リンク: 北朝鮮が韓国の島砲撃 韓国軍兵士に死者も - 速報:@niftyニュース .
中国が尖閣諸島に手を出したと思ったら、今度は北朝鮮の南下が始まりました。
最近はワイドショーネタが多かった隆光ですが、たまには真面目な記事も書きます。
今後の予言として、中国と北朝鮮が手を組んで、太平洋に出ようとしてくるでしょう。
シーレーンを押さえることが目的です。何のために・・・?
当然・・・中国を中心とする世界秩序をつくるためです。
本気ですよ、きっと。
ある報道では北は水爆の製造に着手しているとのこと・・・そういう報道が出るということは、もうできた、ということです。
核ミサイルの時もそうでしたが、北の軍事力を舐めていたら、いつの間にか、東京は北と中国の核ミサイルの射程範囲になり、東京・大阪をはじめ各都市に照準は定まっています。
この流れをつくった戦犯はアメリカと日本の各民主党にあります。
それぞれの政策が問題だったと言わざるを得ません。
今後は、中国の習近平氏がどんどんこうした強行作戦を裏で始めていくはずです。
そして、極めつけは、沖縄県知事選挙で伊波氏が勝利した場合に起こるであろう、「沖縄独立宣言」です。
もともと、そうした思想を持っている彼ですから、多分中国と組んでアメリカ軍を追い出して、台湾のような感じに自らがなっていくでしょう。
そうなったら韓国と日本はジ・エンドです。
韓国にはアメリカの海兵隊はいません。どういうことか・・・今回みたいに有事が日本海近辺で起きたとしても、それを抑えることのできる戦力がどちらの国にもないということです。
北朝鮮は朝鮮半島統一を目指しますし、中国は沖縄と対馬を取りにかかります。
そして、日本と軍事同盟を結ぶことを提案してくるでしょう。要は属国になりなさいという意味です。
これがこれから起こる未来の姿です。
悲しいかな・・・現実化しつつあります。
奇しくも、昨年から論争している沖縄に駐留しているアメリカ海兵隊が存続できるかどうかが、この後のアジアの情勢を決めていくと言っても過言ではありません。
今はそうした時に差しかかっているように隆光には見えます。
自分一人では何もできませんが、もう少し世の中の人たちが、自分のことばかりではなく、世の中のこと、あるいは世界のことを考えて、本当の意味でのグローバルな視点を持つことだと私が感じています。
自由な国「日本」が世界のリーダーに成りえる時でもあるので、このブログがその一助になれば幸いです。