2012年最初 のKOKIAさんのコンサートに参加してきました。
私が2010年に初めてKOKIAさんのコンサートに参加した、印象深いサントリーホール ブルーローズ。

今回はどんなステージを魅せてもらえるのかわくわくしていました。
セットリスト
Birth
光の方へ
幸せの花束
空に太陽あなたに私
with music
What a wonderful world
愛と平和と音楽と
INFINITY
かわらないこと~since1976~
世界の終わりに
Faraway
人間ってそんなものね
moment~今を生きる~
世界を包むRibon in our heart
ピアノ 浦清英
ベース 斉藤光隆
ギター 秋山浩徳
パーカッション 山本恭久
各所ですでに言及されていますが、いつもにもまして気迫のこもったステージ。最近ではあまり演奏されていなかった 幸せの花束 人間ってそんなものね が聴けたライブ。
それだけではありません。
1曲目のBirthからどんどんKOKIAさんのヴォルテージが上がっていって、自分は 愛と平和と音楽と 以降は 目から水が出て止まらない状態でした。
KOKIAさんののどの調子は万全ではなかったものの、後半につれて声の伸びが、音の広がりがどんどん会場を圧倒していきました。
人間ってそんなものねの原曲はギターがメインですが今回のピアノ基調のアレンジもすばらしい、かわらないこと~で サビの部分に移る直前に
ありがとうを2回連呼ましたね。KOKIAさんも感謝の気持ちでいっぱいだったのでしょう。INFINITYでは歌っているKOKIAさんの感情がダイレクトに伝わってきました
「これからもKOKIAの歌を寄り添わせてね」とはっきり聴こえました。
CD収録アレンジのmomnent ~今を生きる~圧巻でした。KOKIAさんの紡ぐ音楽の真骨頂を凝縮したパフォーマンスでした。
全曲を通じて腰が入ったパフォーマンス。できることなら2部にも参加したいと思わせてくれる。
そして、今年1年何とか乗り切っていこうと思わせる本当にどえらいパフォーマンスでした。
