バブルがなぜ起こるのか① | 【投資に絶対はない】国際分散投資・長期積立投資をメインに投資を行うITエンジニアのブログ

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おはようございます。黒田 龍です。

今日から、先週末に受けたセミナーの一部をシェアしていきたいと思います。

まずは、「これからバブルが起きそうな国」について書きたいと思います。


▼バブルが起きそうな国フィリピン


フィリピンの現状を書きつつ、何故バブルが起きるのか?を書いていきたいと思います。


フィリピンは、今年に入って株式市場が過去の最高値を30回更新しました。


とても景気が良さそうです。


アキノ大統領に変わって政治経済が活発化しました。


そのため、企業が進出し、雇用が増えて景気が良くなっています。


フィリピンは今まで投資不適格国でしたが、


フィリピンの格付け機関の評価が上がり投資適格国になりました。


こうなると、USA、EU、日本の投資家達がフィリピンに対して投資を始めます。
(ワタシも去年フィリピンの不動産を購入しました)


そうすると、フィリピンペソの買いが増えます。


ここ3ヶ月間でフィリピンペソは12%上昇しました。


今年の夏には1ペソあたり1.8円だったのものが、
現在は2.04円になっています。


通常バブルの場合は金利は上がります。


しかし、フィリピンは金利を下げました。。


それは何故か??


他国から入るお金を減らしたいからなんです。


では金利を下げるとどういうことが起きるのか!?

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結果として、不動産バブルが起こります。


フィリピンの人口は、現在9400万人ほどですが、2040年には1億4000千万人まで増加します。


労働力が豊富にある国は、ほぼ確実に経済成長すると考えられます。


これらの観点も合わせて、

これからフィリピンはバブルが起こる可能性が高いと考えられます。


明日は、次の「これからバブルが起きそうな国」について書きたいと思います。