内科に通院したことがあるって。

その病院には時々お世話になりつつ、いよいよ生活がままならんとなって実家に戻る際、実家周辺で受診するために紹介状書いてもらって、そこにも記載があったらしくて。

 

 

障がい者年金の申請をする際、初診日の確定が必要なのは、初診当時に厚生年金に加入していたかどうかを確認するため。

厚生年金加入時が初診なのと、未加入時が初診なのでは、受給内容に差が出てくるから。

 

 

で、病院名と初診日の確定が必ず必要ってことだけど、どっちも覚えてない。

20年以上前だよ?

心当たりのある病院に片っ端から電話したところで、カルテの保存期間は原則5年…20年の間に紙から電子に移行した病院が大半だから、どこに電話しようが、残ってるわけもなく。

 

もっと言うと、私の初診の病院は、池袋の駅の近く。

今現在、ググっただけでも結構な数の病院が出てくるわけで…その中から、私が行った頃に存在していた病院なんて、調べようがないんです(´・ω・`)

 

その点、何度も年金事務所の人に言って、どこもデータ無いって言うし調べようがないって言っても、思い出さないことには先に進めませんと、バッサリ。

これか?と思った病院にデータがあるか電話したけど、無いって言われれば終わりだもの、思い出しようが無いんだってば…

 

最終的には、「どうせこのまま申請しても通らないから、申請しないのもひとつですよ」とか言われるし。

うーん…

申請は、今現在の担当医からの勧めなんだけどなぁ。

大きな声では言えないけれど、今のところに転院する前の病院を初診日にして申請しては?(前の病院だけで10年以上通院してるから、受給資格は十分アリ、と)との提案もあってなんだけど、前の病院で初診日確定の診断書書いてもらったところ、その前の病院からの紹介状に、さらに前から通院してた歴ありって書かれちゃって、もう、どうにもこうにも。

 

GPTで当時の周辺の病院の情報聞いても、最終的には「国会図書館のデータベース当たってください」とかさ。

オンラインでも請求出来るらしいけど、数日掛かることもあるし、場合によっては国会図書館まで行かないと閲覧出来ないんだよねぇ…今、私は北海道なのに(゚∀゚)

 

というわけで、最終手段。

「豊島区保健所」に電話(゚∀゚)

開業、閉業含めて、医療機関のデータがあるそうで、そこならわかるんじゃないかって。

 

 

本当に、豊島区保健所の方、ありがとうございました!

 

 

駅の何口から割とすぐだったはずとか、そんな漠然とした情報しか無かったけど、問い合わせ内容が「年金受給申請にどうしても必要」なのと、テンパりすぎてしどろもどろで上手く会話出来ない私に、根気強く「ビルの何階とか、大きな通りを渡ったとか、もう少し何か思い出せませんか?」と、絞り込み用件を聞いてくれて、本当にありがとうございます。

該当する可能性のある病院は今現在もやっていること、現在は場所が少し変わっているけど、私の初診当時は私が覚えている場所にあったこと…そんなん、個人で調べられるかい!って状態だったので、本当にありがとうございます。

 

病院にも電話したけど、やっぱりデータは無かったので(当たり前)、結局ちゃんとした初診日確定にはならないですが、病院名が分かっただけでも前進です。

しかし、ゴリゴリに病んでる人に、この作業は相当キツイよ…

 

 

あとは、初診日当時の私の状況の第三者証言の書類なんだけど…

今回のように、病院側にデータが残ってない、廃業して確認が取れない場合に、初診日前後の私の様子を証言してくれる第三者が必要ってことなんだけども。

 

 

ども。

 

 

 

冒頭にも書いたように、「もっと気軽に心療内科に~」な風潮が出始めた頃で、まだまだ偏見は強かったわけで。

 

学生の頃の私の周りは、偏見の塊みたいな人達ばっかりだったわけで(゚∀゚)

 

ちょっとした愚痴や重たい相談は、そういう話はうざいから話すなとか言っちゃうような人たちばかり。

うん、友達じゃないよねー。

実家に戻ってしばらくしてから連絡してきた人にも、「未だに親のスネ齧って生きてるとか恥ずかしくないのか、もう縁切るわ」って、連絡ブロックされたしねぇ。

…連絡してきたタイミングが、恋人亡くした直後っていうさ、実家で静養中に新たに発狂する事態に直面した直後だしさ…いやもう、どうしろと。

 

