乙姫の毎日…(海底での独り言) -18ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

先日、眼科に行ってきた。


別に、物が見えない訳でも、私にだけ見える妖怪がいる訳でもない。(ただし、乙姫は妖怪の類いかもしれない。)


では、何故に眼科になんぞ行ったのか?


私の娘、鯛子の視力が、著しく低下しているためである。


妖怪こそ見えないようだが、ブサメンがイケメンに見えたり(ある意味、特なのかも?)

部屋が散らかっていても気付かなかったり…
など(それはわざとかもしれない疑惑がある)


日常に大きな支障が出ているのだ。


特に、イケメンを好きになったのに、ガッカリ!には、本人が深刻に悩んでいる。


憧れの人を間近で見た途端…



【違う…(¬з¬)】


とか思われても、なんちゃってイケメンだって迷惑なのだ!


しかも、鯛子も毎回勝手に裏切られた気になるらしい!←(かなり迷惑な女)


テレビを見るにも一苦労だ。


目が悪いから、段々テレビに近づき、近づくから目が悪くなり、目が悪くなるからテレビに更に近づき…(終わらない欲求と不便な現実)


と、魔のループにハマっている…


鯛子の憧れ、嵐のマツジュンなんか出た日にゃあ…


テレビごと食らい付きそうな勢いで、近づいていく…(しかも目がイッチャッテる)

マツジュンがもしも気づいたら…


全力で逃げるに違いなかろう(私でも逃げるわい。)


て訳で?


ようは、眼科に行ったのである。


そして…


ついにメガネをかける事になった鯛子。


本人は、以前からメガネをかけたがっていたので(イケメンを見間違えない為だと思われる)

やっとメガネの許可が降りたと、ホッとさえしていたようだ。


アチコチメガネを見て歩き…


何となく気に入ったメガネをゲット!


目の良い私にはよくは分からないが…

やはり、初めてのメガネは嬉しいようで(決して喜ばしい事ではないのだけど)


早速メガネをかけたいと、帰りの車中でメガネをかけた。

ピカピカの新品。

ブサメンはブサメンに見えるし

イケメンはあんまり居ないという現実を知ることもできる。


更には、自分は何故か可愛く見えるという、魔法のメガネを手に入れたのである。


女とは、幼女から老婆に至るまで、図々しい生き物なのだ。


さて、かなり目が悪かった鯛子。


魔法のレンズ超しに見える景色は、輝いて見えた…



鯛子『わぁー。凄い見える!』


私『そう。良かったね。』


鯛子『○○ホテル!』


鯛子は、辺りの看板を手当たり次第に読み出した。


そう、今までは、車中から見える遠くの看板なんて、ボヤけて見えていなかったのだ。


魔法のレンズのお陰で、あのビルの看板だって読めてしまう。


鯛子は嬉しかった。


そして、母も何だか嬉しくなった。


妹のオコゼ(何故かついてきた)も、嬉しくなった。


オコゼ『お姉ちゃん凄い!あんな遠くの看板が見えるの!?』


鯛子『うん!(得意気)○○マート!○○マンション!』



私、オコゼ『おー!( ̄∀ ̄)』


パチパチパチパチ!


鯛子『えへっ(*^o^*)』


すごーい!!←(バカ家族)



鯛子『セブンイレブン!あっ、あれは○○塾!』



パチパチパチパチ!



まるで…


平仮名をやっと読めるようになったばかりの3歳児である。


目に見えるもの、全てを高らかに読み上げて
誉められて得意になっているのだ(鯛子は中学一年生)


こうして、やんややんやと車中は大盛り上がり!←(バカ)


自宅に帰ってからも、魔法のレンズをかけて、部屋中を見渡す…


オコゼ『お姉ちゃん!あの時計は見える?』


鯛子『うん!8時!(数字も読めるようになりました!)』



すごーい(≧∇≦)


パチパチパチパチパチパチ!


こうして…


ただメガネをかけただけで、一気にスターになった鯛子。


数日たった今も、毎日感動の乙姫一家である。


ここ、竜宮の館に出入りされている皆様は、とうにご存知だとは思いますが…


竜宮、乙姫一家は…



バ家族です。


明日も元気に鯛子は行く!


鯛子『あの子、メガネかけて見たらブスだった(残酷な年頃?)』


オコゼ『良かったぁ。
お姉ちゃんが格好いいって言う人、全然!格好よくないし、趣味悪いのかと思ってたの…

趣味が悪いんじゃなくて、目が悪かったんだね!』


鯛子『オコゼったら酷いんだよ!
頭おかしいんじゃない?とか言うの!
でも…


確かに間違ってた…(おい!)』



魔法のレンズは…


色んな意味で、世界が変わるようだ…


良かったね。娘よ…



母『男は顔じゃないわよ!』


娘達『うん。格好よくなくてもいいよ。
ただ、勘違いだっただけ。』



女とは…


幼女から老婆まで


小学生も中学生も


恐い生き物である。


その昔、『女は人間なのか?』
と疑われた話を聞いた事があるが…


殿方と、同じ生命体ではないのではないかと、妖怪乙姫は思っている。


バ家族の話でした。


おわり。




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昨日、ちょいと用事で町中に出た。


フラッと店を覗いたけれど、特に欲しいものもなく立ち去った…


すぐ横の店頭には、何やら雑貨が並べられている。


『あっ、豚の蚊取り線香だ。』←(特に興味もないが)


ん?



