さて、今日は、私自身の魂の過去世の存在たちとのチャネリングシリーズ第4弾・・・Tに出てきていただきましょう。私の中では、主にお祓いや除霊や心願成就系のパワーを授けて下さっている方です。
では、早速チャネリングを開始してみます。
『私は平安時代に生まれ、有名な安倍晴明や賀茂家が活躍していたような時代に、同じく陰陽師をやっていたのものです。
当時の流行として、現代のスピリチュアルブームのように、いろんな形でカリスマ的な霊術師や陰陽師や霊能者や占術師などが乱立しておりました。
その発端となっている存在が「空海」と「役小角」です。
この方が日本に生まれたことによって、ひとつの2種類の大きな霊界が、日本霊界に出来上がりました。それまでは日本霊界には、純粋に日本神道系の霊界のみが、瑞穂の国を治めてきていたのですが、聖徳太子によって日本霊界に、仏教的思想が持ち込まれ、それ縁に「空海」が生誕します。
そして、ほぼ同時期に「役小角」によって仙術霊界が日本に出来上がっていきました。
平安期における陰陽師ブームは、この「空海」と「役小角」の影響によるものが多いのです。
ちなみに私は、空海を尊敬しておりまして、空海様が出られる時には生まれることができなかったのですが、その流れを汲もうと思い、この時代に生まれていったのです。
しかし、この時代には凄まじいパワーを持った魂たちがたくさん生まれていました。それは、先の霊人が開いた霊界を通じて、多くの弟子筋の魂が日本の地に慣れようと、たくさん生まれてきていたからです。
洋の東西を問わず、密教界やインド霊界、エジプト霊界やアラビア霊界、スコットランドの魔法界やロシアの白魔術界、シュメールのシャーマン霊界やイラクの魔術師界などあらゆる霊界から日本霊界に縁をつくったのが先の二人の影響です。
この二大巨人によって、この平安期のスピリチュアルブームがもたらされたのです。
私が主としてやっていたことは天文です。
天文を学ぶことによって、星の力を引き寄せることを研究しておりました。
先日、この者の前世の魂のひとりであるフランスの占星術師も天文を学んでいましたが、あちらは主として、星の運行から運命を読み取る運命学だとすれば、私の専門は、もと居た星・・・母星ですね・・・そこからの力を引き寄せてくるための秘術を研究していたのです。
皆さんには意味がわからないかもしれませんが、この平安時代にはたくさんの宇宙人がUFOに乗ってやってきていました。それらは皆、自分たちの子孫がどんな暮らしをしているのかを調査にしに来ていたようです。そうしたもと居た母星からの宇宙パワーをお祓いや病気治しに使っていたのです。
私は加持祈祷でもってこの頃はそうした霊的パワーを発揮しておりました。
現代でも通じる、秘儀を今度のセミナーで披露せよ・・・とこの者に言われているので、、またその時皆様とは御目見えいたしましょう。では・・・。』
<隆光より>
どうでしたか?この人はなかなかすごいことを知っていそうです。まだまだ、宇宙の神秘や霊界の秘密について知っているようです。隆光自身も話を聞くのが楽しみな人です。
こんな感じが本来のチャネリングというものです。
漠然としていませんでしょ。何とか意識にアクセスするとか天使にアクセスするとか神様と話せるという人がたくさんブログ書いていますが、漠然としすぎかと思います。確かにいろんな霊がいて、この世の人にいろんなメッセージを伝えたがっています。
しかしながら、受け取る方の問題があって、受け取る方の霊体のキャパが問題となってきます。
そんな意味も込めて、公開チャネリングしています。違いをわかっていただくために・・・。では、またお楽しみに。
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