おはようございます。黒田 龍です。
三連休はいかがお過ごしでしたか??
ワタシは・・・・出勤していました(汗)
今かなり忙しい時期です(泣)
でも、
春頃に海外ビジネスの視察に行くため、今のうちに休みやすくなるようにがんばって(恩を売って)おきたいと思います(笑)
では前回の続きです。
不動産投資に限らず、
FX、株、資源投資。。
全ての投資には当然のことながらリスクが伴います。
人によって投資に対する考えはそれぞれだと思いますが、
インカムゲインを得る長期的なスパンでの不動産投資が、
個人が行える投資の王道だと個人的には思っています。
株や為替などは、人間の心理として難しいと思います。
上がっていれば良いですが、下がり続けている場合。。
特にサラリーマンの場合は、
相場が気になって仕事が手につかなくなると思います。。
もちろん、株やFXに限らず、
不動産投資にもリスクがあります。
では、
不動産投資のリスクにはどのようなものがあるでしょうか??
まず考えられるのは、流動性が低いことです。

▼不動産は流動性が低い
不動産は、金額も高いですし、立地、間取りなどの条件が多様なため、
他の金融資産などと比べると流動性が低いです。
他の投資に失敗したり、
自分のビジネスで資金が必要になったり。。
急にお金が必要になった時に、
預貯金や株券のように比較的早急に換金する事ができません。
売却しようと考えた場合は、半年から一年はかかることが普通だと思います。
すぐに売れることもありますが、
特に、売り急ぐと売却価格も低くせざるをえなくなります。
投資用不動産に限らず、
マイホームも同様だと思います。
高額ローンを組んで物件を購入したけど、病気などにかかり、仕事を辞め、結局物件を手放さなければならなくなった。。
そんなサラリーマンの方の話を聞いたこともあると思います。
この場合、売り急いでいるため確実に買い叩かれます。。
こういう物件を狙っている人はたくさんいますから。。
日本の場合、物件を売っても残債は残ります。。
家もなくなって、お金の不安も抱えることになる。。
同じサラリーマンとして、このような状態にだけはなってほしくありません!
明日は次のリスクについて、書きたいと思います。
では、
また一週間。サラリーマンがんばっていきましょうね(^ ^)v