先日、眼科に行ってきた。
別に、物が見えない訳でも、私にだけ見える妖怪がいる訳でもない。(ただし、乙姫は妖怪の類いかもしれない。)
では、何故に眼科になんぞ行ったのか?
私の娘、鯛子の視力が、著しく低下しているためである。
妖怪こそ見えないようだが、ブサメンがイケメンに見えたり(ある意味、特なのかも?)
部屋が散らかっていても気付かなかったり…
など(それはわざとかもしれない疑惑がある)
日常に大きな支障が出ているのだ。
特に、イケメンを好きになったのに、ガッカリ!には、本人が深刻に悩んでいる。
憧れの人を間近で見た途端…
【違う…(¬з¬)】
とか思われても、なんちゃってイケメンだって迷惑なのだ!
しかも、鯛子も毎回勝手に裏切られた気になるらしい!←(かなり迷惑な女)
テレビを見るにも一苦労だ。
目が悪いから、段々テレビに近づき、近づくから目が悪くなり、目が悪くなるからテレビに更に近づき…(終わらない欲求と不便な現実)
と、魔のループにハマっている…
鯛子の憧れ、嵐のマツジュンなんか出た日にゃあ…
テレビごと食らい付きそうな勢いで、近づいていく…(しかも目がイッチャッテる)
マツジュンがもしも気づいたら…
全力で逃げるに違いなかろう(私でも逃げるわい。)
て訳で?
ようは、眼科に行ったのである。
そして…
ついにメガネをかける事になった鯛子。
本人は、以前からメガネをかけたがっていたので(イケメンを見間違えない為だと思われる)
やっとメガネの許可が降りたと、ホッとさえしていたようだ。
アチコチメガネを見て歩き…
何となく気に入ったメガネをゲット!
目の良い私にはよくは分からないが…
やはり、初めてのメガネは嬉しいようで(決して喜ばしい事ではないのだけど)
早速メガネをかけたいと、帰りの車中でメガネをかけた。
ピカピカの新品。
ブサメンはブサメンに見えるし
イケメンはあんまり居ないという現実を知ることもできる。
更には、自分は何故か可愛く見えるという、魔法のメガネを手に入れたのである。
女とは、幼女から老婆に至るまで、図々しい生き物なのだ。
さて、かなり目が悪かった鯛子。
魔法のレンズ超しに見える景色は、輝いて見えた…
鯛子『わぁー。凄い見える!』
私『そう。良かったね。』
鯛子『○○ホテル!』
鯛子は、辺りの看板を手当たり次第に読み出した。
そう、今までは、車中から見える遠くの看板なんて、ボヤけて見えていなかったのだ。
魔法のレンズのお陰で、あのビルの看板だって読めてしまう。
鯛子は嬉しかった。
そして、母も何だか嬉しくなった。
妹のオコゼ(何故かついてきた)も、嬉しくなった。
オコゼ『お姉ちゃん凄い!あんな遠くの看板が見えるの!?』
鯛子『うん!(得意気)○○マート!○○マンション!』
私、オコゼ『おー!( ̄∀ ̄)』
パチパチパチパチ!
鯛子『えへっ(*^o^*)』
すごーい!!←(バカ家族)
鯛子『セブンイレブン!あっ、あれは○○塾!』
パチパチパチパチ!
まるで…
平仮名をやっと読めるようになったばかりの3歳児である。
目に見えるもの、全てを高らかに読み上げて
誉められて得意になっているのだ(鯛子は中学一年生)
こうして、やんややんやと車中は大盛り上がり!←(バカ)
自宅に帰ってからも、魔法のレンズをかけて、部屋中を見渡す…
オコゼ『お姉ちゃん!あの時計は見える?』
鯛子『うん!8時!(数字も読めるようになりました!)』
すごーい(≧∇≦)
パチパチパチパチパチパチ!
こうして…
ただメガネをかけただけで、一気にスターになった鯛子。
数日たった今も、毎日感動の乙姫一家である。
ここ、竜宮の館に出入りされている皆様は、とうにご存知だとは思いますが…
竜宮、乙姫一家は…
バ家族です。
明日も元気に鯛子は行く!
鯛子『あの子、メガネかけて見たらブスだった(残酷な年頃?)』
オコゼ『良かったぁ。
お姉ちゃんが格好いいって言う人、全然!格好よくないし、趣味悪いのかと思ってたの…
趣味が悪いんじゃなくて、目が悪かったんだね!』
鯛子『オコゼったら酷いんだよ!
頭おかしいんじゃない?とか言うの!
でも…
確かに間違ってた…(おい!)』
魔法のレンズは…
色んな意味で、世界が変わるようだ…
良かったね。娘よ…
母『男は顔じゃないわよ!』
娘達『うん。格好よくなくてもいいよ。
ただ、勘違いだっただけ。』
女とは…
幼女から老婆まで
小学生も中学生も
恐い生き物である。
その昔、『女は人間なのか?』
と疑われた話を聞いた事があるが…
殿方と、同じ生命体ではないのではないかと、妖怪乙姫は思っている。
バ家族の話でした。
おわり。
お久しぶりでございます(また?)
