とあるエンジニアの現実的妄想 -34ページ目

ランキング その10

ランキング その9のコメントを見て思ったのだが。

意外と、ランキング情報を公開しても良いという人は居るかもしれないな。
まあ、もう12/1のデータが消えるころなので、今から収集してもムリだが、来年の1/1から1/7のデータを集めてみるのはいいかもしれない。

ANNAさんのサイトとか、えむさんのサイトあたりで、「公開してもいい人は、以下の手順に従って、この情報を集めて、トラックバックしてください」みたいなイベントを起こすと、乗ってくる人も居るのではないだろうか。

(ここの日記でヤレという案は、そもそも、人目につかないから却下(笑))

IBM PC部門続報

IBMのPC事業、Lenovoへの売却が正式決定

ということで、とうとう正式発表された模様。

今後の推移を見守りたい。
というか、ThinkPad継続するという公式コメントが欲しいな。

ランキング その9

さて。

一応、私のところでもランキングデータを公開してみよう。

日付   総合 ジャンル  TB 訪問者
12/1(水) 3788  1813   500  33
12/2(木) 1187   188   116  43
12/3(金) 1269   265   131  46
12/4(土) 1025   162   126  44
12/5(日) 1118   173   196  41
12/6(月) 1290   210   184  33
12/7(火) 1158   175   174  32

面白いのは、1日9記事と頑張った12/5は、12/4と比べて訪問者数が下がっているところだ。つまり、「記事が多ければ露出するということではない」といことだ。まあ、あたりまえのことだが(笑

つまり、通常の新規更新のリストに載った場合は、興味のあるタイトルしかクリックしてもらえない、ということだ。
無作為なターゲッティングなので、ヒット率が低いんだな。

本当に露出したいなら、ランクの高そうな関連記事にTBして、そういう話題に対して興味を持っている人にターゲットするのが正しいということなのだろう。

#いや、まあ。面倒なのでやってないが(笑


Mozilla Thunderbird 1.0がリリースした模様

ということで、各所に記事が出ているが、とりあえずスラッシュドット・ジャパンから。
Mozilla Thunderbird 1.0リリース

先日のMozillaの軽量ブラウザ Firefox 1.0リリースに続いて、Mozillaのメーラ Thunderbird 1.0がリリースされた。

うーむ。
これを読む分には、デフォルトのメーラとして使うには力が不足してるっぽいな。入れてみようかとも思ったが、ちと見送りか。

ブラウザと違って、メーラはほいほい乗り換えるのは難しい。
データをローカルに持つ分、移行に手間がかかるからだ。

乗り換えても良い。そう思わせるメーラにはやくなって欲しいものだ。

IBMのPC事業、その後

ITMediaの以下の記事。
[WSJ] IBMとLenovo、PC事業で合弁へ。ThinkPadは継続か

まあ、見出しだけで十分な情報量なのだが(笑

とりあえず、ThinkPadは継続の方向らしい、という記事が出ている。
一安心だな。

会社が変わっても、ThinkPadブランドのブランド戦略を今のまま続けてくれるなら、まったく文句は無い。

デスクトップのPCはどうでもいいや(をぃ

思考制御

ITMediaに、こんな記事があった。
「思考によるコンピュータの操作」に成功

手術などがまったくナシで、電極のついた帽子を被るだけで、自分の思考どおりにマウスカーソルを動かせる、という実験に成功したということだ。
いやいや。なかなか夢のある話だ。

さらに研究が進めば、帽子を被り考えるだけで、文字入力が可能になるかもしれない。すると、プログラマの職業病である肩こりに悩まされることもなくなるわけだ。
(いや、まあ、そんなに肩こりはしないのだが、一日中キーボードを打っていると、炎症起こしてるような感じなるのだ)

まあ、とりあえず。
これで事故になって両手を失ってもプログラマを続けていけるかもしれない。

次は、ぜひ入力の方もお願いしたい。
目も酷使しているから、いつ逝かれるか結構、ヒヤヒヤなのだ。
目が無くてもコンピュータと接続できるようになったら、とりあえず、普段は目を休めることが出来て、非常に嬉しいぞ。

ランキング その8

ということで。
ちと考察してみた。

まず、前提として、月初にはランキングがリセットされる。
つまり、通常は月初からの累計でランキングが決定するということだ。

恐らく、ランキングポイント(以下RPと略する)というものが存在して、そのポイントの多いほうから順番に1位、2位、とランク付けするのだろう。

RPの得点源としては、

 (a) 記事数
 (b) 訪問者数
 (c) 読者数
 (d) コメント数
 (e) トラックバック数
 (f) 読者になった数
 (g) トラックバックした数
 (h) コメントをつけた数
 (i) 誰かのページを読んだ数

