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乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

こんばんは。


みんな元気~?


ご無沙汰しまくりの乙姫です。


今年の夏は死ぬほど暑かったのに、一気に寒くなって 怒りで凍りそうになっております(`・∀・´)


季節が変わるごとに、子供たちは日々成長しております。


我が家の変わり種(中でも選りすぐり)


鯛子ちゃんも花の女子高生となりまして、季節の変化とともに、彼女も新しい事にどんどんチャレンジしております(恐ろしや・・・)


高校生になると、誰もがやってみたいこと。


その一つは



アルバイト!!ではないでしょうか。


憧れるんだよね~。


だってさ、もう誕生日じゃなくったって、いないサンタを信じてるふりなんかしなくったって!

使いたい放題なんだもんね(あるだけは・・・)


特に、お金が大好きな鯛子にとっては(本人は認めないが)

まさに、夢のような話なんである。


『鯛子は高校生になったら絶対にバイトする!』


なんて意気込んでおりました。


そんなに高らかに主張しなくったって、誰も止めやしないっちゅーのに。


近所のカフェがアルバイトの募集をしていたため、勇気を振り絞って電話をかけるも、大学生を希望しており面接は叶わず


勢いに乗って事を運びたい鯛子(でなきゃ萎えるから)


できれば、いや、何としても!今日中に面接までこぎつけたい!(やる気のあるうちに!)

て訳で、同じく近所のマックに鞍替え。


高校生も大歓迎のマックですから、あっさり面接をしてくれることになりました。


それから数日後・・・


待ちに待った面接日がやってきました。


履歴書などは、向こうが用意してあると言うことで、手ぶらで向かうことになった鯛子。


履歴書の書き方などは特に指導の必要もないようだし、面接での心構えや、聞かれそうな質問などを あらかじめ考えておくようにと指導。


あまり考えすぎずに、鯛子らしく、元気に受け答えをするようにと話した。


面接当日、私は仕事で忙しく、送り出してはやれなかったけれど、まあ大丈夫だろうと思っていた。


面接なら、高校受験で散々勉強させられたしね。


午後昼過ぎ・・・


そろそろ面接の時間だなぁと、少しヤキモキしながら仕事をしていた。


この頃、少々ハードな仕事をしていたため、中々に忙しく


気にはなれども、携帯のチェックをしている余裕がなかった。


それからしばらく経ち・・・


空いた時間に携帯をチェック。報告が来ているかもしれないと・・・


lineが届いていた。


どれどれ・・・


『お母さん!鯛子の生年月日ていつだっけ?』



そこ!?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


思わぬところからのカウンターパンチである。


前の晩、散々打ち合わせをしたが、生年月日なんか、勿論確認などしていない。


しまった!盲点だ!(そうだろうか?)


しかしながら、時既に遅し、私が携帯を見た時間には、とうに面接は終わっている時間である。


帰ってから結果を聞くしかあるまい。


帰宅後、まずは生年月日が分かったか聞いてみた(悲しい話だ)


『間違えたかも・・・』


うおい!!


な、何年て書いたんだい?


いやぁ~たまげたね。


『平成24年。』


・・・


・・・


・・・


((((((ノ゚⊿゚)ノ


どうするの((((((ノ゚⊿゚)ノ


この子|゚Д゚)))


な、なんで自分の生年月日がわからないの?何よりも、なんで去年生まれてんの?


不思議を通り越して、絶望レベルである。


何故か生まれ年をど忘れした鯛子。問題は、御歳1歳になられた理由である。


『自分の生年月日がわからなくなっちゃって、いつだったかなぁって考えてて・・・』


ふむふむ。それで


『確かね、平成は、10年に1度リセットされて、0になるって聞いたから』


・・・


・・・


次に行きましょ。


『今が25年だから、リセットされたら大体それくらいかなって』



・゜・(ノД`)・゜・


我々親子間ではしばらくの間、不毛な議論が繰り広げられました。


お父さんから聞いた気がする、とか、俺がそんなこというわけ無いだろ!とか。



これ以上聞いても無駄なので、肝心の面接の内容に進みましょう。


どんなこと聞かれたの?


