こんにちは。
ヒーラーの所節子です。
今日もご訪問ありがとうございます。
みなさん、『薬』には大きく分けて2種類あります!!
1つめ=東洋医学的な、滋養強壮のためのもの。例・朝鮮人参など。
2つ目=西洋医学の薬。普通にお医者さんにいくと処方されます。
今日、特にお伝えしたいのは、
2つ目の種類(西洋医学)の薬についてです。
「薬をちゃんとのんでいれば治ると思うのは違う」
『朝鮮人参』のような滋養強壮のものを
昔、『薬』と呼ぶ習慣があったため、
『薬』といったら「体にいい」というイメージができてしまったのでしょう。
どんなものにも例外はありまして、
それを書いていくと専門書のようになってしまいますので、
毎度、初心者の方向けにざっくり書きます!
「血圧が高い」とお医者さんに言われて、お薬がでて、
きっと『お薬』ってくらいだから体にいいもので、
それをきちんとのんでいれば治るだろう。
…と、このようにお考えの、そこのあなた!
血圧の薬の大半は、数時間、
血管を開いて血を流れやすくするとか、
その程度のものですからね!?
血圧のお薬にも種類はたくさんありますが。
もし根本的に治す薬があったら、
誰も苦労しません。(;-o-)
結局、運動をするとか、ストレスをなくすとかしか、
治す方法はないわけです。
(気功でエネルギーをいれるとか、
パワーストーンで過去生を浄化するとか
他にもいろいろありますけど (^-^)/ )
だけど、人によっては、
「薬をのんでいるんだから大丈夫だろう」と
誤解なさっているかたがいらっしゃいます。
糖尿の薬もそうですね。
「血糖値を下げる薬」と書いてあるかもしれませんが、
それって「ほんの数時間」ですからね!
正確には、
「血糖値をほんの数時間下げる薬」です。
のんでいたら、いつか血糖値が上がらなくなるわけではありません。
そして、のんでいても、病気が進行することが多いです。
この誤解は、簡単には理解していただけそうもなく、
一度や二度、読んだり耳にしたりしても
多分、心にしみ込むまでいかない方が多そうです。
「自分はわかっている」と思っている方も、
もしかしたら誤解していて、
本当のところを理解したら、
「えっ!?」ってことになるかもしれませんし。
だから、また何度も書きますね!
(≧∇≦)b
本日も おつきあいくださいまして、
ありがとうございました。 (*^-')/~☆Bye-Bye♪
