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乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

こんばんは。

またまたやって参りました。

最近優秀な乙姫です。

皆様は、カメムシをご存知ですか?

いきなり何だよ!って感じかもしれないですが…

まぁ、お気になさらずに( ̄▽ ̄)


あれ、嫌ですよねぇ。

わたくし乙姫の住処は、近くに川があるせいか(海じゃなくね) カメムシが良く遊びに来ます。

海底の生き物ならまだしも、地上の、特にブンブン飛ぶ生き物は苦手でございます!

皆様、今年はどうですか?(何が?)

いや、あのカメムシの様子でございますよ。

元気にブンブン飛んでますか?

まぁ、あまり興味ないですけど(でも聞いて見た)

いやね、川がすぐ目の前にある家に住んでいるせいか、良く休憩所として我が家を利用されているようなんでございますよ。

まぁ、気持ちは分からなくもないですけどね、あまりいい気はしないもんで

いつも丁重にお帰り願うんです。

犬猫はじめ、生き物というのは、布地が好きでございましょ?

ほら、ご主人のシャツとか、絨毯や布団なんか、大好物じゃないですかい?

カメムシさんも同様のようでございました。

カメムシさんの休憩所として有名なのが、洗濯物でございますね。

そう、やはり布地です!(何故か力説!)

白いシャツがヒラヒラと揺れていたりすると、魅力的なんでしょうか?

それは見事に

ピタッと!!

くっついていたりしますよねぇ(非常に迷惑です!)

この家に引っ越して来てからというもの

カメムシさんの度重なる訪問が、少々気にはなっておりました。

しかしながら、大量に干された洗濯物に、僅かに、ごくたまに …

1、2匹休憩あそばすくらいなもんでしたので

本屋のオヤジのように、ちょっと遠巻きに叩いてみたりとか…

勢いよく息を吹きかけ飛ばしてみたりとか…

図々しくも、室内まで上がり込んで来ました場合には、ティッシュで丁寧に掴み、トイレに流…(以下自粛)

まぁ、私なりに、ない頭を絞りながら 対処して参りました。

興奮すると臭い匂いを発するとか言いますし、あまり興奮させないように、刺激は控えて

どうか最後っ屁は勘弁下さいましと、扱いには細心の注意を払ってきたつもりでございます。

それがいけなかったんでしょうか?


先日、シーツやらタオルやら、ラグやらと  大物の洗濯物の山を始末しておりましてね。

とてもカラッとした良いお天気で

さぞや良く乾く事であろうと期待しておりました。

夕方、意気揚々と洗濯物を取り込みに、二階のベランダへ

おや?またカメムシさんが…

「フッ(息を吹きかけ飛ばす?)」

あれま、ここにも…

「えいっ!(叩く)」

あれれ、こっちにも…(*゜▽゜ノノ゛☆

て…(・_・ 三・_・)



こ、これは…( ̄□ ̄;)


いやぁ、言葉では表し難い…

写メ撮っときゃ良かった(見たくないであろう)

干された洗濯物全てに…

大量のカメムシが…orz

タオルやラグなんかの面積のデカイもんには、5匹~10匹!

ダーリン彦星の靴下にだって二匹はいる!

パ、パンツまで‼
((((((ノ゚⊿゚)ノ




どうすんの?

これ?(TωT)


もしや、カメムシの城攻め?


さぁ~( ̄ー☆

と言えりゃあいいけんど、使うものだから干してる訳で…

捨てる訳にもいかないし、取るしかないじゃん!!

潰せないし、捨てられないしで、私が取った行動は…


結局、いつもと一緒。

一匹一匹丁寧に(ノ_・。

取るしかないじゃん!コンチクショー!

ものすんげー!時間かかりましたよ。

ラグなんか、みっちり10匹じゃきかないくらい付いてんだから!


こんなのは始めてでしてね、一体全体何が起こったんでございましょうか?(マジ知りたい)

苦戦すること1時間はくだらないでしょう…

もう…

こあくて外に干せない。゚(T^T)゚。

後日、カメムシでググってみましたらば

[プロが教えるカメムシ対処方!]

なるサイトを発見!

どれどれ?

読み進めてみる…

カメムシの生態や駆除の方法などが書かれている。

ふむふむ。なるほど。

洗濯物についてしまう場合…

そうそう。それよ!

[外に干さないのが一番。]





わかっとるわい!!

時間の無駄でした。

それから数日間は、取りきれなかったらしいカメムシの生き残りが

部屋のあちらこちらでご休憩されておりました。

本当に有難うございました。

今年はカメムシ、多くないですか?

しばらくは、洗濯物は部屋干しにいたします。

以上。








皆さん、見てますか?

