※ 昨日のぶろぐです。





こんばんは(o´・ω・`o)ノ



今日は体育祭でした



一年生と三年生は、
学校の体育館で行い、


二年生は

近くの体育館を借りて行いました




種目は


男子→ソフトボール・バスケットボール


女子→ソフトバレーボール・ドッヂボール




流は、


トラウマがありボールがこわくて


ドッヂボールは避けたかったのですが


友達が、


バレーはちょっと…



とゆっていたし、



バレーの人数が4人という少人数で


もう決まっていたので


しぶしぶ
ドッヂにしました(´・ω・`)



体育祭に向けての


練習では何度も頭にぶつけられ


うっすら涙を浮かべたぐらいです。




流は身長が低いので、


みんなが肩ぐらいにあたるであろう
ボールは


全部頭に当たるんですね(;´Д`)



女子でも

本気でやるから力強くて


ボールもバスケットッボール並みの
固さので練習していたので、



当たると結構痛かったです(´ノω;`)




だから、


今日一日は恐怖の塊でした。




開会の言葉で


代表の先生が


クラスが団結できるように
体育祭を毎年やっているといっていました


いままでクラスの子とわだかまりがあったとしても

この体育祭で団結しわだかまりを捨てられるといいな
というようなことを言っていました




うわー。


そんなのないわー。


ドッチってどんな競技かわかっていってんの?



ボールのぶつけ合いの競技だよ?



団結なんて…

できるわけないわ~




なーんて


代表の先生に対して


心の中で
そんなの綺麗ごとだよ(*´-ω-`)


と思いこれから始まろうとしている



体育祭というイベントに
落ち込むばかりの流でした




ドッチは屋外だったので、


日焼けしちゃうってゆう話になって


友達とトイレに行って、


鏡の前でふたりで日焼け止めを

顔に、首に、腕に、


ぬりぬりしてました



そしたら、

保健の先生が入ってきた!



怒られるかなぁ?って思ったら



あら、

日焼け止め?


そうよね
日焼けしちゃうもんね


とゆわれ

驚きを隠せなかった流w



それから、


先生が出て行った後、


同じクラスの子が入ってきた



特に目があったぐらいで


何も話しませんでした



流たちは、

日焼け止めを塗ったあと、



いつ自分たちの試合があるのか
確認していなかったので


チームリーダーに
聞こうと思いもどりました



すると…


流とその友達以外
同じドッチの子はひとりもいませんでした



え?


もう外にいったのかなぁ?


そう思った流たちは
外靴を持って玄関口まで行きました



靴を履いていると


同じドッチのメンバーが
入口を挟んで向こう側にいて


こちらをにらんで

明らかになにかをゆっています


でも、


ドアがあるから
全く聞こえませんでした



急いで靴を履いて


外へでました



その子たちは、
向こうに歩って行っちゃいました


何がなんだかわからないけれど、


ついて行ったほうがいいだろうってことで



その子たちの後を
ついて行きました



さっきなんて言ってたんだろうね?


そんな話を友達としながら…



すると、



急いで(怒'Д´)∂



と怒られました



その時は何が起こっているのか


全くわかりませんでした。




さっきよりも

急ぎ足でついていくと、



ドッチのコートが

あり、


流のクラスのドッチの子たちが

コートの中にボールを持って立っていました



そこで

やっと気がつきました!(;´Д`)



流たちは、

みんなを待たせていたのだと。




初っ端から、

悪い雰囲気…(´・ω・`)



流の頭の中は、


最悪だあil||li(・´ω`・。)il||li



こんな中で試合をしなくちゃ
いけないなんて…


なにが
団結だよ( ´,_ゝ`)ふっ



団結の『だ』の字も見えねーよw




そう思いながらも、


クラスのみんなに迷惑をかけないように



ボールはとれないし投げられないけど


できる限り当たらないように
頑張ろう!と思いプレーしました



結果←


2セットを先にとり、


流のクラスの勝利でした!(*゜Д゜*)




でも勝ったのは
嬉しかったけど、


勝ち進んでいけば

どんどん強いチームとあたることに
なるし

戦うことが多くなるという点では


嫌でした



そんなことよりも


流の中では

みんなに迷惑かけたなぁー

と思う気持ちと



なぜ流たちには教えてくれなかったのだろう


という気持ちで


いっぱいでした



友達と話しました


第一試合だよって誰か教えてくれても
よかったよね


とか、


あんなに睨まなくてもいいじゃないかとか



トイレで会ったとき
もうすぐ試合だから急いだほうがいいよ


とかゆってくれても良かったじゃないか!



