こんにちは。

ヒーラーの所節子です。

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

9月8日にエネルギー不足の催眠療法の様子をレポートすることを許可してくださったATさまの、その後のセッションです。

 

前回のセッション内容はこちら↓

https://ameblo.jp/ryuunohoshi/entry-12403273462.html

 

 

前回に見た過去生は、

「自分の力を発揮せず、人のサポートだけで終わってしまった人生」でした。

 

『なぜ、自分でやっていくことができなかったのか?』が、今回のテーマです。

 

 

 

実は前回のセッションのあと、「つぎのセッションをしたいかどうかは自分で決めてください。 多くの方が怖がるセッションです」とお伝えしてありました(笑)。

 

「怖いセッション」と聞いたATさまは、どうやらコーチング系のセッションとお間違えになったようです。

 

大きなゴールを決めて、小さいゴールを決めて、

それに向けて「いつまでに何を達成するか」など、ビシビシ! …的な? (´▽)

 

苫米地英人博士のコーチングのセットを私、持っていますから(笑)、

博士の受け売りでよければいくらでもお話しますけどね o(>▽<)o

 

私がやるのはコーチングじゃなくて厳しい(笑)ヒーリングです。

 

『なぜ、自分でやっていくことができなかったのか?』というテーマがあったら、

ゴールの設定の仕方などを指導するのがコーチング系かと思いますが、

当サロンでは『なぜできないのかの理由・原因』を探して根本解決を目指します。

 

 

人のサポートをして楽しいと思う方なら、そういう人生でオールOKですが、

ATさまの過去生では、それをやって後悔していて、

現世でも『自分の力を発揮できていない』と感じているので、

原因究明が必要です。

 

 

 

『なぜ、自分でやっていくことができなかったのか?』

いきなり催眠でそう聞くわけにもいきませんので(笑)、

お話をしながら、原因究明の手掛かりを探していきます。

 

『お話』は、ほぼ雑談のように見えるのですが、これでも結構計画的に進めているんですよ~ v(*'-^*)

 

 

 

そこでわかったこと。

過去生でも現世でも、ATさまは、

『自分で何かを始めて、もし失敗したら 恥ずかしいと感じている。

これさえわかればしめたものです。

 

 

さっそく、前世療法!!

 

1 海辺。南の(ポリネシアっぽい)島のようなところ。時代は今から300~400年くらい前。文明がまだ到達していない地域です。

  ATさまはそこではメイさんと呼ばれていました。40歳代の女性で、天気を読む(予言?)する人です。

 

 「台風が来る」と皆に警告をして、それを聞いた人たちは船が流されないように大騒ぎで準備をしています。

 

 …でも、台風は来ませんでした。

 

 

 ここでATさま、笑いだしてしまいました!

 

 「失敗したら恥ずかしい」という気持ちのもととなったシーンが、あまりにも『バカらしい』とご自分でお感じになったようです。

 

 そうですね。こういう『予言を外した系』の過去生の場合、

『大災害を予言できなくて、死人が出てしまって責められて』あるいは、

『死人が出てしまって、神格を失って殺されて』のような結果が多いのですが、

 

メイさんの場合は、誰も死んでいませんね。

村八分にされたわけでもなさそうですし、気にしているのはメイさんおひとりのようです。

 

 

2 メイさんは、おばあちゃんになってご隠居さんです。

  人生で1回だけ台風の予言を外したのが、時間がたっても心残りになっていて、それをお子さんやお孫さんに話しています。

 

 裏返すと、1回しか外さなかったなんて、かなりすごい方だったんですね。

 

 

3 死のシーン。家族に囲まれて平和な最期です。にこやかなお顔。

 

 

振り返り。

どんな人生でしたか? 「いい人生。 そんなに恥ずかしいと思わなくていいのに! 笑っちゃうほどささいな失敗! 真面目な人で背負いすぎ。 『テヘ♡』で済ませられるようになったらいいな」

 

 

ATさまのお話を伺っていましたところ、

ご本人の性格が、実は『完璧主義』で、ちょっとの失敗も自分に許すことができないことが明らかになりました。

(雑談をしているときも、かなり重要なことがポロポロ出てきます!)

 

主婦として家事をするさいにも、自分に完璧を求めてしまう、とか。

 

たとえ旦那さまが何も考えていなくても、ご自分が勝手に「ああ、ここがダメだった! そこもこうすればよかった! ああ、あそこも!!」みたいに、自分で自分にダメ出ししてしまう、とか。

 

 

ここで、ATさまの名言 ヾ(^o^;)(迷言?)をいただきました!

 

 

 

【相手の評価も『完璧』をいただいてこその完璧!】 by ATさま

 

 

 

意味は、『自分が完璧にやったと思っても、相手にも「完璧だ」と思ってもらえなかったら、それは完璧じゃない』ということだそうです。

 

食事をつくるときも、自分が完璧と思って作ったものでも、

相手が「これはもっとこうだったらいいな」と感じたら、それは完璧じゃない、ということです。

そこまで追求したら、疲れますよね~。というか、そんなの無理ですって!

 

 

ATさま「よくアンケートで完璧主義ですか?とか聞かれて、まあ普通かなと思っていたけど、筋金入ですね。これは」

 

 

しかも、

『完璧にできないときに「できない」と言うことに罪悪感がある』のだそうです。

 

でも、体調が悪いときはさすがに自分でも「しょうがないな」と思えるそうで、

体調が悪いと逆に気分が楽だということになっていました。

 

だから『体調が悪い』という状態が続いてしまう。。。

 

 

 

↑ここはかなり重要なところですが、あえて、

これ以上の解説は遠慮させていただきます。

m(-_-)m

 

 

 

 

 

ATさまからの感想:

 

直後のATさま「今日の気づきはなかなか大きかったです。ちょっと放心しています」

 

少し時間がたって「なんかすっきり清々しい気分です」

 

 

ATさま、あっぱれ!!!  (≧ω≦)

 

 

 

なお、『私は完璧でなければならない』と考えてしまう原因が過去生にあることがわかりまして、それは次回のセッションで解明することになりました!

 

『完璧にできないときに「できない」と言うことに罪悪感がある』

↑この理由からアプローチしていく予定です。

 

ヒーリングには時間と回数がかかることもあります♪

 

 

 

本日も おつきあいくださいまして、

ありがとうございました。 (*^-')/~Bye-Bye♪

 

 

 

 

 

療術サロン『龍の星』ではヒプノセラピーと気功などにより『心の浄化』をすることで、病気の改善・人生の好転のお手伝いをいたします!