長文なので
時間がある方は目を通していただきたいです
\(_ _*)m(_ _)m(*_ _)/
耳が完全に治った゜.:。+(*´≧ω'b)b.。+
とゆうのは、
これまで風邪を引いてまして…
症状としては、
*咳
*たん
*鼻水
*頭痛
完全に風邪でしたww
熱が出なかったのはよかったですが、
二週間以上も風邪が長引きました。
薬は市販のものを飲んでいたのですが、
なかなか治らず、
仕舞いには、耳がおかしくなってしまいました
右耳の中に水がずっと入っていて
耳が塞がれている感じで聞こえが悪くおかしかったので
焦って、お母さんと耳鼻科に行きました
耳鼻科に行くと
入口に本日の受け付けは終了しましたとの張り紙…
お母さんが受付のお姉さんに聞きにいくと
今日は、
患者さんがたくさんいたので終了したとのこと。
ひどいな~~∑(´・ω・|||)
って思いましたが
仕方ないと思い違う耳鼻科に
行くことにしました
近くの耳鼻科で知っているのはここだけだったので
家にもどり
パソコンで近くの耳鼻科を探して
違う耳鼻科に行きました
すると、
またまた
本日の受け付けは終了したとの張り紙が…
うそ~~~((((;゜Д゜;;;)ノノ
お母さんがまた受付のお姉さんに聞きにいったところ
受付は診察時間終了の1時間前までには
終わりなんですとのこと。
他の病院もあったけど
時間も遅いからもう無理だろうってことになり
結局その日は病院にいけませんでした
次の日は、
祝日だったので病院はやってない…
耳がおかしいので
中耳炎か外耳炎かもしれないと
こわくてこの二日間何もできずに過ごしました
次の日
病院に行きました
こんどは受付できました(o・ω・o)
簡単な質問が書いてある紙に
ちゃんと右耳の聞こえが悪いので
当てはまる項目に丸を付けました。
そして
耳鼻科の待合室に座って名前が呼ばれるのを待っていました
わたしは
ここの耳鼻科がいつも長時間待たされることを知っていたので
じぶんが読みたい本を
自宅から持ってきて読んでいました
すると、
受付の電話がなりました
事務員さんが受話器をとり話していました
そうかぁ(´・ω・`)
こうゆう仕事もあるんだなぁ~
医療に関わる仕事は
嫌だと思っていた流は
お父さんが医療関係の仕事のため
流によく勧めてきましたが
すべて断っていました
でも、
医療に関わるといっても
病気を発見して治したりする側ではなく
事務関係のお仕事もあるか~~~
って思っていたその頃
入口から小さな男の子が入ってきました
お母さんはまだ入口で赤ちゃんを抱いて
靴を下駄箱に入れているところでした
その小さな男の子はいつも通っているのか
慣れているように見えました
受付の電話を受けている事務員さんに
カードを渡していました
流はじぶんの持ってきた本を読むのをストップして
何気なくその光景を見ていました
すると、
受け取った事務員さんは
小さな男の子の手から
男の子に顔も向けず、
すっとカードをとりました
流は
それを見て驚いたし不快な気持ちになりました
それでも大人か!と呆れました
電話を受けていて話せなくても
そんな対応はしないと思います
しかもこどもなので尚更だと思います
ふつうは、
顔を見て微笑みながらもらうものだと思います
あれなら
流が事務員さんになったほうがマシだ!
そんなふうに思ってしまったぐらいです
はぁ…。
教育がなってないとゆうか、
人間としてどうなんだろう…
与えられてた仕事だけやればいいや
とゆうことしか考えてないんだろうか
大人にがっかりですil||li(・´ω`・。)il||li
そんなふうに思っていたところ
名前が呼ばれました
お母さんと早いねって顔を見合わせました
長時間待たされると思っていましたが
意外に早く1時間半ほどで
呼ばれました
流は耳鼻科で痛い体験をしたことが
あるので
恐くてどきどきが止まりませんでした
先生が
流の耳を少し見ると
看護士さんに
あちらのベットに横になってくださいとゆわれました
それもとても早口でゆわれたので
え?
って感じで…
戸惑っていたら
もう一度早口でこちらへってゆわれました
どきどきしながらも、
ベットへ横になると
どちらの耳が痛いんだっけ?