海底から出て参りました。
乙姫です。
ずっと沈んどけ!なんて言ったらダメですよ…
たまには肺で呼吸せにゃあ。
さて、乙姫、昨日はお医者様に会って参りました。
別に、お茶をしに行った訳でも、医者をナンパしに行った訳でもございません。
因みに…
医者は女性です(つまんねー)
病院嫌いの勉強嫌いな乙姫が(勉強は関係ないけど)
何故に医者に行ったのか!
調子悪いからに決まってんじゃん(¬з¬)
そう。生意気にも熱がありました(照れるぜ)
やっぱり沈んどきゃ良かった。
エラ呼吸なら、熱も出なかろうに(根拠なし)
態度も体格もデカイ乙姫ですが、意外に虚弱です。
どうせ虚弱体質なら、儚げに見える女に生まれたかった…
この健康体そのものの見た目では、病気になっても気付いてもらえず
また、労ってももらえないのです(涙)
さて、金曜日、元気に仕事をしておりましたらば、何やら喉が痛い…
ひっつく感じですね。
仕事を終えて帰宅し、熱を計ったらば、38℃…
うーむ…
結構熱は出やすい人なんで、風邪薬飲んで放置プレイ
次の日は微熱くらい。
で、仕事へ行ったら段々寒気が…
ヤバそうな匂いがプンプンとしてね?(風呂は入ってます)
あちゃー、熱上がってきたな…
帰宅したら、今度は39℃近い…
また薬飲んで、ビール飲んで(おい!)
明日には治るのを信じて寝ました。
日曜日…
朝から39℃近い…
これはヤバイかもしれない…(今更?)
医者に行かねば治らなさそうだ…
しかし、この日も夕方から仕事が入っていた。
いきなり休むわけにはいかない。
更には日曜日だ。
救急でしかかかれないし…
解熱剤出されて、明日来てねで終わりだろう…
明日には病院に行けるんだ!
気合いで今日は乗りきろう!
出勤前に熱を計ると…
38℃9分…
ガッ(°□°;)
見なきゃ良かったorz
こうして、この日も仕事に行き、何とか働いて帰ってきました。
因みに、誰も熱がある事に気づいてもくれない、温かい職場でございます。
てか、いくら何でも熱が下がらさすぎ!
インフルエンザも考えたけど、過去に何度かかかった時と比べると、さほどシンドクはないのである。
過去にかかった時には、
もっと関節に走る痛みも激痛に感じたし、吐き気や頭痛も酷かった。
立つのもやっとだったように思う。
こんなもんじゃないのだよ。
確かにキツいが、動けない程キツくもなく、ビールを飲む余裕まである。
多分、風邪を拗らせているのだろう…
こうして、月曜日を迎えた。
朝の体温は、37℃8
微妙~…(¬з¬)
しかし、せっかくの休みだし、病院もやってるから、医者に診てもらうことにした。
病院に行くと、熱があるからと隔離室に閉じ込められた(寂しいじゃんか)
医者『インフルエンザじゃないかなぁ…』
乙姫『うそ!?』
医者『随分高熱が続いてるし、今流行ってますからねぇ。
自覚はないですか?(失礼な言い方だわ)』
乙姫『違う気がします(根拠なし)』
医者『仕事とかは行かれてたんですか?』
乙姫『…はい』
医者『辛かったでしょう?』
乙姫『それなりには…
でも、結構大丈夫でした。』
医者『何で直ぐに来なかったんですか?
今更インフルエンザだとしても、薬も効きが悪くなるんですよ!』
だって…
インフルエンザじゃないと思ってたもん(¬з¬)
医者『とにかく検査しましょう。』
乙姫『嫌だけど、我慢します。』
医者『痛いもんね。なるべくソッとやりますからねぇ(宥める口調)』
インフルエンザの検査って、鼻グリグリされるじゃない?
メッチャ痛いし気持ち悪いよね…
嫌だなぁと思いつつも、大人だから( ̄∀ ̄)
ちゃんと受けました。
看護婦さんが、インフルエンザの検査キッドに、私の鼻をこねくり回した綿棒を擦り付けている…
看護婦『あら、早い早い。速攻で出ましたね。ほら。』
乙姫『えっ!?』
看護婦『インフルエンザですよ。』
乙姫『マジですか!?』
見ると、赤の立て線が、しっかり浮かび上がっていた…
医者『インフルエンザは怖いんですよ。
安静にして下さいね。』
…
あいorz
医者『薬どうしましょうか?
日にち経ってるからなぁ…
効きはイマイチかもしれないけど、飲まなきゃダメよね。
リレンザの方出しときますね。
今となっては、タミフルよりも、リレンザのがまだ効くと思いますから…』
あいorz
こうして、疑う余地なくインフルエンザの診断を下された乙姫
メッチャ仕事に行っちゃったしなぁ…
みんな大丈夫かな(T_T)
てか、今更…
実はインフルエンザでしたなんて…
言いたくねー(>_<)
何て言おう(T_T)
インフルエンザ…
やはり侮れない(¬з¬)
海底から出て参りました。
乙姫です。
ずっと沈んどけ!なんて言ったらダメですよ…
たまには肺で呼吸せにゃあ。
さて、乙姫、昨日はお医者様に会って参りました。
別に、お茶をしに行った訳でも、医者をナンパしに行った訳でもございません。
因みに…
医者は女性です(つまんねー)
病院嫌いの勉強嫌いな乙姫が(勉強は関係ないけど)
何故に医者に行ったのか!
