槇原敬之さんの楽曲の中で一番好きなうた。終わりの予感を感じるときに聴きたくなる。
別れゆく対象への哀惜と感謝をこめて

槇原敬之 素直
悲しみは一つだけその訳はいくつでもあるから 
一つずつ暖めながら時を溶かしたラムを飲もう

ムーンダンスダイナーで 鈴木祥子
以前阪急西宮スタジアムだった阪急西宮ガーデンズでSDD TOWN MEETING @阪急西宮ガーデンズが開催されKOKIAさんが出演しました



イベントは、
①LGMonkeesというラップ?シンガーのミニライブ 
②KOKIAさんのミニライブ
の2部構成



LGMonkeesさんは初めて聴くライブ、ラップ基調の曲が4曲。

1.花火 
2.3090 愛の歌
3.きき手 
4.Life

曲調はラップですが、根底は家族の絆であったり、親や愛する人に対する対する感謝であったり、歌詞はあったかい内容の曲ばかりでした。
MCは苦手みたいでしたけどね。
おちゃらけた人みたいで司会にいぢられてました。


KOKIAさんのミニライブ key 瀬田創太

1.光の方へ
2.愛と平和と音楽と
3.世界の終わりに
4.infinity
 
パフォーマンスは言うまでもなく最高でした。

12月や1月7日に聴いた曲ばかりでしたけど、何度聴いても飽きない。
それどころか生で聴くたびに感動させてくれます。

今回は特に「世界の終わりに」で感動のあまり何度か目から汗が出てきました。この曲のパフォーマンスを聴くことができただけでも
今回のイベントに参加した甲斐がありました。



会場は吹きさらし。
KOKIAさんもリハーサル中から「寒い・寒い」を連発し、「裸足で歌ったイベントの中で5本の指に入るくらい寒い」といっていました。
けれど、KOKIAさんの歌で心がじんわり暖まったイベントでした