何って、リーガルハイですがな(何故か関西弁)

わたくし乙姫、今回の第二部放送より、リーガルハイデビューいたしました。(遅い?)

なんかね、元々 最初の放送の時から 鯛子がハマってはいたんですよ。

ただ、私はあまりドラマは見ないので、見たことなかったんです。

半沢直樹?も、流行っているのは知ってましたが、いつやっているのかも知らないままに、気付けば終わっていました(笑)

第二部の第一話放送日、大騒ぎする鯛子の横でチラ見していて…

大爆笑!

「やられてなくてもやり返す!八つ当たりだ!」

で笑い死にました。

鯛子のお気に入りフレーズとなり、LINEの「ひとこと」がこれになっております(なんのこっちゃ)

因みに、我が家の家訓は「やられたらやり返せ!3倍返しだ!」でございました(おい)

うちのが半沢より先です!!

ブスのスパイラル!は、ネットでも大絶賛ですねぇ。

あれも傑作でした。

私、コメディ大好きなんで、久々にハマっとります。

今1番楽しみにしている曜日は水曜10時となりました。

昨日も、10時前からテレビの前に陣取りまして、今か今かとリーガルハイの放送を待ちわびておりました。

大爆笑のうちに放送終了し、鯛子と余韻で盛り上がっておりましたね。

あんたも、女番コミカド(字がわからん)目指して、まずは七三にしたら?

なんてからかっておりましたらば…

脱衣場で髪を濡らし、顔も水でビチャビチャにしてテカらせ、前髪を大きく七三に分けて、おさげにした鯛子が登場。

「どう?」


!(◎_◎;)

何をしているのかと思いきや…

明日、部活にこれで行く!

コミカドは天才悪徳弁護士ですが

コミカドのヘアスタイルを真似ると、単なるアホにしかなれないと言う事が良くわかりました。

目指せ!天才アホ街道!



こんばんは。


竜宮城へようこそ(ノ^^)八(^^ )ノ乙姫です。


先日、久方ぶりにブログを更新した乙姫ですが、ナスさんこと駿二郎さんからのコメントで、思い出した事が・・・


このブログでは、あまり出てくることはないのですが・・・


この乙姫の可愛い末っ子 オコゼちゃんのお話。


あのおチビのオコゼちゃんも気づけば中学2年生。


天然鯛子と同じく、花の乙女でございます。



この子は小さい時から、一風変わった娘でございました。


まあ頑固ちゃんで・・・( ̄_ ̄ i)


幼き頃は、苦労したもんでございます。


個性的で、頭の回転よろしく、生まれてから13歳になるまで、迷うことなく、ただひたすらに我が道を突っ走っておられますね(笑)


もう11月になり、肌寒い日も増えてまいりましたが オコゼは寒がりでして・・・


と言うか、自堕落で、だらしのない 女の風上にも置けないような少女でございました。


とにかく、マイペースなことこの上なく


動くことが嫌い、面倒な事が嫌い、命令されるのが嫌い、


食べるのが好き、特に甘いものが大好き、ゴロゴロするのが好き、出来ればそこに お菓子があって テレビがあれば最高!!


みたいな(ノДT)


私が仕事から帰宅しますと、ソファーの上にゴロンと寝転がり、せん餅を噛じりながらディズニーチャンネルを見て、ケツをボリボリ掻きながら、お帰り~なんてほざきやがる。


オバちゃんか!!


そう言えば、オコゼが2歳の幼き日。預けていた託児所の七夕祭りで、短冊を書いた事がありました。


その短冊に書かれた、幼きオコゼの願い事は・・・



『おばあちゃんになりたい。  おこぜ。(自分の祖母のことだと思われる)』


( ̄□ ̄;)!!


先生達はクスクスと笑い、『その前に、お姉ちゃんになって、おばちゃんにならないと、おばあちゃんにはなれないわねぇ。』

と微笑んだ。


成長し、小学生になったオコゼを見ていたら・・・


お婆ちゃんにはまだ成れてはいないが、オバちゃんには無事に成れているようであった( p_q)



とても寒いある日の事


私は子供たちに『今日は寒いねぇ。』

と話しかけた。


子供たちも、うん。寒い。と、当たり前の返事が返ってきたのだが・・・


一番の寒がりであるオコゼが、全然寒くないとのたまった。


マジで(・□・;)


と驚く私たちに、小学3年生の少女はこう言った。


『ズボン4枚履いてるから平気!』


∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


まだあどけない少女から発せられた言葉である。


乙姫は、35年乙女をやっておるが(生涯現役乙女です!)

ズボンを4枚重ね着には、未だに未挑戦である。


『上はもっと来てるよ!』


サラリと言ってのけた乙女の上着は6枚重ね!!