『働きたい理由は何ですか?みたいな事聞かれて・・・』


ふむふむ


『根性つけたいからです!って真剣に言ったら笑われて・・・』


・・・


『もうちょっと何か言った方がいいかな?ちょっと弱いかもと思って、こうも言ったの』


『マックが大好きで・・・』


ふむふむ。なかなか。


マックと言っちゃってるのが気になるが、もうそんな些細な事は気にしている場合ではないだろう。


『凄い好きだから、家族でも良く食べるんです。って』


そしたら?


『どれくらい食べますか?って聞かれて』


だろうね。


『どれくらいかなぁって考えてたら、1週間に1度とか?ってきかれて、いや、そんなにはって。

そしたら、月に一度くらい?って聞かれて・・・

いや、月に一度も行かないかなって・・・』



うん。ビシビシ来るよ。嫌な予感が。


『じゃあ、どれくらいのペースで来るの?って聞かれたから・・・』


ふむ。


『半年に一度くらいだと思います。って答えた』


Σ(゚д゚lll)


大好きなのが全く伝わらない頻度である。


店長は終始笑いを堪え、最後は腹を抱えて大爆笑。


何で笑われているのか分からずに不本意な鯛子(そこが恐ろしい)


しかしとても優しく、全体的に何故か良い雰囲気で、面接は掴みが良かったと自信を覗かせる鯛子。


『不安なのは、生年月日だけかな。』


1歳はまずいと、そこしかきにしない鯛子。


落とされるとしたら、生年月日しか有り得ないと思っているようである。


結果は思いの他早くに来た


『合格だって~』


それでいいのか!!店長よ!


仕事初日、開口一番、店長はこう言った。


『一つだけ、確認したい事があります。



あなたの生年月日は、いつですか?』



『平成9年です(小声)』


1歳じゃなくて良かったと、胸をなで下ろしていた店長でした。


以上!鯛子、バイトするの巻!でした。


こんな娘ですいません・・・(-"-;A








こんばん茶お茶

気付いたらこんな時間、、、(>人<;)

明日も早いのに~!!

さてさて、本日の鯛子ちゃんも、なかなかにユニークな事を言っておりました。

高校一年生と言いますと、良くも悪くも多感な時期だよね。

ネットで沢山の人に情報発信ができる今の時代。

ツイッターやFacebook、ブログや掲示板

ふと見ると、「人生って何?」

的な呟きをしてる乙女が、沢山いたりします。

自分の中にしまい切れない想いなのか、特定の誰かに訴えているのかは分かりませんが

何やら不穏な空気を感じたりしますよね(笑)

まさに年頃な鯛子の周りは、花も羨む女子高生達。

多感な乙女があつまれば、悩み相談にも花が咲くってもんです。

「私、自分のこと嫌いなの、、、」

この手の話しは、やっぱり多いんだってさぁ。

自分の良いとこよりも、欠点や、人との違いばかりが目に付く年頃だからね。

当たり前って言えば当たり前なのかなぁ。

すると鯛子は、、、


「そう?私、自分のこと大好きだよ。」

場の空気を読まない鯛子の発言に、周りは若干引き君(笑)


そうなんだぁ。いいなぁ、、、でも何で?


「うーん。だってさぁ。鯛子って、あり得ない位に優しいし、メッチャ良い子だし、可愛いし、自分でもなんて良い子なんだろうって思うから。(キッパリ)」


ハァーっ⁈Σ(゚д゚lll)←(当然の反応)


『でもね。いつもそうやって言い聞かせるようにしてるの。
何て私ってダメなんだろう。って思うと、どんどん自分が嫌いになっちゃうから。
大丈夫。鯛子は良い子、すっごい良い子、こんなに優しい良い子はいないはず!
って、言い聞かせてると、何か段々、本当に良い子な気がしてくんの。
で、本当に良い子になってくもんだと思うの。

ようは自己暗示?一番いいのは、究極のナルシスト目指して、どこまで自分がナルシストになれるか?だと思ってる。
本当に良い子かどうかじゃなくて

思い込む!!」


最初は笑ってた友達が、妙に納得し、それはそうかも。なんて頷いていたらしい。(笑)