そこには…


豚の蚊取り線香に見える、(猫の灰皿)があった。









猫なのか?(てか、灰皿?)


機能性は完全に無視のようだ。


そんだけ。
お久しぶりでございます(また?)


海底から出て参りました。

乙姫です。


ずっと沈んどけ!なんて言ったらダメですよ…


たまには肺で呼吸せにゃあ。


さて、乙姫、昨日はお医者様に会って参りました。


別に、お茶をしに行った訳でも、医者をナンパしに行った訳でもございません。


因みに…


医者は女性です(つまんねー)


病院嫌いの勉強嫌いな乙姫が(勉強は関係ないけど)
何故に医者に行ったのか!


調子悪いからに決まってんじゃん(¬з¬)


そう。生意気にも熱がありました(照れるぜ)

やっぱり沈んどきゃ良かった。


エラ呼吸なら、熱も出なかろうに(根拠なし)


態度も体格もデカイ乙姫ですが、意外に虚弱です。


どうせ虚弱体質なら、儚げに見える女に生まれたかった…


この健康体そのものの見た目では、病気になっても気付いてもらえず


また、労ってももらえないのです(涙)


さて、金曜日、元気に仕事をしておりましたらば、何やら喉が痛い…


ひっつく感じですね。


仕事を終えて帰宅し、熱を計ったらば、38℃…


うーむ…


結構熱は出やすい人なんで、風邪薬飲んで放置プレイ

次の日は微熱くらい。


で、仕事へ行ったら段々寒気が…


ヤバそうな匂いがプンプンとしてね?(風呂は入ってます)


あちゃー、熱上がってきたな…


帰宅したら、今度は39℃近い…


また薬飲んで、ビール飲んで(おい!)


明日には治るのを信じて寝ました。


日曜日…


朝から39℃近い…


これはヤバイかもしれない…(今更?)


医者に行かねば治らなさそうだ…

しかし、この日も夕方から仕事が入っていた。


いきなり休むわけにはいかない。


更には日曜日だ。


救急でしかかかれないし…

解熱剤出されて、明日来てねで終わりだろう…


明日には病院に行けるんだ!
気合いで今日は乗りきろう!


出勤前に熱を計ると…


38℃9分…



ガッ(°□°;)


見なきゃ良かったorz


こうして、この日も仕事に行き、何とか働いて帰ってきました。


因みに、誰も熱がある事に気づいてもくれない、温かい職場でございます。


てか、いくら何でも熱が下がらさすぎ!


インフルエンザも考えたけど、過去に何度かかかった時と比べると、さほどシンドクはないのである。


過去にかかった時には、
もっと関節に走る痛みも激痛に感じたし、吐き気や頭痛も酷かった。


立つのもやっとだったように思う。


こんなもんじゃないのだよ。



確かにキツいが、動けない程キツくもなく、ビールを飲む余裕まである。


多分、風邪を拗らせているのだろう…


こうして、月曜日を迎えた。


朝の体温は、37℃8


微妙~…(¬з¬)



しかし、せっかくの休みだし、病院もやってるから、医者に診てもらうことにした。


病院に行くと、熱があるからと隔離室に閉じ込められた(寂しいじゃんか)



医者『インフルエンザじゃないかなぁ…』



乙姫『うそ!?』


医者『随分高熱が続いてるし、今流行ってますからねぇ。
自覚はないですか?(失礼な言い方だわ)』



乙姫『違う気がします(根拠なし)』


医者『仕事とかは行かれてたんですか?』



乙姫『…はい』


医者『辛かったでしょう?』


乙姫『それなりには…
でも、結構大丈夫でした。』


医者『何で直ぐに来なかったんですか?
今更インフルエンザだとしても、薬も効きが悪くなるんですよ!』


だって…


インフルエンザじゃないと思ってたもん(¬з¬)



医者『とにかく検査しましょう。』



乙姫『嫌だけど、我慢します。』


医者『痛いもんね。なるべくソッとやりますからねぇ(宥める口調)』



インフルエンザの検査って、鼻グリグリされるじゃない?


メッチャ痛いし気持ち悪いよね…


嫌だなぁと思いつつも、大人だから( ̄∀ ̄)

ちゃんと受けました。


看護婦さんが、インフルエンザの検査キッドに、私の鼻をこねくり回した綿棒を擦り付けている…



看護婦『あら、早い早い。速攻で出ましたね。ほら。』



乙姫『えっ!?』



看護婦『インフルエンザですよ。』



乙姫『マジですか!?』


見ると、赤の立て線が、しっかり浮かび上がっていた…



医者『インフルエンザは怖いんですよ。
安静にして下さいね。』





あいorz


医者『薬どうしましょうか?
日にち経ってるからなぁ…
効きはイマイチかもしれないけど、飲まなきゃダメよね。
リレンザの方出しときますね。
今となっては、タミフルよりも、リレンザのがまだ効くと思いますから…』



あいorz


こうして、疑う余地なくインフルエンザの診断を下された乙姫



メッチャ仕事に行っちゃったしなぁ…


みんな大丈夫かな(T_T)


てか、今更…


実はインフルエンザでしたなんて…


言いたくねー(>_<)


何て言おう(T_T)


インフルエンザ…


やはり侮れない(¬з¬)