「美味しいねえ」その一言を聞くために
心を米(こめ)て育てたわが米
第二回短歌ライブ作品より
さなざわの森の段々畑にお客様が。
応対するチーム米の皆さんに付き添い、
最後に短歌ライブを開く という盛りだくさんな一日でした。
さなざわの段々畑が見下ろせる丘で田んぼアートについて語る高校生。
大人顔負けの説明。その思いを一首にしたらと質問して、
届いた作品がこの短歌でした。
「美味しいねえ」その一言を聞くために
心を米(こめ)て育てたわが米
お米の消費をV字に上げていきたい。
そのシンボルのような木・
田んぼアートに近づいてみると、こんな稲でした。
田んぼを潤す流れをさかのぼると砂防ダムが。その道沿いには、手作りの炭焼き小屋があります。
「自然のままがいいとよく言われるけど、
そこで求められているのは、本当は、手を入れた自然なんだよね。
ここまでに手を入れて、維持するのが大変。」と、T氏。
「大変と言いながら、遊んでいるんだけどね。」 遊んでるはM氏の口癖。
あれ、どこかで聞いたセリフ。
初越のこみちのはつ子さんに、
「よくここまで草刈りして、きれいにして・・・・」と心配して言うと、
「大丈夫、楽しみながらやっているから・・・」と返ってきます。
私はれいによって 忘れ物をして慌てて家に
昼食は手打ちうどんにピザに・・・・とても美味しかったそうです。
午後、チーム米の活動と考え方のプレゼンがありました。
あまりに凄い。
その後、ドリプラの発表をしましたが。
あっ
「それぞれの人が、夢を描いたパズルのピースであり、
その全てが輝きだしたとき、夢は実現する。
私のプロジェクトは言葉のピースのプロジェクト」
というのが私のドリプラのテーマだが、
なんと、ここでは、すでにそれぞれピースが輝いて繋がっているー![]()
と、気付きました !
今頃何言ってんの・・・・・という感じです。![]()
チーム米の高校生は、きっとこの地域の人の光のような存在。![]()
その後ろには それを見守る 大きな背中。
いいなあーいい学校。![]()
視察団の方に、くずの花、栃の実のことを教わり、 豊かな時間。![]()
最後の短歌ライブでは、淡い恋バナが咲きました。![]()
作品は今はナイショです。また後ほど・・・