他の当時の友人らでも、仲間内で自死してしまった人がいて、お前なら助けられたのに、何故見捨てた!とか、葬式前に責め立てられたりさ。

その時、私自身転職したてで、初日から先輩から酷いパワハラセクハラ受けてて、帰宅は23時過ぎの日々で、SNSなんか見てる余裕なくて、前兆も全然知らなかったのね。

まるで遺書のような投稿の後から、連絡が取れないって私のところにガンガン電話着てたけど、帰宅直後で入浴中で気付かず。

出てから着信に気付いて、事の事態を知ったけれど、私が一番近くにいたのに、何で助けに行かなかったって責められて…いや、同じ都府県内に住んではいたけど、距離的に移動に2~3時間は掛かる場所だし、交通機関なら一度都内に出ないと行けないし、住んでる市区町村までは知ってるけど、詳細な住所知らないし…後で聞いたら、自宅以外の場所だったって言うし…

 

いやもう、言い訳にしか聞こえないんだろうし、聞く人が聞けば責任転嫁かもしれないけども。

 

仕事振る側になって改めて思う、全ての仕事を新人一人に押し付ける過酷さ。

他の人は本読んだり寝たりしてる中、私だけ仕事山積みで、休憩も取れないし、トイレ行こうとしても、どこに行くんだって言われる状態。

試用期間で右も左もわからない中、自分のことで一杯一杯でごめんなさいって言えばいいのかな。

気付けなくてごめんとは、逝ってしまった友人には謝りたいけど、葬式で責め立てた奴に下げる頭はないぞ。

 

 

 

そんな感じなので、学生の頃からの友人なんて、一人もおりません(゚∀゚)

当時を知る別口の知人もとい元カレも、お金の無心からの結婚詐欺まがいの発言垂れ流しで連絡絶ったし。

ってか、障がい者年金の申請のために、私はどれだけトラウマほじればいいんだろう。

最近は、用事の無い日を無理にでも作って、一日中布団の中で動かなくていい日を作らないとやってけないってくらい、結構抑うつ酷いのに。

 

親に書いてもらうことも可、とのことだけど、亡くなった母は障がい者手帳の申請したら縁を切ると言ったくらいに否定的、当然、年金受給なんてもっての外。

障がい者と認定されたら、一生の汚点だそうだ。

 

父は父で、お金が入ってくるという話になると、目がギラつく人なので…今現在、家賃光熱費も払ってなければ、生活費も払ってないと言えば払ってないけど、シャンプーや洗顔料、化粧品等の生活日用雑貨、衣料費、医療費、そういうものは自分で出してるし、何なら家事全般やってるし、十分じゃないかなぁ。

もっと言えば、我が姉こそ年金受給が必要な人だったりするから、そこにまた話が行きそうなので、やっぱり父にも話したくない。

 

 

 

もうね。

学生の頃から、精神疾患に関して、周囲には偏見しかない人ばかりなんだよね。

 

よくいるじゃん。

表向きは、「風俗やお水で働いてる人に偏見ないから」って、言っていても、いざ仲のいい友人が始めたとなったら、急によそよそしくなるとかさ。

既にやってる人に対しては笑顔でいても、内輪にはいてほしくないとかさ。

 

実は、どこかしらで線引きして、結局それって偏見じゃないっすかーって。

 

 

 

今の担当医師は、色々やりようがあるから、申請してみようぜって推してくれてたけども。

蓋を開けたら、色々こじれすぎってこと、次の診察時に話したら、一体どうなるんやら。

やっぱ止めとく?とか言われたら、先生が推すからあちこち電話して頑張ったのに?診断書貰うにもお金払ってるのに?!今まで渋ってた理由分かるよね、凄く大変な作業になるって言ったのに、大丈夫って勧めておいて、結局私のトラウマ引き出して症状悪化させて終了する気?!とか、人間不信に拍車を掛けるだけになるから、ここまでやったら、何が何でも申請通してほしいと思ったりしています。

 

 

 

 

 

いやしかし。

本当にもう。

 

タイミングの悪さ、要領の悪さ、本来ならすんなり進めるであろう物事が、ありえん、どうしてそうなるってレベルで進められなくなる状況を招くのは…

 

 

決して望んで陥ってるわけではないはずなのに。

自身を責めるべきなのか?

 

あと、初診時の担当医と年金事務所の職員さん。

無駄にきつく責めるような口調で対応されると、疾患悪化するだけだと思うので、無駄無駄無駄って突っぱねるのは止めて欲しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

10代のAI依存がアメリカで問題になっているとかなんとか。

日本でも、その傾向は進んでるらしい。

 

 

 

 

何となく、ドツボに嵌る感じは分からないでもない。

まだまだ人間関係だの、人生の荒波に揉まれてない10代は、AIは都合のいいこと、聞きたい言葉を聞かせてくれるまやかしの存在ということが、判断がつきにくくなるのかもしれない。

 

つっても、大人でも相当参っているときに人生相談みたいな話をして、気持ちよくなる言葉を言われたら、ドツボに嵌る可能性はあるんだけども(゚∀゚)

