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【投資に絶対はない】国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行うITエンジニアのブログ

約10年の投資経験から、「投資に絶対はない」ことを体感し、国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行っている。資産運用について学んだことなどを書いているブログ


前回のブログから随分と間が空いてしまいました。。


サラリーマン業が寝る間もないくらい忙しく、

かつ

自分ビジネスの方でも色々とバタバタしていました。。


その結果、

ブログをなかなか更新することができませんでした。。


(23時に会社から帰ってこれれば早いくらい)
まだまだ忙しい日が続きますが、少しずつ更新していきたいと思います!!


では、前回の続きです。


今回は、
日本の不動産の根本的な問題の1つに対して、書いてみたいと思います。







私の知り合いに、マイホームもマイカーも手に入れ、嫁と娘に恵まれ、数年前までは誰が見ても順調な人生を送っていた人がいます。


その後、
会社のストレスでうつ病になり、会社を辞めてはまた勤め直す。


そんな生活を送るようになりました。




ついには会社に行けなくなり、会社を辞めることになりました。

再び勤めることもできない状態となり、

生活費も底をつき、最後はマイホームを手放すことになりました。。


そして、不動産を売っても借金が何百万と残っているそうです。。。




上記は実話ですが、
ここに、日本不動産の根本的な一つの問題があると思います。




それは銀行借入が 「リコースローン」であるということです。


日本でサラリーマンをしていて安定した給与所得があれば、

物件価格のかなりの部分を銀行借入ができると思います。
(属性によって開きはあると思いますが)


しかしこの借入を行うためには、基本的にはリコースローンでの借り入れとなります。


▼リコースローンとは??

お金を借りる際に、
不動産を担保に入れるだけではなく、借入を行う本人が連帯保証人にならなければなりません。

 
更に、親などの
第三者の連帯保証を求められます。


物件価格が大きく値下がりして、その段階で物件を手放せば、
個人に銀行ローンの残債が重くのしかかります。


バブル崩壊後にもたくさん見られたようですが、
これからの日本は、このケースがさらに多くなると思います。


物件を手放しても銀行ローンが付きまといます。

残った残債を、保証をしている個人が支払わなければいけません。

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