何って、リーガルハイですがな(何故か関西弁)
わたくし乙姫、今回の第二部放送より、リーガルハイデビューいたしました。(遅い?)
なんかね、元々 最初の放送の時から 鯛子がハマってはいたんですよ。
ただ、私はあまりドラマは見ないので、見たことなかったんです。
半沢直樹?も、流行っているのは知ってましたが、いつやっているのかも知らないままに、気付けば終わっていました(笑)
第二部の第一話放送日、大騒ぎする鯛子の横でチラ見していて…
大爆笑!
「やられてなくてもやり返す!八つ当たりだ!」
で笑い死にました。
鯛子のお気に入りフレーズとなり、LINEの「ひとこと」がこれになっております(なんのこっちゃ)
因みに、我が家の家訓は「やられたらやり返せ!3倍返しだ!」でございました(おい)
うちのが半沢より先です!!
ブスのスパイラル!は、ネットでも大絶賛ですねぇ。
あれも傑作でした。
私、コメディ大好きなんで、久々にハマっとります。
今1番楽しみにしている曜日は水曜10時となりました。
昨日も、10時前からテレビの前に陣取りまして、今か今かとリーガルハイの放送を待ちわびておりました。
大爆笑のうちに放送終了し、鯛子と余韻で盛り上がっておりましたね。
あんたも、女番コミカド(字がわからん)目指して、まずは七三にしたら?
なんてからかっておりましたらば…
脱衣場で髪を濡らし、顔も水でビチャビチャにしてテカらせ、前髪を大きく七三に分けて、おさげにした鯛子が登場。
「どう?」
!(◎_◎;)
何をしているのかと思いきや…
明日、部活にこれで行く!
コミカドは天才悪徳弁護士ですが
コミカドのヘアスタイルを真似ると、単なるアホにしかなれないと言う事が良くわかりました。
目指せ!天才アホ街道!

こんばんは。
竜宮城へようこそ(ノ^^)八(^^ )ノ乙姫です。
先日、久方ぶりにブログを更新した乙姫ですが、ナスさんこと駿二郎さんからのコメントで、思い出した事が・・・
このブログでは、あまり出てくることはないのですが・・・
この乙姫の可愛い末っ子 オコゼちゃんのお話。
あのおチビのオコゼちゃんも気づけば中学2年生。
天然鯛子と同じく、花の乙女でございます。
この子は小さい時から、一風変わった娘でございました。
まあ頑固ちゃんで・・・( ̄_ ̄ i)
幼き頃は、苦労したもんでございます。
個性的で、頭の回転よろしく、生まれてから13歳になるまで、迷うことなく、ただひたすらに我が道を突っ走っておられますね(笑)
もう11月になり、肌寒い日も増えてまいりましたが オコゼは寒がりでして・・・
と言うか、自堕落で、だらしのない 女の風上にも置けないような少女でございました。
とにかく、マイペースなことこの上なく
動くことが嫌い、面倒な事が嫌い、命令されるのが嫌い、
食べるのが好き、特に甘いものが大好き、ゴロゴロするのが好き、出来ればそこに お菓子があって テレビがあれば最高!!
みたいな(ノДT)
私が仕事から帰宅しますと、ソファーの上にゴロンと寝転がり、せん餅を噛じりながらディズニーチャンネルを見て、ケツをボリボリ掻きながら、お帰り~なんてほざきやがる。
オバちゃんか!!
そう言えば、オコゼが2歳の幼き日。預けていた託児所の七夕祭りで、短冊を書いた事がありました。
その短冊に書かれた、幼きオコゼの願い事は・・・
『おばあちゃんになりたい。 おこぜ。(自分の祖母のことだと思われる)』
( ̄□ ̄;)!!
先生達はクスクスと笑い、『その前に、お姉ちゃんになって、おばちゃんにならないと、おばあちゃんにはなれないわねぇ。』
と微笑んだ。
成長し、小学生になったオコゼを見ていたら・・・
お婆ちゃんにはまだ成れてはいないが、オバちゃんには無事に成れているようであった( p_q)
とても寒いある日の事
私は子供たちに『今日は寒いねぇ。』
と話しかけた。
子供たちも、うん。寒い。と、当たり前の返事が返ってきたのだが・・・
一番の寒がりであるオコゼが、全然寒くないとのたまった。
マジで(・□・;)
と驚く私たちに、小学3年生の少女はこう言った。
『ズボン4枚履いてるから平気!』
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
まだあどけない少女から発せられた言葉である。
乙姫は、35年乙女をやっておるが(生涯現役乙女です!)
ズボンを4枚重ね着には、未だに未挑戦である。
『上はもっと来てるよ!』
サラリと言ってのけた乙女の上着は6枚重ね!!
