信じるも信じないも、

ファンタジーなのか現実なのか

 

そもそも

なんで

夫が龍と出会ってしまったのか?!

 

時は2020年 7月20日

 

海沿いの岬を降りたところに龍となのつく神社を

Googleマップで見つけたのは嫁でした

行ってみるとそこには小さな祠と鳥居

目の前には池

 

行ってみたら何かがわかるかも、

と、、思ったのは嫁の方でしたが行ってみたところ何も感じることはなく

なーんだ とがっかりした嫁は、砂浜へ向かって歩き出しました

 

夫もすぐ追いかけてきてくれるものと思っていたものの

なかなかやってきません

かなりの時間が経っていました

 

痺れを切らして、夫のもとへ

すると

夫の背中が見えました

夫は、天空を見上げる姿勢で固まっていました

 

「帰ろう!」

 

そう声をかけた途端、金縛りが解けたように夫は我に帰ったようです

 

そして、車に乗り込むと、

夫は峠を登りながら、冷静を装うように、

 

「龍を見た」

 

と言ったのでした

 

とにかく離れてから話す、とだけ告げられ、私たちは急ぎ、、みさきを後にしました

 

 

それから、夫は龍が見えるようになりました

 

そこで出会った神龍のような龍を絵に書いてもらいました

 

かなり巨大な龍で、龍王のように見えました

 

夫から細かな色や雰囲気を絵を見せてもらいながら教えてもらい、

その後、その地域の伝説や伝承など、何か手掛かりになるものはないのか?

と調べていきました

 

そして数ヶ月後、これはと思うyoutubeに出逢いました

 

 

その動画では、その地域ご出身の方が見た夢が題材になっており、それが正夢だったことから

鳥居を建立したという実際の映像を交えての動画となっていました

 

地元の氏神となった龍が、故郷を離れ暮らしてきたその人を守っていたという心温まるお話でした

 

そしてその龍の特徴や色が、夫が教えてくれたものと酷似していたため、この龍ではないか?と推測をたて

 

改めて夫にその動画を何も告げずにみせました

 

すると夫はすぐに驚きの表情を浮かべ、静かに、この龍だ、と、言ったのです

 

 

後日、私たちは再びその地をおとづれ、夫と共に出会った龍にご縁の感謝と参拝のむねを伝えました

 

 

すると、写真に、巨大な龍とはっきりわかる形の雲が写っていたのでした

 

 

その後、ふと、その龍、神龍のことを思い出すたびに、空に巨大な龍雲が出現していることに気がつきはじめます

 

 

何かの縁で、あの海の龍は夫や私を見守ってくれているような気がします

 

 

 

そんなお話の続きを、つづっていこうと思います

 

 

 

 

 

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ヒーラーとしてはすでに数十年のキャリアがありましたが

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お問い合わせからお返事まで少しお時間を頂戴すると思いますので気長に待っていただければ幸いです