中国では流行っている米体操で頚椎ケア | 小田原|劉先生|頭痛めまい、肩こり、頸椎|腰痛|中国鍼灸

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中国女医は頚椎からの疾患に中国特種鍼、保養、知識、治療の話

小田原|劉先生|頭痛めまい、肩こり、頸椎|腰痛|中国鍼灸(首)疾患の予防とケア

中国では流行っている「米体操」

米のの漢字を頭で書く体操

この「米」体操を持続に続ければ首の周辺の筋肉や靭帯等の軟部組織の柔らかさを保ってを頚椎症の予防とケアにとても効果が出ます。


米字体操の方法

体をまっすぐにして、リラックスさせ、両手を体の両側にし、目を軽く閉じる。
頭の中で「米」の漢字を浮かべながら頭で「米」の漢字を書くように動いて廻させる。

字画によると

第一の字画は点です。頭で首を連れて,左の前方に気持ちよくゆっくり伸ばしていく。

第二の字画の点、同じように右の前方へ伸ばしていく。

第三字画は2回の動作をおこなう。まず頭を左へ左、それから右へ右にするように横に廻して伸ばす。

第四字画はやはり2回の動作を行う。頭をまず前に下がりへ、それから後ろに仰ぐ

第五字画は頭を左後に斜めに捨て去るのを完成する。

第六字画は頭を右後ろに斜めにはねるはね右払いを完成する。

最後に頭を時計方向と逆時計方向をそれぞれゆっくり一周廻して、ここまでにしたっら米体操の一つの循環を完了。

この米体操は簡単で時間や場所のことに限らず続けやすいが

もしめまいや不適な症状がなければ毎回ごと10回ずつの米を書く、一日に4回に続けているうちに頚椎ケアにきっと役立つになる。

あまり高齢の方、高血圧の方、既に頚椎症の発病になる患者は慎重のためこの体操に合わないと思います。