と先生から聞かれました
いや、
痛くはないんですけどー…
(痛みは無いって受付したときにちゃんと書いただろうが!
こいつらちゃんと書いたのに見てないんだな
そしたらあれ書く意味ねーだろがああああああ)
と心の中で思いむかつきました(^m^ )
耳を見られ、
耳きれいですねってゆわれました
それは汚いってゆわれるよりよかったけど
そうじゃなくて!
なにか病気なんだろうか…って心の中で思って不安だった
それから
すぐに検査するので
こちらへ…と
看護士さんがまた早口でいいました
この病院は患者さんがいっぱいいて、
忙しいからなのか看護士さんがとても早口で
行動も早いんです(*;;´ω`*)
もう急いで!早く仕事を終わりたい!
そんな気持ちが現れているようで
とても嫌でした(´・ω・`)
検査をすると異常なしとゆわれました
お母さんが
でも耳の中に水が入っている感じらしくて
ってゆってくれました(*>ω<*)
すると、
じゃあ鼻か?と先生が看護士さんと見合わせて
頷いていました
そこ鼻にくるのか!(´。・ω・。`)
どうして鼻!?ってゆう疑問もあったけど、
その疑問は恐怖で埋め尽くされました
こわい!こわい!
流の顔はきっと泣きそうな顔をしていたと思います
大きな機械を看護士さんがもってきて
先生が流の鼻に綿棒?を両鼻に入れました
痛かったけど
お母さんにも見られていたので
客観的に見たじぶんを想像して
思わず笑っちゃいそうになりました(=´(oo)`=)
そしたら
一気に綿棒?を抜かれて
細長いカメラを流の鼻の中に入れられました
結構奥まで…
痛くて目は開けていられず
カメラで写されているじぶんの鼻の中を見ることはできませんでした
両鼻をみましたが、
先生にきれいですね
とゆわれ
特に異常はないとゆわれ
薬はだしませんからね!と強くゆわれてしまいました
なんかひどい病院だな~
と思いながら病院を出ると
お母さんも対応がひどいよねってゆっていました
異常はありませんしかゆわないし
異常ないってゆっても
実際違和感を感じているのだから…
そして、
異常はないとゆわれたものの
耳がおかしいのは治らなかったので
風邪のせいでこんなふうになってしまったのかも
って思って
内科に行きました
お母さんは流が風邪を引いてから
すぐ内科に行ったほうがいいっていいましたが
流が、
市販の薬を飲んでいれば治るよ!
病院に行くなんてめんどくさいし!
ってゆっていかなかったんです
内科に行くと
もしかしたら脳に異常があるかも知れない
なーんて驚かされてCTをとりました
しかし、
異常は見つかりませんでした(*´-ω-`)
血圧も測りましたが
ふつうでした(p*´∀`q笑)
そして原因は
末しょう神経かもしれないってゆわれて
お薬だしますので
これを飲んでください
そうすれば治ると思うので!
とゆわれました.+(´^ω^`)+.
内科の看護士さんはとても優しく、
CTをとるときも
これから狭いところに入るけど
大丈夫?平気?
とゆってくれたし
色々気遣いがすばらしいと思った
先生はふつうに話かけてくれて、
面白いし
流が血圧測られていて
ぎゅうって腕をされているので
言葉を失って静かになっていると
どうしたの?なんかおとなしいけどw
なんてゆってくるぐらいです(*゚∀゚*)
やっぱり、
病院は弱ってる人が集まってくるところだから
こんなふうに優しい先生・看護士さんが
いると患者さんは落ち着くし
いいなぁって思います(*゚ω`艸)
流も職業は違っても、
こんなふうに人に親切にできる大人になりたいって思えました
当たり前のことだと思っていましたが
当たり前ではないとゆうことがわかりました
じぶんに余裕がないと
他人に優しく接することって難しいんだと思います
だから
余裕がある人間
余裕がある大人になることが
大切なんだと改めて思いました(*´Д`*)
そして異常がなくてよかったぁ
と病院を出ました
薬を飲んで
2日ぐらいでだんだん耳がよくなってきました
ほんとうに風邪は万病の元ってゆわれる意味が
わかった気がしますw
風邪だから甘くみていたけど、
これからは風邪ぐらいでなんて思わないで
ちゃんと病院に行きたいと思いました