情けない、八栗のうどん本陣山田家さん。

値段も安く雰囲気もいいので以前から一番推ししてたのですが、

このところおかしいおかしいと思いながら何回か食べてました。

しかし、完全に以前とうどんと品質が変わっていることに最近はっきりと気が付きました。

もちろんお出汁とかが美味しい為そこそこのお味です。

でも釜揚げぶっかけのうどんのもちもち感がまったく消えてしまった。

うどんが喉をするすると通っていきません。よく噛んでしまいます。

そう思うと、奥でうどんを切ってるトントンという音もなぜか聞こえません。

手打ちではなく冷凍?まさか、まさか笑えない。

スカイツリーにも出店してるのでそのあたりにまさかの原因が。

これでは他県の人にすすめられません。

県内の人はたぶんみんな気づいてると思います。

 

高松市郷東町にある、はりやのカレーうどんです。
ちょっと食べそうになってからの写真です。
すみません。

この店の売りメニューはもちろん
NO.1かしわ天ざるうどん
NO.2いか天ざるうどん
NO.3天ざるうどん
です。

平日で11時半から1時過ぎで終わりなんです。
早いと1時前で終わります。

待ち時間は30分から1時間弱
並んでいるうちに後ろで売り切れになってしまいます。
これでなりたっているからすごいです。

これだけ待ってカレーにする人はめずらしいです。
でも讃岐ではカレーうどんが数年前から流行っているので
ここでも選ぶ人がいます。
ぼくの数人前に一人いました。

5年ぐらい前に一回食べたのですが
からすぎてからすぎて
ここでは二度とやめようと思ってました。

でもまた気になって
オーダーしました。

食べ始めは、また少しむせましたが
肉汁が甘いのか、前より甘味が増えてる。

もともとうどん自体はすごく美味しいので
この辛さと甘さで大人のカレーうどんです。
他店とくらべて高級感があります。
なんとなくですが。

でも次回並んだら
迷いながら、いか天ざるかな。

松本隆がはっぴいえんどのドラムやったって知ってるのは少数かな。

はっぴいえんど自体を知ってるのが少数かもしれない。

聖子ちゃんの曲の作詞家としてのほうが有名ですね。

当時は作詞家としてアイドル(アグネスちゃん)の歌を書くのが

アーチストとして裏切り行為とか言われたことの裏話。

この人が強引にやったことから業界の常識が変わったらしい。

松本隆はただ食ってく為しかたないからと言ってました。

でも、今では当たり前になった。

テレビも出ないとか、歌謡番組に出ないとか、なんとか大賞にでないとか。

今から考えるとそういう突っ張った売り方だったんでしょうね。

当時売れてた歌は意識して作詞者見ると松本隆がほとんどですね。

作曲は大滝・細野・ユーミン・拓郎・財津がいい曲書いてるし、

あと、聖子ちゃんは書いてないけど売れっ子筒美京平とかの

木綿のハンカチーフもなつかしい。

さあ、大瀧詠一やマッチでも歌いに行きますか。