ブギーポップは笑わない/上遠野浩平 | とあるエンジニアの現実的妄想

ブギーポップは笑わない/上遠野浩平

まあ、もう6年も前の小説なわけだが。
複数の主人公の視点で一つの事件を描いている。

それぞれ、微妙に絡まっていくわけだが。

これが好きなのは、そのストーリもそうなのだが、やはり、出てくるキャラクターが強いことなんだろうな。
まあ、物理的に強いかどうかは置いておいて。精神的にとても強い。

そういうキャラクター好きなんだよなぁ。

あと、根本を流れてる皮肉っぽさ、というか。そういう雰囲気が好きだ。
私も基本的に世の中を斜めに見ている。

だから。

微妙に共感しているのかもしれない。