DS-4NB70用のスタンドを入手したので
スタンドの下に敷くため、昔作った自作の制振ボードの手直しをしてます。
(大・中の2種類のボードを作り、こちらは小さい方)
当初、S-1EXの下に置く為に作ったのですが
このボードを使うとS-1EXの音が死んでしまい、一瞬でお蔵入りになりました。
制振の為、中に砂を入れたりと結構手間をかけたのですが・・・。
コンパネを3枚重ねた36mm厚のオーディオボード
制振用に2枚目の板は穴をあけて砂を詰めるようにしてます。
(穴に砂を詰めた画像)
2種類のボードを作り、こちらは小さい方です。
残念ながらS-1EXで使った時はイマイチでしたが
SonusFaber Venereのスタンドの下に置いたら結構よかったので
小さい方は自作スタンド用ボードとして復活し、今もリビングで使っています。
(小さい方のボード。Venere専用スタンドに使ったら結構良かった)
一方、大きい方(S-1EX用)のボードは
物置でスタットレスタイヤを置く板として第二の人生を歩んでましたが
今回入手したDS-4NB70用のスタンドがスパイク付きだったため
こちらも、スタンド用ボードとして復活することになりました。


ずっとタイヤ置きとして使ってたので、タイヤの文字が・・・。
でも、ちょっとカッコイイかも!

今回は、塗装のしてない裏面をきれいに塗装して、表面として使う予定です。

裏面をサンダーで研磨して
サンディングシーラーを塗ります。
サンディングシーラーを塗って、乾かして、軽くやすりをかけて、また塗って
という作業を繰り返します。
上記作業を3~4回繰り返し、その後3日ほど乾燥させたらサンダー研磨・ニス塗装に入ります。
現在、シーラーを4回塗ったので3日間の乾燥に入ります。
ちなみに、スタンドはもう届いていますが
ボードの塗装は、あと1週間ほどかかる予定です。

ヤフオクで購入したJBL JS-250
自作スタンドと比べ、天板の大きさは問題ないのですが
高さが(ピン無しの状態で)85mmほど違います。
塗装中のボードは厚さが36mmあるので、ピンで30mm程度高さを稼げば
(66mm高くなるので)誤差は20mmで許容の範囲となります。
自作スタンドと比べどのくらい変わるか楽しみですが
ボードの塗装が終わるまで待つしかありません。














































