こんな龍に会った後、
夫は、
こんな龍が家にやってくるのを目撃しました
小さな金龍は、村のお祭りの箱の上に乗ってうちにやってきました
木箱を1年間保管し、まつらなければならない習わしです
どうも、この習わし、、、数百年は続いているそうなのですが
さまざまな事情で今年いっぱいで終わってしまうそうです
この木箱の中には何かが入っていると言い伝えられているのですが
絶対箱を開けて中を覗いてははいけないという言い伝えがあり
心底怖くてなぜここに引越してしまったのか、、、いますぐ逃げたいという気持ちにかられました
が、しかし、その木箱(神様)がやってきたと同時に、箱を守る金龍までもやってきたのでした
金龍はサイズにするとマッチ箱の3個分くらいの高さでキラキラの黄金に輝いていました
夫はすぐに目があったそうですが、私には見えませんでした
木箱の上にちょうど浮いている状態で、小さな金龍は鎮座していました
金龍とコンタクトを取ろうとしたのは嫁でした
夫が教えてくれたのち、絵に描いてくれたので、そこに金龍がいることがわかりました
じっと金龍を二人で観察していました
金龍もじっとこっちを見つめています
金色の光を放ちながらじっと浮いています
生きているのかな?
動かないのかな?
お話しできるのかな?
いろんな疑問が浮いてきました
そして、零時を過ぎたところで、、、夫が、変化を見逃しませんでした
「あ!!」
「どうしたの!!」
思わず台所からすっ飛んでいくと、夫は小さな金龍がいる場所を指差しながら
「寝た」
と言ったのです(爆)
「えええ〜〜〜〜龍って寝るの〜〜〜!!!!」
これは大発見でした!!!
龍も寝るのです!!!!
みなさんご存知でしたか?!!!か?!!
龍遣いの方ならご存知なのでしょうか?!!!
龍はちゃんと寝るのです!!!
すやすやと宙に浮いたまま寝ている小さな金龍を愛おしそうに見つめる夫、
そしてそれを絵に描いてもらい、想像しながら見つめる嫁
そんな風に、うちにやってきた龍との生活はスタートしたのでした
つづく

