こんにちは。

ヒーラーの所節子です。

今日もご訪問ありがとうございます。

 

 

 

 

「生まれる前、雲の上からお母さんを選んで降りてきた」

という話はよく聞きますね。

 

実際にお子さんがそういう記憶をお話しになるケースもずいぶんあるようです。

 

 

でも!

 

全員がそうだというわけではないのです。

 

 

 

とくに、虐待を受けた人に

「あなたがお母さんを選んだ」と言うのは、

「あなたが選んだんだから、自己責任でしょ」と責めることになります。

 

言っているほうは慰めているつもりですが、

言われたほうは、責められたことになります。

 

 

 

選んで生まれてきたにしても、

いろいろな事情があり、

好きで選んだわけではないこともあります。

 

どうにもならない事情があって、

選ぶしかなかったということがあります。

 

人にはそれぞれ事情があるので(笑)、

「お母さんから生まれる」ということが

幸せではない人もいるということ、

ちょっと心にとめておいてくださいね。

 

 

 

 

本日も おつきあいくださいまして、

ありがとうございました。 (*^-')/~Bye-Bye♪