明日、5月1日で甲状腺の全摘手術から1年2ヶ月が経ちます。



先日、形成外科を受診。

前回の受診から3ヶ月後の経過観察です。

傷あとは、赤みを含んだ色から紫色に変わってきいる様に感じます。

担当医師からは「かたさがとれて平らになってきているので良好です」と言われました。

ここからは、エクラプラスターテープを貼る日を、徐々に減らしていく、との事で。

週2回、テープを貼る日をお休みすることに。

但し、指の腹を使って触れ、かたさが出てくる様なら、再びテープを休まず続ける様にと。

夏に向かい、紫外線対策が必要かと尋ねたところ

「術後数ヶ月の新しい皮膚は色素沈着しやすいため、傷の赤みが取れるまでは、日光(紫外線)を避けることが必要です。が、傷自体にメラニン色素はないので、特に気にする必要はありません」との回答。

※傷に対する心配や、よりきれいに治したい場合、形成外科の受診をお勧めします。

今年の夏は襟もとのあいた服を着られる日もあるかな。

こうして、また、少しずつ。

小さな日常を取り戻していく感覚に、こころ落ち着く。


前を向くには良い季節ですね。
心地よい風に吹かれるGWになりますように。