フィリピンに不動産を購入したサラリーマンの話③ | 【投資に絶対はない】国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行うITエンジニアのブログ

【投資に絶対はない】国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行うITエンジニアのブログ

約10年の投資経験から、「投資に絶対はない」ことを体感し、国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行っている。資産運用について学んだことなどを書いているブログ


おはようございます。黒田 龍です。


三連休はいかがお過ごしでしたか??


ワタシは・・・・出勤していました(汗)


今かなり忙しい時期です(泣)


でも、
春頃に海外ビジネスの視察に行くため、今のうちに休みやすくなるようにがんばって(恩を売って)おきたいと思います(笑)




では前回の続きです。




不動産投資に限らず、
FX、株、資源投資。。


全ての投資には当然のことながらリスクが伴います。


人によって投資に対する考えはそれぞれだと思いますが、
インカムゲインを得る長期的なスパンでの不動産投資が、
個人が行える投資の王道だと個人的には思っています。


株や為替などは、人間の心理として難しいと思います。


上がっていれば良いですが、下がり続けている場合。。


特にサラリーマンの場合は、
相場が気になって仕事が手につかなくなると思います。。


もちろん、株やFXに限らず、
不動産投資にもリスクがあります。

では、
不動産投資のリスクにはどのようなものがあるでしょうか??


まず考えられるのは、流動性が低いことです。

【グローバルインカムスタイル】世界中に散らばるキャッシュポイントを探求するアラサー現役ITエンジニアのブログ


▼不動産は流動性が低い

不動産は、金額も高いですし、立地、間取りなどの条件が多様なため、
他の金融資産などと比べると流動性が低いです。


他の投資に失敗したり、
自分のビジネスで資金が必要になったり。。


急にお金が必要になった時に、
預貯金や株券のように比較的早急に換金する事ができません。


売却しようと考えた場合は、半年から一年はかかることが普通だと思います。


すぐに売れることもありますが、
特に、売り急ぐと売却価格も低くせざるをえなくなります。


投資用不動産に限らず、
マイホームも同様だと思います。


高額ローンを組んで物件を購入したけど、病気などにかかり、仕事を辞め、結局物件を手放さなければならなくなった。。


そんなサラリーマンの方の話を聞いたこともあると思います。


この場合、売り急いでいるため確実に買い叩かれます。。


こういう物件を狙っている人はたくさんいますから。。


日本の場合、物件を売っても残債は残ります。。


家もなくなって、お金の不安も抱えることになる。。


同じサラリーマンとして、このような状態にだけはなってほしくありません!


明日は次のリスクについて、書きたいと思います。


では、
また一週間。サラリーマンがんばっていきましょうね(^ ^)v