前回のブログから随分と間が空いてしまいました。。
サラリーマン業が寝る間もないくらい忙しく、
かつ
自分ビジネスの方でも色々とバタバタしていました。。
その結果、
ブログをなかなか更新することができませんでした。。
(23時に会社から帰ってこれれば早いくらい)
まだまだ忙しい日が続きますが、少しずつ更新していきたいと思います!!
では、前回の続きです。
今回は、
日本の不動産の根本的な問題の1つに対して、書いてみたいと思います。
私の知り合いに、マイホームもマイカーも手に入れ、嫁と娘に恵まれ、数年前までは誰が見ても順調な人生を送っていた人がいます。
その後、
会社のストレスでうつ病になり、会社を辞めてはまた勤め直す。
そんな生活を送るようになりました。
ついには会社に行けなくなり、会社を辞めることになりました。
再び勤めることもできない状態となり、
生活費も底をつき、最後はマイホームを手放すことになりました。。
そして、不動産を売っても借金が何百万と残っているそうです。。。
上記は実話ですが、
ここに、日本不動産の根本的な一つの問題があると思います。
それは銀行借入が 「リコースローン」であるということです。
日本でサラリーマンをしていて安定した給与所得があれば、
物件価格のかなりの部分を銀行借入ができると思います。
(属性によって開きはあると思いますが)
しかしこの借入を行うためには、基本的にはリコースローンでの借り入れとなります。
▼リコースローンとは??
お金を借りる際に、
不動産を担保に入れるだけではなく、借入を行う本人が連帯保証人にならなければなりません。
更に、親などの
第三者の連帯保証を求められます。
物件価格が大きく値下がりして、その段階で物件を手放せば、
個人に銀行ローンの残債が重くのしかかります。
バブル崩壊後にもたくさん見られたようですが、
これからの日本は、このケースがさらに多くなると思います。
物件を手放しても銀行ローンが付きまといます。
残った残債を、保証をしている個人が支払わなければいけません。