そんなふうに思いました



でも、


結局は

自分たちが前もって


何時から試合があるのか把握していなかったのが
いけなかったので


深く反省していました



次の試合からは、

遅刻しないで行けるように


チームリーダーに

ちゃんと教えてもらいました




二試合目も


私たちのクラスの余裕勝ちでした.+(´^ω^`)+.



ドッチボールやりたくなくて


中止にならないかなぁと思っていた流は

勝ち進むごとに恐怖という文字は消えていき
楽しくなってきました♪



三試合目は


いつも体育で一緒に練習をしているクラスでした


だから、


強いことは知っていました



いつも頭に何度もぶつけられる

流ですが


今日は、
このとき1度も当たっていなかったので


目標は

今日一度も当たらないことと決めていました



1セット目は、


相手チームが流が弱いのを知っているからか


やはり狙ってきました(゚ω゚`)



内野と外野で流を攻めてきます



でも、

かなりかわしましたww



相手も

何度投げても当たらないから

あきらめたようで



流は当たらないで済みました(*゚∀゚*)


そして
1セットとりました!





2セット目


相手は疲れている流を
また狙ってきました



疲れ過ぎて


動きがさらに鈍くなった流の耳には


即、笛の音が響きました




頭ではなく、


脚にあてられたのでよかったですが



当たったときの
痛さより


今日掲げた目標を果たせなかった


悔しさが残りました(´・ω・`)


流の頭の中では

目標という字が


ボールで思いっきり
窓ガラスを割られたように崩れてゆきました。



結果←


また私たちのチームが勝ちました



これで、

10クラスある中の3位は確定でした




勝ったのはうれしかったけど、


当てられた悔しさでいっぱいでした




最初から


流のクラスは強いと確信していて、


もしかしたら優勝しちゃうんじゃないかと
思っていたので


ここまで勝ち進むことは
想定内でした



友達に、


当たっちゃったよ~~(*>ω<*)


と嘆きましたww


いやでも、


この巨体な体の流が居なくなっただけ
内野の人は逃げやすくなったと思うし



だから勝てたんだよ!



なーんて言って


悔しい気持ちを振り払いましたww




そして、


いよいよ決勝戦!



相手チームをみると、


背が高い人がそろっていて
いかにもみんな強そうです(;´Д`Å;)



やはり、

ここまで残るチームなのだから


強いんだろう。


と弱腰になっていましたww


でも、


それも相手の戦略かも!


強そうにみせかけて
私たちを怖がらせるという…



まあ、

こんな体育祭でそこまで燃えないかw


そんなことを考えていたころ、


試合が始まりました (*´ω'*)



ジャンプボールは、
チームリーダーが担当。


そんなに身長は高いとは言えないけれど、



どんな相手にもジャンプボールで


流たちのコートにいれてくれました



しかし、


今回の相手は、


なぜバレーに行かなかったんだよ!


とツッコみたくなるぐらいの
長身の女子が相手でした



流たちのクラスが完全に不利。



ボールは相手チームに渡りました




外野からのボールは
何度かとられ、


内野の人数も徐々に少なくなっていきました



完全に相手チームの

内野・外野にしか回らなくなり



時間も少なくなりました



そして

流が狙われました


5回ぐらい連続でかわした(**≧з≦)



今日はついてる?


いつもだったら即当たってるわ


スリルを楽しみましたww



結果←


流たちのクラスの負けでした



やはり強かった…


しかし、

まだチャンスはある!



コートチェンジしてから、


すぐ試合は開始されました



さっき狙われた流は、


疲れていたのでしょう



こちらに向かってきたボールを


よけようとしたら、


膝をひねってしまい、

よけきれずボールが直撃!