などが考えられるが、(h)と(i)は、ログインしていなくても可能な行為なので、得点をカウントできない。

さて。このうち。
(c)読者数
はかなりポイントが重いだろう。根拠はないが(をぃ

で、だ。
記事数。
これも、以前の「ランキング その5」でも書いたように、これも結構重そうだ。

と考えていたのだが・・・イマイチ違うのか?
12/5の9記事投稿でランクダウン。ということは、記事の係数が低い、ということをあらわしているようにも考えられる。

だが・・・イマイチこれも違うような気がするんだよな。

ということで。
今のところ、私の感覚に一番合う仮説は「中央値説」

つまり、

 (a) 記事数
 (b) 訪問者数
 (c) 読者数
 (d) コメント数
 (e) トラックバック数
 (f) 読者になった数
 (g) トラックバックした数

この7つの項目にそれぞれ点数を付け、順番に並べ替えて中央にくる値。

(a)100点 (b)10点 (c) 20点 (d) 30点 (e)20点 (f) 25点 (g) 0点

このような配点だったとして、

 100>30>25>20>20>10>0

なので、20点をポイントとする、という考え方だ。
これだと、記事数だけ頑張っても、他が付いてこない場合にランクがダウンすることが説明できる。

同様に、異常値除去の平均値という考えもあって
最高得点と最低得点は異常値とみなして除き、それ以外を平均する。
上記配点だと、
100と0を除いて
 30+25+20+20+10=105
 105/5=21
となる。

処理的には、ソート必須の中央値の方が重そうだし、下の異常値除去の方が正解かもしれない。

まあ、どちらにしろ。
外から見えるのは、

 (a) 記事数
 (c) 読者数
 (d) コメント数
 (e) トラックバック数
 (f) 読者になった数

の5つで、しかも、読者数、読者になった数は、毎日チェックしていないと、いつ増えたかチェックできない。

これらの値の自己申告がないと、ちょっと、チェックはキツそうだな。

ランキング その7

ふぅ、疲れた。
今日はこれで9エントリ目だ。

取っていた本ネタも全部使い切ったし、カチンとくるエンジニアの一言ネタもそろそろ終わりそうだし・・・さて、明日から話題はどうしたものか(笑

というか、だ。

調べるんだったら、なにも自分のBLOGでデータ取る必要ないではないか。
他の人のBLOGのデータを収集して総合的に判断すると良いだけだ。

その方がデータも沢山集まるしな。
・・・しまった、今日やったことは、もしかすると、かなり無駄か・・・

まあ、明日、上手いことランクがあがってたら、とりあえずはよしとしよう。

これで・・・ランクも上がらんかったら、非常にバカだな(笑

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平

まあ、もう6年も前の小説なわけだが。
複数の主人公の視点で一つの事件を描いている。

それぞれ、微妙に絡まっていくわけだが。

これが好きなのは、そのストーリもそうなのだが、やはり、出てくるキャラクターが強いことなんだろうな。
まあ、物理的に強いかどうかは置いておいて。精神的にとても強い。

そういうキャラクター好きなんだよなぁ。

あと、根本を流れてる皮肉っぽさ、というか。そういう雰囲気が好きだ。
私も基本的に世の中を斜めに見ている。

だから。

微妙に共感しているのかもしれない。

RUMBLE FISH/三雲岳斗

ロボット物だ。
人が乗って動くロボットもの。
ROBOTというと、通常自立して動く機械を指すので、イマイチ正しい用語ではないのかもしれないと思いつつ。

昔でいうと、パトレイバーとかエバンゲリオンとか。今で言うと、ガンダムSEED
(をぃ)とか、ファフナーとか。
まあ、あの手のだ。

この小説では、その手のロボットを「レイドフレーム」と呼ぶ。
主人公の少年は、レイドフレームの騎手。
主人公の少女は、レイドフレームの設計者。

んで、だ。
レイドフレームの養成学校で、設計だのチューニングだの騎乗だのを学ぶわけだ。
試験は実技試験があって、トーナメント方式で闘う。

基本は、このトーナメント中の極限状態というか、お祭り騒ぎというか。
そんなのムリだ、明日まで納入間に合わないぞ、状態というか。
それでもなんとかしてしまうというか。

そういう感じの修羅場がどうも親近感が沸いて好きだったりする(笑

特に整備の先輩あたりは、もう。非常にいい感じだ。

あとがきにも書いてあるが、どちらかというと、学園祭的なお祭り騒ぎ、が書きたいらしい。そして、実際、そういう雰囲気が楽しいのだと思う。

そんなわけで。
三雲さんの作品の中で、一番好きなのは、これかも、とか思ったりするのだ。