MSX版R-TYPE後編です。
4面。
スカルトロンが置いていく画面を覆い尽くす胞子が綺麗なステージです。
MSX版のステージの中で最も難易度が高いのでは無いかと思います。
既に同年には名移植で名高いPCエンジン版がありますので、他機種版と比較すると分が悪いどころの話ではありませんが、これだけ制約のあるMSX版で全8ステージを省略することなく各種ギミックをできうる限りの内容で再現したMSX版は、愛すべき存在だと思うのですよ。
R-TYPE
シューティング
アイレム
IM-04
1988年発売
MSX
ロムカートリッジ
定価7300円
★★★★★
今回取り上げるのは私の大好きなシューティングゲームの一つ、R-TYPEです。
ただ、このブログで取り上げるということは当然MSX版になります😅💦
MSX版は世間では評価が悪いのですが、私は一通りエンディングまでプレイした感想としてはきちんとR-TYPEとして出来ているという意見です。
まぁ、元々無印MSXに移植するという企画自体に無理があるとは思うのですが、フォースや反射レーザーをはじめとした個性的な武装に、巨大なボスキャラなど、とてもMSXで実現できそうに無いギミックがどれ一つ欠ける事なく実装されているのは驚きです。
音楽もうまく雰囲気を出していると思います。
ただ、元々高い難易度がさらに上がってしまっているのにはちょっと閉口😵
それでは1面から見ていきましょう。
名物ゴンドランも再現されてます。
1面ボスのドプケラドプスさん。
2面生体洞スタート。
写真の制限があるので、続きは後編で……






























