メイクの仕上がりは、ファンデーションだけで決まるものではなく、その前の“土台づくり”で印象が変わると感じています。
使っているのは、クレ・ド・ポー ボーテの「ヴォワールイドラタンロングトゥニュ」

表面の質感をなめらかに整えながら、内側のうるおいを保ってくれるような使い心地で、時間が経ってもつっぱりにくい。
そのおかげで、ファンデーションも少量で十分になり、メイク直しが必要ないくらい安定しています。
ツヤは控えめで上品な仕上がり。
作り込みすぎず、でも整って見えるバランスが、今の自分にはちょうどよく感じています。
肌が揺らぐ3月にBAさんにすすめられた肌診断が購入のきっかけに。
やや乾燥気味だったため、これまで使っていたヴォワールリサンではなく、こちらをおすすめしていただきました。
季節の変わり目や乾燥しやすい時期でも、肌のコンディションが安定しやすい印象です。
ベースメイクは、どう整えるかで印象が変わるもの。
その時の肌状態に合わせて選ぶことも、整えることのひとつだと感じています。
肌状態や季節に合わせて選ぶことで、無理なく、自然に整って見える仕上がりになります。
私は肌の状態に合わせて複数使いすることもあります。
夏の訪れとともに変化する肌状態。

初夏、Tゾーンにのみ、アディクションの「シルキーバームスティック」を合わせて使用。
塗布時はバームがとろけて潤い、肌に密着するとサラッと変化。
毛穴や凹凸をふんわりとカバーし、化粧崩れしにくいシルキーな肌に仕上がります。

