初越のこみちにようこそ

今回まずは新宿南口から

◇君が告げしリラという名の花咲きぬ

さらさらと銀の風のゆく道◇

↑ 昨年咲いたリラ、ライラックとも言います。

 

 

リラではありませんが、

南口の道のあちこちに銀の花が咲いていました。

はっきり見える写真がなくて残念。イルミネーションの花です。

真昼の太陽の下では銀色です。

 

代わりにこの写真

 

シルエットから

狸さんと思いました。

スイカのペンギンさんでした。

イルミネーションも白っぽく、ちょっと見えます。

 

一変して夜の風景

花が咲いたようです。

イルミネーションです。

童心にかえって 写真を撮りたくなります。

「きれいねー」

「うん、でも、そろそろ卒業かな ? 」

後ろの若い二人連れの会話が聞こえてきました。

 

卒業 ?

イルミネーションはきれいだけど

もうそんなには・・・いい

というような意味でしょうか ?

なんだか 大人の会話です。

 

上毛高原に降り立つと

こんなでした。

 

雪の花に

初越のこみちの

 野の花を思い・・・

 

この花たちからは

卒業とは言わないかな ?

 

新宿で出会った二人の会話を

思い出したのでした。

 

それから向かった沼田市本町通にはに雪は積もっていませんでした。

 

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初越のこみちにようこそ

できなかったことができたり

食べられなかったものが食べられたり

よいしょって越えれば

新しい世界が見られる。

でも

そこで終わってしまうという恐怖もある。

   旅にてもアレルギーの恐怖から放たれず

         一口のステーキに亡くなりし友

 

その友は、子育てを終え

夢だったハワイ旅行へ出かけ

クルーズの晩餐で

それまで禁じていたステーキを食べ

変わり果てて帰国しました。

大人だからこのくらいと口にして。

 

でも 、私は、大丈夫、

えいっ と勇気を出して飛び越えれば

広い世界に生きられる気がします。

 

でも、 跳べずにいます。

狭い世界に縮んでいます。

 

疑えば我の世界は縮みゆく

アレルギー物質の表示なき料理

あまり元気でないときは

材料の分からないものは食べません。

でも元気なときは

このぐらい大丈夫と

人にも勧められ

自分もそう思ってしまいます。ニヤリ

 

私はじわじ゛わ弱るタイプです。

ころっとはいかずに済んでいます。

 

数日前にちょっと口にしてしまい・・・

 

私は何と言うことなげな顔して照れ

生きています。

しかし

皮膚の弱いところが

やけどの引きつりのようになっています。

朝方は苦しくて目が覚めます。びっくり

合わない食品を口にして

はっと気付いてゲロー

飲み込まずに済んでも

時々こんな状態になります。

 

なんでかなあーデレデレ

 

でも同じようなこと経験している人は

けっこう多いのかもしれません。

 

私のこと生きたリトマス試験紙と言った医師がいました。

そう、何かの注意報を

私は発信しているのかもしれません。

 

九才の私が死の淵を覗いてー

そのころから

アレルギーが騒がれるようになりました。

 

でも、私自身 何でこうなるのか

 未だによく分かっていないのです。

自身の体の謎解きの最中です。

 

ともあれ  シェフの皆様ー

材料把握・表示をよろしくお願いしまーす

 

 

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初越のこみちにようこそ

姑とクリスマスソング歌えば

認知症のははのクリスマス会でのこと。

 

「お母さんはどうしたい ?」と姑に聞かれ 亡くなったよと答えて、

ああ、親は もうこの人しかいないと 実感しました。

クリスマスソング 二人で楽しくうたっていたのに

声が詰まりました。

 

「父抜きで娘と旅でもしておいで」

         全てを知っているような姑

 

二世帯住宅の母の台所で、

突然かけられた姑の一言に驚いて

それから

ぽろぽろ涙をこぼしたことを

思い出しました。

 

娘のことに

    悩んだ時も

 姑の一言に助けられ

 

いつも女同士、姑は身方だった気がする。

 

今も 相談したくなる。

 

でも、

よいことばかりではなかった。

 

海馬の麻痺と知りても言葉は胸を刺し

               人の間は壊れゆきたる

と言う日々もあった。

それでも・・・ なのだ。

 

今を 忘れてしまう姑と話していると 

目頭が熱くなる。

 

助けてくれる人や施設に恵まれたから

それでも と 言えるのかもしれないが

 

介護にも限界はあると医師は言う

             「出来ないことは出来ないのです」

                                       『透明なペガサス』

思えば担当医は そうして よい関係を取り戻してくださったのだ。

 

先日、若い人との酒宴の席で

先輩の青年が  ニコニコ

お嫁さん募集中の後輩青年と話していた。ぼけー

 

「でも、つい 面倒になってしまうんですよ。

                  仕事、面白くて。」ほっこり

 

「だからお守り買っても

何処まで本気の願掛けじゃーって

神様に思われちゃうのが・・・こわー」びっくり

 

「確かに面倒、・・・」ニヤリ

「人と暮らすのは。八割方面倒だよね。

        でも、あとの二割がねー」真顔

「ねーーー」キョロキョロ  真顔

先輩は既婚者。目が合う。

 なんとも説明しきれないがー

 ここが重いのだ。人間ゆえの・・・・いかんともしがたい・・・デレデレ

 

一回くらい 結婚してみなと 姉に言われたっけ 私も。

 

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