調子悪いからに決まってんじゃん(¬з¬)
そう。生意気にも熱がありました(照れるぜ)
やっぱり沈んどきゃ良かった。
エラ呼吸なら、熱も出なかろうに(根拠なし)
態度も体格もデカイ乙姫ですが、意外に虚弱です。
どうせ虚弱体質なら、儚げに見える女に生まれたかった…
この健康体そのものの見た目では、病気になっても気付いてもらえず
また、労ってももらえないのです(涙)
さて、金曜日、元気に仕事をしておりましたらば、何やら喉が痛い…
ひっつく感じですね。
仕事を終えて帰宅し、熱を計ったらば、38℃…
うーむ…
結構熱は出やすい人なんで、風邪薬飲んで放置プレイ
次の日は微熱くらい。
で、仕事へ行ったら段々寒気が…
ヤバそうな匂いがプンプンとしてね?(風呂は入ってます)
あちゃー、熱上がってきたな…
帰宅したら、今度は39℃近い…
また薬飲んで、ビール飲んで(おい!)
明日には治るのを信じて寝ました。
日曜日…
朝から39℃近い…
これはヤバイかもしれない…(今更?)
医者に行かねば治らなさそうだ…
しかし、この日も夕方から仕事が入っていた。
いきなり休むわけにはいかない。
更には日曜日だ。
救急でしかかかれないし…
解熱剤出されて、明日来てねで終わりだろう…
明日には病院に行けるんだ!
気合いで今日は乗りきろう!
出勤前に熱を計ると…
38℃9分…
ガッ(°□°;)
見なきゃ良かったorz
こうして、この日も仕事に行き、何とか働いて帰ってきました。
因みに、誰も熱がある事に気づいてもくれない、温かい職場でございます。
てか、いくら何でも熱が下がらさすぎ!
インフルエンザも考えたけど、過去に何度かかかった時と比べると、さほどシンドクはないのである。
過去にかかった時には、
もっと関節に走る痛みも激痛に感じたし、吐き気や頭痛も酷かった。
立つのもやっとだったように思う。
こんなもんじゃないのだよ。
確かにキツいが、動けない程キツくもなく、ビールを飲む余裕まである。
多分、風邪を拗らせているのだろう…
こうして、月曜日を迎えた。
朝の体温は、37℃8
微妙~…(¬з¬)
しかし、せっかくの休みだし、病院もやってるから、医者に診てもらうことにした。
病院に行くと、熱があるからと隔離室に閉じ込められた(寂しいじゃんか)
医者『インフルエンザじゃないかなぁ…』
乙姫『うそ!?』
医者『随分高熱が続いてるし、今流行ってますからねぇ。
自覚はないですか?(失礼な言い方だわ)』
乙姫『違う気がします(根拠なし)』
医者『仕事とかは行かれてたんですか?』
乙姫『…はい』
医者『辛かったでしょう?』
乙姫『それなりには…
でも、結構大丈夫でした。』
医者『何で直ぐに来なかったんですか?
今更インフルエンザだとしても、薬も効きが悪くなるんですよ!』
だって…
インフルエンザじゃないと思ってたもん(¬з¬)
医者『とにかく検査しましょう。』
乙姫『嫌だけど、我慢します。』
医者『痛いもんね。なるべくソッとやりますからねぇ(宥める口調)』
インフルエンザの検査って、鼻グリグリされるじゃない?
メッチャ痛いし気持ち悪いよね…
嫌だなぁと思いつつも、大人だから( ̄∀ ̄)
ちゃんと受けました。
看護婦さんが、インフルエンザの検査キッドに、私の鼻をこねくり回した綿棒を擦り付けている…
看護婦『あら、早い早い。速攻で出ましたね。ほら。』
乙姫『えっ!?』
看護婦『インフルエンザですよ。』
乙姫『マジですか!?』
見ると、赤の立て線が、しっかり浮かび上がっていた…
医者『インフルエンザは怖いんですよ。
安静にして下さいね。』
…
あいorz
医者『薬どうしましょうか?
日にち経ってるからなぁ…
効きはイマイチかもしれないけど、飲まなきゃダメよね。
リレンザの方出しときますね。
今となっては、タミフルよりも、リレンザのがまだ効くと思いますから…』
あいorz
こうして、疑う余地なくインフルエンザの診断を下された乙姫
メッチャ仕事に行っちゃったしなぁ…
みんな大丈夫かな(T_T)
てか、今更…
実はインフルエンザでしたなんて…
言いたくねー(>_<)
何て言おう(T_T)
インフルエンザ…
やはり侮れない(¬з¬)
