海で出会った龍神がきっかけで、

龍が見えるようになった夫

その出来事から2年後、

今度は家に

神様と一緒に金龍がやってたわけです

 

金龍がやってきて起こったことは、とにかくツイテル⭐️

いろんなものが当たる⭐️

宝くじもちょっとした景品もなんでも当たる⭐️

ツイテルツイテル✨

のオンパレードでした

 

金龍の子は 小さくてもパワーはすごくて🌈✨

飛ぶ時はキラッと閃光を発して飛んでいくのでした

 

ちなみに、金龍は、この箱を守護することを長くやってきたようでした

1年の保管が終わり、

次のお宅に、バトンリレーのように運ばれていく箱=神様を見送る日になりました

 

なんだか1年も一緒にいると、なぜだかわからないけど、ものすごく寂しい気持ちになりました

神様は嫁入りという名で、次の家に運ばれていくのですが、行ってほしくない気持ちになりました

 

その日の朝、三つ指をついてお辞儀をしている文金高島田姿の白い花嫁が神棚に出現していました

(やってきた日から毎日夫が絵日記をつけてきました)

 

姿を現した神様は1年間の感謝とご挨拶をしてくださっているようです

それで、泣きながら嫁はいつでも戻ってきて(遊びに来て)いいからね、と、言いました

そして1つお願いがあります、と、神様にお頼み事をしました

 

可愛がってきた金龍を置いていってくれないだろうかというお頼みでした

神様だけでは判断はされないことと思いましたので、

さらに上にいる宇宙の神様にもお願いをしました

 

これだけ手塩にかけて育ててきた可愛い金龍と離れるのは忍びなかったのです😭

 

そして、箱が運び出される神事が始まり、厳かに箱は(神様)うちの家を後にしました

 

1年間の感謝とお礼と寂しさで泣きながら見送りました

 

すると

なんということでしょうか

金龍が私の頭の上にいる!!!

 

夫が指を刺しました

 

「え〜〜〜〜行かなくて良くなったの〜〜〜😭❤️ずっと一緒にいてくれるの〜〜〜❤️」

嫁、大号泣でした

 

金龍は 箱(神様を)を見送っていました

 

夫が「バイバイしてるw」

 

と笑いました

 

夫も、残ってくれた金龍が愛おしそうでした、そして内心とても喜んでいるように見えました

 

 

神様からのお許しが出て、金龍は新しい仕事、役職に就いたようでした

 

晴れて昇格し、自由となった金龍は、新たなステージへと駆け上がったのでした

 

 

神様は静かに次のお宅へ嫁いで行かれました

 

とは言っても小さな村の中ですから、本当にいつでも帰ってきてね、遊びに来てね、と声はかけてあります

 

私には見えませんが、夫が見えるのでわかります

 

夫は龍だけでなく、神様や、啓示、メッセージを見ることができるようになっていました

 

そのメッセージを解読するのは私の仕事となりました

 

私は直感によってそれらを解読していく役をいただいたようでした

 

そしてサポートに金龍が私の頭の上にいるようになったのでした

 

 

 

 

 

つづく

 

 

⭐️🐲

結果的に、私の龍になってくれた龍は、本当は夫のために働きたいし、夫のそばにいたのですが、

夫には巨大な白龍もついていて、夫が、嫁を守るように言ったので、金龍は私のそばにいることになりました

 

ただ、私が許可をしたことについては自由にできるので金龍は、とても有意義な楽しい時間を今送ってくれていると思います

これまで神様を守るために何百年、いや何千年?と、守護に徹していた龍だけに、現在についての情報ゼロ、

今現代の知識や情報を集めに自由に飛び回っている時間ももたらされています

 

最初の始まりの話にセッションについてのお知らせをしておりますが

もし、セッションをお引き受けした際には、この龍が、ちらっと遊びに行きますので、見える方には、ご挨拶申し上げると思います

そういうのも楽しみに参加していただけるようになるといいなと思います

 

ちなみに、さとうみつろうさんのドラゴンカフェ、龍の集まる場所にも、うちの龍は行っているそうです

ちなみにレイビレッジの水晶もうちにあるので、より瞬時に行けるのかもしれませ

ちなみに、私はレイビレッジにも行ったことがなく、さとうみつろうさんとも面識はありません

ご縁があればどこかでお会いできるかもしれません

 

縁とは本当に不思議なものです

 

この龍とは、今世で初めての縁を結んだそうです

 

インドのamiraさん(画家でシャーマン)がこの龍を見て教えてくれました

そういう縁も、本当に驚きでした、あるお寺で偶然出会ったインド人の美しい女性、わずか数分の滞在の中で、龍の話になり、

彼女がこの龍について教えてくれたことは驚きでした

 

龍は一つのところにとどまることができない為、その背後にある大きな神様の力がなければこのような稀なケースはありえないのだと教えてくれました

 

なんという神様がそうしてくださっているのかはわかりませんでした

 

しかし、この龍を使わしてくださっている大きな存在があって、今、私のそばに龍がいるのだということがわかって本当に嬉しかったです

 

 

つづく