春は、さまざまな袖丈のアイテムが揃う時期です。

長袖、七分袖、五分袖

選択肢が一番多いタイミング。


そして夏になると半袖、フレンチスリーブ、ノースリーブ、タンクトップへと。


軽やかなアイテムが中心に変わっていきます。


その頃になると増えるのが、

「羽織れるものが欲しい」
「日除けになる袖が欲しい」
「冷房対策に少し長さが欲しい」

というお声。

でも実際には、ちょうどいい袖丈のものは少なくなっています。

だからこそ、春のうちに、夏を意識して選んでおくこと。

選ぶときに意識したいのは、「素材」と「ゆとり」


コットンやリネン混など、軽やかで風が通るもの。

少しだけ余白のあるシルエット。


それだけで、夏の心地よさは大きく変わります。


そしてもう一つ、色の軽やかさ。


整えるのは、今だけでなく、少し先の自分。


白やアイスグレー、ベージュなどの淡いトーンは、見た目にも涼しく、自然になじみます。


「まだ早いかな」と感じる一枚が、数ヶ月後の自分を助けてくれることもあります。

迷ったら、夏の自分を想像してみてください。


そして気になる一枚があれば、ぜひ袖を通してみてほしいと思います。