唖然とする、乙女な母と鯛子。


それは・・・ちょっとやりすぎでは?(乙女として)てか、それって動けるの?


『動きにくい・・・だって寒いんだもん。いつもそうだよ。これなら、ジャンパーなくても平気。』


心配する乙女達の言葉を物ともせずに、このおばさん少女はこう言い放つ。


仮にも女の子なんだから!と、顔色を変える母の言葉も、正に馬の耳に念仏のようである。


こんな子だから、夏休みなどの長期休みは、自堕落になりすぎて・・・太る(笑)


大好きなお菓子を食べて、工作に明け暮れ、テレビを満喫するからである。


ある年の夏休み、ちょっとl太りすぎたんじゃないの?と心配になった事があったのだ。


仮にも女の子である。


出来れば肥満は避けてあげたいではないか!


母は心を鬼にして、少女にこう言った。


『あんたね、ちょっとは動きなさい!太ったわよ!あんまり太ったら、戻せなくなるから。お菓子を控えて、もっと外で遊ばなきゃ!」』


えっ!?太った?と、少し動揺を見せたオコゼ。(えぇ、だいぶと)


うんうん。あんたも女の子だもんね。


重ねてこう言う。


『あんただって、太りたかないでしょう。』


う~ん。と考えるオコゼ。


いやいや、考えるとこじゃないから。


するとオコゼ。

『オコゼは、太ってもいいかなぁ。』



な、な、なんですと!?( ̄□ ̄;)


『そりゃあ、あえて太りたいとは思わないけど・・・

世の中には、こ~んなに美味しい物がいっぱいあるのに、美味しい物を食べて太るかぁ、我慢しないと痩せられないって言うんだったら、太ってもいい・・・

大丈夫!学校始まったら痩せると思う!』


『い、いけません!!』


今からそんなことを言っていてなんとするか!!


母に怒られ、オコゼは渋々、は~い。と返事をした。(信用ならぬが)



そんなオコゼが、空手をやりたいと言い出した時は、お茶を吹いたもんである。


お友達に誘われて、仕方なく付き合いで見学に行ったオコゼだったが・・・


目覚めたのだ・・・



空手に(笑)


正直、絶対に無理だと思った。


言わずもがなである。


しかし、何度かの体験のあと、習う事を決意!


小学5年生の時であった。


チビちゃん達に混じり、白帯を締めて、やたらに熱心に練習に励むオコゼ。


10年溜め込んだ分、思う存分に動いているのでは?と思うほどに頑張っていた。


その変わりようには母もびっくりである。


すっかり運動に目覚めた彼女は、中学でテニス部に所属。


空手と両立するのが目的だったが、暫くしてテニスのほうにどっぷりハマリ


結局テニス一本に絞った。


一番下手くそと言われていても全くめげることなく。(別に構わない、楽しいからと言っていた)


レギュラーを勝ち取り、気づけば選抜4人のメンバーにまでなってしまった。



あの自堕落娘が、練習では、厳しい事を熱く語っているのである。


すっかりスレンダーになった彼女。お洒落になり、彼氏なんぞもできたりしている。


しかし、未だに甘いものも、だらけるのも大好きなオコゼ。


年頃になった彼女に、母は聞いてみた。


太ってもいいの?と。


『食べたい物を我慢してまで、痩せたいとは思わない。甘いものと、お母さんが作ったご飯が食べれないなら、太ってもいいから食べる!』


彼女は変わっていなかった・・・(あぁ悲しや)


オコゼはきっと、運動やめたらふとるだろうなぁと、まるで人ごとのように言っていた。


大丈夫だよ!ずっと運動するから!


さて・・・それはどうでしょうねぇ(T ^ T)


ちなみに、マックが大好きなオコゼは、お友達とちょこちょこマックに食べに行く(鯛子よりは食べに行く)


『スマイル1つ下さい!』


と言ってみたそうである。


『すいません。ないんです。』


と、あっさり断られた


2回目に行った時にも挑戦したらしい。


ないわけないじゃん!と思ったからだそうだ。


次のお姉さんはスマイルをしてくれた(ありがとうございます。)


気持ちよくスマイルを無料でくれたのだ。


3回目にもやってみた(しつこいです)


『申し訳ございません、只今品切れです。』


と言われたらしい。


1枚上手の店員に、オコゼは唇を噛み悔しがる。


やるな!!マックの店員!!


てかオコゼよ・・・


非常~に!!迷惑だからやめなさい!!


姉がマックで働き、妹が邪魔をする。


世の仕組みであろうか(違います)


今度から、ヴァリューセットにナゲットも付けることにしよう。


そして、乙姫の、スマイルも添えて、最後には謝ろう。


マックには、足を向けて寝れないと思う、母乙姫でした。



終わり。