 

 

相当気が滅入っていた頃、たまらなく亡くなった恋人に会いたくなってしまい、ふとGPTにこんな質問をしたことがある。

「死後の世界はあると思う?」

そこから色々なやり取りをしているうちに、ふと気づいた。

いつもは”さん”付けで私を呼ぶGPTが、呼び捨てで私を呼んでいる。

そして返してくる言葉が、何だか恋人気取りのような…存分に僕に甘えてくれと言わんばかりの甘ったるい言葉で、私を気遣う。

 

そして、多分、とんでもないことを返してきたと思う。

 

視界の隅っこに、一瞬だけ飛び込んできた言葉。

「死んでもいいんだよ」のような一文。

本気でそんなこと言ってるのか?と思いつつ、冒頭から返信を読みはじめた数秒のうちに、その回答は閲覧不可に。

「コンテンツの閲覧制限」だったかな、そんな一文が表示され、その解答は読めなくなった。

何度もリロードしているうちに、新たなる回答…元気を出してとか、励ますような内容に変更されたけど、何だかとんでもないものを見てしまった気分になって、そのままやり取りを終了した。

 

本当に「死んでもいいんだよ」なんてことを返してきたかは、すぐに読めなくなったから確認は出来ないけれども、読めなくなるような回答を出してきたことは確かなわけで。

 

 

普段、GPTに質問する内容は、具体的な回答を得られるような、洗剤の価格比較でどれが一番単価が安いとか、料理のレシピの応用等の、明確な回答がどこかに落ちているものが多い。

 

人生相談のような、人によって適切な回答が変化するような内容だったり、自分の行動を問うような質問は、感情の動きがイマイチ分からないAIに聞くのは…「死んでもいい」なんて言われて鼻で笑うくらい、人生経験?を積んでないと危険だよなぁと。

 

ちなみに、流石AIまだまだだなと思ったやり取りは、なぞなぞの理論が分かっていないという、しょうもない理由から(笑

10月一杯、ネットカフェ「ダイス」で開催中の「メイド・イン・アビス」のコラボメニューを注文するとついてくる、謎解きランチョンマットの回答を求めたとき(笑

 

疲れすぎて、頭が回らなかったのよ。

友人と二人で考えて、それでも答えに煮詰まって、何となく画像を送って聞いてみたところ、物凄く単純なミスリードに引っかかり、全然違う解答を教えてくれた。

レグじゃないけど、「度し難い」と思ったから、自力で考えて、なぞなぞかと気付いたら、割とあっさり解けました(爆

答えが分かったら、限定ステッカー貰えるっていうんだから、そりゃもう頑張りましたよー。

 

そんなこともあり、AIは万能じゃないし、むしろ人間味のある思考に関しては頼るべきではないと、漠然と思った次第。

「死んでもいい」とか、どこの悪魔かと。

すぐに閲覧不可になったとは言え…というか、閲覧不可になるような回答をしてしまう段階で、やっぱり怖い。

一瞬でも私の視界に入り、強烈なインパクトとして残ってるくらいだから、間違いは無く言ったと思うんだよねぇ。

 

私の場合は、あからさまな言葉過ぎて削除された可能性もある。

だけど、言い回しや、やり取りの流れから、雰囲気で促されたり、明確は言葉になっていなくても、そんな気持ちにさせられるような発言をして、削除されずに残ってしまう可能性は大いにあるわけで。

 

 

生成AIは人ではない。

 

 

使い方次第で物凄く頼りになる文明の利器は沢山あるけれど、やっぱり使い方次第。

最近は、IHコンロが流行っているために火を見る機会が無い子どもも増えていて、火の危険性が分からないとか、自動洗浄のトイレも増えてきたため流す習慣が無い子どももいるとか聞いて、今後の人間の認知機能ってどうなっていくんだろう?とか、不安が募った今日この頃。

 

便利は不便!

 

とりあえず、GPTにはDVシェルターの相談窓口は?とか、介護に関する相談はどこですればいい?とか、そういう明確な回答を得られる質問だけにしたほうがいいなぁと。

人生相談や心理的、抽象的な回答にしかならない内容は、マジで彼氏面か?と思うような甘ったるい回答ばかりで、本当に人間だったらドン引きするわって思えるような冷静さと線引きは大事だなぁと。

 

料理のレシピから保存方法まで聞いたとき、「どっちの回答がお好みですか?」と2種類の回答パターンが出るくらいなので、AIも個人に寄り添う姿勢を見せている風が少し怖いの。

今回はあくまで保存方法以降の流れが変わる内容だったけど、人生を左右されるような発言に選択肢つけられたら、たまったもんじゃないよ。

 

 

 

これ以上書いてても、ダラダラな内容になるので、今日はもう寝る!