そして


土の上に流は倒れました



コート内だったので、


みんなの迷惑になっちゃう
っと思って、


コートから出ようと思いましたが


どうも脚が動かない…


しかも

激痛゜+。:.゜(っ´ω`⊂) ゜+。:.゜



誰かに助けてほしいのに


痛くて声がでない。



最初は、


ボールが当たって、
その衝撃で倒れたのかと思われたのか


誰も助けてくれなかったのです



しかし、


流がその場から動かないからか


相手チームの外野の子が、


ちょっと!だいじょうぶ??


と声をかけてくれました



そして


必死でプレーしていたクラスの子たちも


後ろを振り返り、



近くの先生もかけつけてきて



みんなによって

流は日陰に運ばれました



先生が脚を持ち、


クラスの子たちは流の上半身を担当


体重を気にしている

流は、

恥ずかしくてたまらなかった



でも、


恥ずかしさで動くことはできなかった



それほどまでに


流の脚は限界を超えていたのかも知れない




降ろされたのは、


流の苦手な虫がたくさんいる
土の上でした


動かせない脚に虫がのぼってきて
気持ち悪かったけど


気にしないようにしました



隣のクラスの


流になにかと話しかけてくる子が
付き添っていてくれました



すごく嬉しかった(´;ω;`)



先生が

水を手配して


流のズボンを捲り、


バケツに入れようとしました



しかし、

痛みは明らかに膝でした



先生!

膝が痛いんですけど…



その言葉に先生もビックリしたようで



えー?(・ω・;)!!!


膝?足首じゃないの??∑(´・ω・|||)



ってゆわれましたww




すぐに保健の先生がやってきて
膝を冷やしてくれました


どうやら、


ボールをよけようとしたとき、


内側に右膝をひねってしまったみたいでした



動けなくなるのは

流にとってはじめての経験でした



その場で休みながら


試合を見守っていましたが、


流たちのクラスは負けたみたいです…



試合が終わると、


クラスのみんなが駆けつけてくれました



大丈夫?


そうゆってくれたクラスの人たちの中には


最初の試合に

遅れてたことに対して睨んできた子もいました



うん、だいじょうぶ、ありがとう

流はその言葉しかでてきませんでした



心の中では、


みんなが駆けつけてきてくれたこと、


こんな重い体を運んでくれたこと



心配してくれたことが


すごくうれしくて


なんて優しいんだろう…
と思いました




そのとき、


流はやっと体育祭を毎年行う意味がわかった気がしました



これこそが、


開会式の言葉で代表の先生が言っていた



団結ということじゃないのか?


そんな気がして…



朝の流とは全く別人になったような
変わりように、


じぶんでも驚き


右膝をひねったことで、

そう思えたじぶんがなんだかおかしくて



心の中で笑いました(´∀`)



保健の先生が車椅子をもってきて、


流を乗せました(つω`*)


初めての車椅子でした



たくさんの木が


流を励ましてくれるかのように
日陰をつくってくれました



水色の空に白い大きな雲が
いくつもあり、


ゆっくりと動いていました



じぶんの足で歩っているときと、


車椅子を押してもらっているときとは


全然違う感じがしました



それは、

座っていていつもより
低い位置だったからかも知れません




押してもらっている人に悪いので、


楽しいとか気持ちがいいなんて
言えませんでしたが


とても
心地がよいものでした



病院にいってからも、


車椅子に乗りました



人生2度目の車椅子(*´ω`*)



車椅子ってほんとすごいなぁって今日で実感しましたw




レントゲンをとりましたが、


骨と骨の間にある、

半月板というのがあまり見えませんねとはゆわれたものの



特に異常は見られないとゆわれ、


様子を見てくださいと


ギブスまではいきませんが、


固い包帯でまかれました



膝が痛くて

歩くのが大変で


初の松葉杖(´゜д゜`)←



$†流星ルシア†さんのブログ-120608_0957~01.jpg






でも

初めてだからうまく使えないw



松葉杖使ったほうが
危険な気がする(゚c_,゚`。)



今日は、


本当に疲れた…


でも
体育祭は楽しかったからよかった



問題は、


これから膝が治るかどうかだ。



神様

治してくれぇ~~~~




そして落ち着いて


ふと思う…



あのとき、
トイレで保健の先生に会ったのは


右膝を痛める前兆だったのか?



人間の力じゃわからない不思議なことって
たくさんありますよね(:;:゜Д゜:;:)