うん。良い心がけですね。

鯛子、良い感じに突っ走ってます(笑)

思い込みの強さも、この年頃の特権だからね。

どうせ思い込むなら、そっちのが幸せさぁ。


年増の私も見習おうっと(^^;;



iPhoneからの投稿
こんばんは。

しっかし、久しぶりですね(笑)

皆さん元気?てか、生きてる?(>人<;)

ご無沙汰過ぎるのは毎度の事なので、まぁ、あまり気にせずに行きましょうかね。

さて、つい3日前の事でございます。

我が娘、愛しの鯛子に、とある棚から牡丹餅な出来事がありました。

いや、棚から牡丹餅どころか 棚から高級イチゴ大福くらいのサプライズです。(違いわかる?)

それは、友人からのLINEにより、訪れたイチゴ大福。

LINEを開いた鯛子は、、、

えっΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

と思わず声に出してしまった程です。

私のような、ババアの上にクソがつくお年頃になった、昔の乙女には良く分かりませぬが、、、(あくまで謙遜ですけど)

今流行りの、そう Hey!Sey!Jump!(因みに、平成ジャンプではないらしい)

のコンサートチケットが、余ってしまった、、、とか言う棚からイチゴ大福な話し。

平成ジャンプならぬ、Hey!Sey!Jump!
の大ファンという、さほど親しくもない鯛子の友人が、一緒に行くはずだったお友達にドタキャンされてしまった。

余ったチケットを持て余し、鯛子を誘ってきたのである。

「お母さん、、、どうしよう、、、」

どうしようってあんた、イチゴ大福は嫌いかい?(そういう事ではない)

クソが頭に乗るようなお年頃の母には良く分からぬが、ジャニーズともなると、ファンクラブに入っていても、なかなかチケットが取れない。なんて聞くではないか。ただのイチゴ大福じゃない、高級プレミアイチゴ大福みたいな限定商品ではないか。

今なら手にはいるよ と囁かれて、買わない手はあるまい。

でも、チケット高いよ。

おバカ!限定イチゴ大福が、安価な訳はないだろう!

何事も経験、せっかくのチャンスではないか。行っておいで。

お母さん、、、☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

うむ。イケメン、拝んでこい!

残念ながら、嵐の松潤ファンな娘は、Hey!Sey!Jump!はあまり詳しくはないのだけど、、、

まぁ、年頃の女の子だからね。そりゃジャニーズは好きだよね。

小躍りして喜んでたよ。松潤、忘れられるなこりゃ(笑)

そんな嬉しさに胸踊らせる鯛子を見てて、、、

母ちゃんも嬉しかった。

今更ながら、ちょっと昔の話を語りたい。長いよ(笑)


中学校時代の三年間 鯛子は辛かった。

たちの悪い子に目を付けられて、一年生時代にイジメにあい

小学校時代の親友にも裏切られて、沢山傷ついた。

歯食いしばって学校に通ったよね。

担任にも恵まれなくて、、、

ある事件の時、私初めて、担任を怒鳴りつけたっけ、、、

うちの子に、何してくれんの?何か鯛子に恨みがあんのか!

それにはこんな事があったんだ。

ある日、学校からの連絡で、心配して娘を探しに外に出たら、、、

近所の河原の絶壁に腰下ろして、寒い中佇んでた。

声をかけた娘が私に発した最初の一言は、

お母さん、ごめんなさい、、、

寒さで手は赤く腫れて、抱き締めたら全身冷たくて、、、悔しいって泣いたね。

優しいあんたが、あの日初めて、イジメっ子の背中を水筒で殴ったんだ。

やり返せって私の言葉が、きっとこの子に、こんな形で現れちゃったんだね。

散々ひどい事されたのに、吊るし上げくらって、
更に、詰め寄るイジメっ子軍団を宥めるどころか、娘を見世物にした担任。

まるで魔女裁判のように。

イジメっ子を納得させるために、当事者以外の冷やかしメンバーと、鯛子の話し合いを、冬休みに設けるなんてアホな事を行ってのけた担任。

関係ない人には退出して欲しいとの娘の申し出を、クラスの事だから、みんな心配してるのよ、と、10対1で鯛子を攻めた担任。(しかも放課後)