唖然とする、乙女な母と鯛子。
それは・・・ちょっとやりすぎでは?(乙女として)てか、それって動けるの?
『動きにくい・・・だって寒いんだもん。いつもそうだよ。これなら、ジャンパーなくても平気。』
心配する乙女達の言葉を物ともせずに、このおばさん少女はこう言い放つ。
仮にも女の子なんだから!と、顔色を変える母の言葉も、正に馬の耳に念仏のようである。
こんな子だから、夏休みなどの長期休みは、自堕落になりすぎて・・・太る(笑)
大好きなお菓子を食べて、工作に明け暮れ、テレビを満喫するからである。
ある年の夏休み、ちょっとl太りすぎたんじゃないの?と心配になった事があったのだ。
仮にも女の子である。
出来れば肥満は避けてあげたいではないか!
母は心を鬼にして、少女にこう言った。
『あんたね、ちょっとは動きなさい!太ったわよ!あんまり太ったら、戻せなくなるから。お菓子を控えて、もっと外で遊ばなきゃ!」』
えっ!?太った?と、少し動揺を見せたオコゼ。(えぇ、だいぶと)
うんうん。あんたも女の子だもんね。
重ねてこう言う。
『あんただって、太りたかないでしょう。』
う~ん。と考えるオコゼ。
いやいや、考えるとこじゃないから。
するとオコゼ。
『オコゼは、太ってもいいかなぁ。』
な、な、なんですと!?( ̄□ ̄;)
『そりゃあ、あえて太りたいとは思わないけど・・・
世の中には、こ~んなに美味しい物がいっぱいあるのに、美味しい物を食べて太るかぁ、我慢しないと痩せられないって言うんだったら、太ってもいい・・・
大丈夫!学校始まったら痩せると思う!』
『い、いけません!!』
今からそんなことを言っていてなんとするか!!
母に怒られ、オコゼは渋々、は~い。と返事をした。(信用ならぬが)
そんなオコゼが、空手をやりたいと言い出した時は、お茶を吹いたもんである。
お友達に誘われて、仕方なく付き合いで見学に行ったオコゼだったが・・・
目覚めたのだ・・・
空手に(笑)
正直、絶対に無理だと思った。
言わずもがなである。
しかし、何度かの体験のあと、習う事を決意!
小学5年生の時であった。
チビちゃん達に混じり、白帯を締めて、やたらに熱心に練習に励むオコゼ。
10年溜め込んだ分、思う存分に動いているのでは?と思うほどに頑張っていた。
その変わりようには母もびっくりである。
すっかり運動に目覚めた彼女は、中学でテニス部に所属。
空手と両立するのが目的だったが、暫くしてテニスのほうにどっぷりハマリ
結局テニス一本に絞った。
一番下手くそと言われていても全くめげることなく。(別に構わない、楽しいからと言っていた)
レギュラーを勝ち取り、気づけば選抜4人のメンバーにまでなってしまった。
あの自堕落娘が、練習では、厳しい事を熱く語っているのである。
すっかりスレンダーになった彼女。お洒落になり、彼氏なんぞもできたりしている。
しかし、未だに甘いものも、だらけるのも大好きなオコゼ。
年頃になった彼女に、母は聞いてみた。
太ってもいいの?と。
『食べたい物を我慢してまで、痩せたいとは思わない。甘いものと、お母さんが作ったご飯が食べれないなら、太ってもいいから食べる!』
彼女は変わっていなかった・・・(あぁ悲しや)
オコゼはきっと、運動やめたらふとるだろうなぁと、まるで人ごとのように言っていた。
大丈夫だよ!ずっと運動するから!
さて・・・それはどうでしょうねぇ(T ^ T)
ちなみに、マックが大好きなオコゼは、お友達とちょこちょこマックに食べに行く(鯛子よりは食べに行く)
『スマイル1つ下さい!』
と言ってみたそうである。
『すいません。ないんです。』
と、あっさり断られた
2回目に行った時にも挑戦したらしい。
ないわけないじゃん!と思ったからだそうだ。
次のお姉さんはスマイルをしてくれた(ありがとうございます。)
気持ちよくスマイルを無料でくれたのだ。
3回目にもやってみた(しつこいです)
『申し訳ございません、只今品切れです。』
と言われたらしい。
1枚上手の店員に、オコゼは唇を噛み悔しがる。
やるな!!マックの店員!!
てかオコゼよ・・・
非常~に!!迷惑だからやめなさい!!
姉がマックで働き、妹が邪魔をする。
世の仕組みであろうか(違います)
今度から、ヴァリューセットにナゲットも付けることにしよう。
そして、乙姫の、スマイルも添えて、最後には謝ろう。
マックには、足を向けて寝れないと思う、母乙姫でした。
終わり。