こんばんは。
今日もご訪問ありがとうございます。
ちょっとした思い出話を少々(笑)。
私の両親はすでに亡くなっておりますが、
存命だったころのことです。
田舎の実家にはそれなりに庭があり、
私が大人になって実家を出た後、
猫の一家が住み着くようになりました。
母が餌をやって、いわゆる「外猫(家には入れない猫)」として
飼い始めたわけです。
しばらくぶりに実家に帰ったとき、
子猫集団が庭で遊んでいました。
滅多に実家に帰らなかった私には猫が珍しく、
「私がエサをやりたい!」と母に頼みました。
白い発泡スチロールのトレイに
カリカリ(猫のエサ)をたくさん入れて庭に出ると、
猫たちがわらわらと寄ってきました。
その真ん中にトレイを置くと。
みんながトレイに顔を突っ込んで食べ始めました。
ところが。
一匹の茶黒ツートンカラーの猫が、
トレイの端をくわえ、
トレイごとひっぱって、
エサを独り占めにしようとしました。
思わず、
「こらっ!」と言って、
この猫の頭をたたきました。
ほんの軽くです。(≧≦) ゴメンナサイ…。
その猫は逃げてしまいました。
そのことを母に言うと。
「ああ、あの猫は、みにくいから嫌い」
そのあと知ったのですが、
母はあの猫を、毛の色が気に入らないからと、
一匹だけエサに近づけないようにしていました。
だから、
スキを見て横取りしようとしたのでした。
あの猫は、
人懐こく愛らしい性格になることはなかったし、
顔つきも完全にいじけていました。
そして、同時期に生まれた猫の中で一番先に死んでしまいました。
後になって気がついたのですが、
その猫には、名前さえありませんでした。
さて、過去生問題ですが。(^-^*)/
猫は生まれ変わったりしないという人もいますが、
人間はそういうわけにはいかないようです。
あの茶黒ツートンの猫が茶黒ツートンに生まれたのは、
単なる偶然なのでしょうが、
人間のスピリチュアルな人たちの世界では、
「自分で選んでそう生まれた」と言われます。
そして、どんな境遇に生まれても、
自分の努力でなんとかしろと言われます。
「みんな何かしらあって、
それを乗り越えて生きているのよ」
↑私は修行が足りないせいか (^O^)
いまだにこの言葉が苦手です…m(_ _)m
問題を自力で乗り越えた人はもちろん偉いですが、
乗り越えられない人もいると思います。
人によっては、自分が何の問題を抱えているのか
わからなくて途方にくれている人もいるし、
わかっていて努力しても、
どうにもならない人もいると思います。
どう努力していいかわからない人もいるはずです。
「自分で努力しろ」と言うだけなら、
ヒーラーはこの世に必要ないですよね?
そして、
「問題が過去生にあることもある」ということが、
スピリチュアル業界では認識されつつあります。
世の中、こんなところでも進化しているんですね~!!
☆>w(^0^)w<☆
続きはまた明日~ (*゚ー^)ノ。・。・゚・:*。・:*:・゚'☆♪
本日もお付き合いくださいまして、
ありがとうございました。 (^ー^)ノ~~
Thank you!