イジメっ子は他所のクラスの子まで呼び寄せて、そんな鯛子を笑って楽しんだ。

水筒で殴った鯛子も、少々行きすぎだが、、、

やり返す、、、のも方法が浮かばなかったのだろう。

この時に強く思った。
泣き寝入りはしない。

せめて、我が子の世界だけでも、、、間違った歪んだこんな事を、まかり通らせてはならない。

この子が心折れて、学校から離れる時は

私が間違っていると鉄拳を下す時だ。

この子が、前を見て生きていけるように。


色々あったけれど、精神的な負担が大きすぎると判断した私は、学校に行かなくて良いと、娘にはなした。

人生も学校も頑張らねばならない。ただ逃げるのは良くない。でもね

あなたはもう、充分に戦った。偉かったね。もう、充分だよ。

2、3日の休養の後、、、鯛子はそれでも学校に行くと言った。

彼女のプライドだろう。

彼女が学校に行けなければ、我が家は全財産を投げ打ってでも、裁判でも何でもしようと決めていた。彼女の正義を貫くためにね。

不登校の子の施設や学校、高校受験についても調べたりした。

でも彼女は行くと言う。

二年生では、イジメもほぼなくなり

三年生では、それなりの学校生活を送れた。

誰にも心は開かぬまま、、、

友達も作らず、遊びにも行かずに。

お母さんしか信用できない、友達なんかいらない。

頑なにそう言い続けた。

私はただ、彼女が安らげる場所でいるしか、結局役に立たず

戦い続ける我が子のケアだけに、全力を注いだ。

一年生の頃は、学校の通学途中で、ストレスで吐いたり

中学校時代、全身ジンマシンが出て、見るに耐えない程に顔まで腫れて、保健室に迎えに走ったのは二度もあった。

今まで一度も、そんな事はなかったのに、、、

ストレスから、長年収まっていた喘息やアトピーも再発。

それでも彼女は負けなかった、、、

高校はきっと楽しいよ。

それが希望だったんだ。

娘にとって、私にとって、、、

受験を終え、県立高校に何とか合格。

友達なんかできないよ、、、そういう鯛子を励まし励まし、日々乗り越えてきた、、、

部活は初めてスポーツの部活に入った。バドミントンだ。

運動神経が良かった鯛子だけど、中学校時代は萎縮して挑戦できなかった。

今更部活デビュー?!とも思ったけど、仲間と友達が一気にできた。

初彼氏に、仲間との初プリクラ(笑)

ぎこちない笑顔が可愛らしかった。

部活の帰りに皆でたこ焼きを食べて、週末にはカラオケや勉強会。

鳴り止まない携帯を見て喜ぶ親は、私くらいかもしれない。

高校に入ってからの鯛子はやっと、、、自分を取り戻したんだ。

三年分のラッキーが一度にやって来たかのように

彼女は仲間と笑顔の中にいる。

家で毎日繰り広げられる友達との話し。
当たり前の高校生活。

携帯なんか、友達いなきゃあ使いもしないもんなんだって、みんな知ってた?(笑)

うるさいと怒りたくなるほど鳴る携帯が、幸せを知らせる音色に聞こえちゃう。

ロクに遊びにも行けなかった子が、電車乗ってコンサートだってさぁ。

オシャレして、化粧も頑張って、ウキウキ出掛ける娘の笑顔は、、、

イチゴ大福越したよ(笑)

うん。頑張ってればきっと、、、

道は開けるんだね。

忘れかけてた物。また教わっちゃった。

平成なんか、お前も飛び越えてしまうくらいジャンプして、新しい世界に行ってしまえい!

神様、、、

私をこの子の母にしてくれて有難う。

この子の笑顔が、、、どうか消えませんように、、、

あぁ、コンサート、楽しかったってさぁ。

松潤なんか忘れちゃうかと思ったけど

ますます本物に会いたくなったみたい(笑)

いつか行こうね。

最高の笑顔でいれば、イチゴ大福も自力で掴めるさ!









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