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乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

こんばんは。

竜宮城へようこそ♪


乙姫です。


どうだ!

ミル爺!


二回目の記事だぞ(≧∇≦)


口だけ番長の汚名を晴らすべく、今宵も地上に出て参りました。


さて、我らがリサですよ(前回記事参照)


先日、ちょいと酔っ払って、かっ飛ばしキャラにも磨きがかかってきたリサですが…


あの後、リサはこう言いました。


『乙姫さん♪リサ、昨日は家で飲んじゃいました♪』


私『おっ!ついにリサも、キッチンドランカーデビューか!(何故か嬉しい親父魂)』



リサ『はい。梅酒買っちゃいました。
リサも、大人な女目指します♪』






大人な女?(°□°;)


なんか違うんじゃ!?



リサ『たまには、羽目はずさなきゃね♪
乙姫さんみたいに、立派に不良主婦目指すぞ(≧∇≦)』









不良主婦?


誰が?





もしかして…





俺?( ̄∀ ̄)←(正解)



まっ、まぁね、確かに酒好きだし…


頑張ってたつもりだけど、出来が悪いのは否めないし…


うん、不良主婦…仕方ないかもね(実は涙目)



私『そうだリサ!頑張って今からデビューだ!(何の応援?)』



こうして、立派な不良主婦を目指して、リサは梅酒を飲み続けた…


何故に梅酒かツッコミたいのだが、乙姫よ、お前は大人だ…


あえて、梅酒の不良主婦を、温かく見守り続けた…(優しい私)



一週間後…



リサ『乙姫さん!』


はいはい、何ぞな?


リサ『私、禁酒します!』






もう?(¬з¬)



リサ『一キロ太ったんです!絶対に梅酒のせいです!』



私『そうなんだぁ。酒ってやっぱり太るのかなぁ?』


リサ『乙姫さんは、毎日そんなに飲んで…太らないんですか?!』



私『いっつも飲んでるし…
昔から飲んでるし…
元々痩せてないし…


わかんねー。』


リサ『そうか…ずっと飲んでると、分かんないもんなんですね(どういう意味?)
考えてみたら、梅酒は砂糖の固まりですよ!

リサは、禁酒します!』



さいでっかぁ。


こうして、リサ、不良化計画は、呆気なく幕を閉じた…


リサ『でも、LIZLISAは卒業します!
これからリサは、大人の女目指しますから!』



リサは、24歳、三人の子持ちのバツイチである。


今までは、子供だったのだろうか…?


リサ『まずは、髪を黒くしようかと思って(照)』



中坊か?(°□°;)


最近、リサは黒髪にした。

LIZLISAを控えて、編みタイツにパンプスを履き、ちょっと大人なギャルに変貌を遂げた。



リサ『どうですか?』



まぁ、頑張れや。


リサの不良化計画は、密かに続行中である。




皆様、お久しぶりでございます。


乙姫です。


元気にしていらっしゃいますか?

って…お前だろ?って話ですね(¬з¬)



残念ながら…



元気です( ̄∀ ̄)


頂いたコメントに、お返しもせずにスイマセン…


さてさて、去年の11月から、寿司屋さんで働いている乙姫ですが…


最近、同じ従業員の、ある乙女にハマっています。


年の頃は24歳(*^o^*)


LizLisa大好きなギャルなんですが、実は3児のママ♪


私服は乙女チックだけんど、中身はしっかりさん。


更には、この若さで母子家庭という、なかなかの苦労人なんざんす。


まぁ、私とは10近くも年が違う訳なんだけど、生真面目で、がんばり屋さんな彼女を、陰ながら応援している、一人のくそババアです。


最初はね、仕事は評価できるけど、好感は持てないタイプだなと思ってました。


なんかね、暗いし無愛想なんですよ。


言葉にもトゲがある感じ。


私は後から入ってるし、彼女が先輩な訳です。


まして、まだ若い女の子だから、こんなもんかと気にしてはいなかったんだけど…


女一人で、若くして母子家庭。

色々複雑な事情もあるようで、人に対して、警戒心が強くなってたんでしょうね。


斜に構えて物事を見てしまう。


私も似たような過去を持ってる一人だからね。


なんか、その気持ちは分かるなぁと。


仕事には熱心な彼女。

本当に生真面目に仕事してますね。


私のようなチャランポランな適当女からしてみたら、感心するばかりです。


毎日一緒に仕事してますからね。
気づけば打ち解けて、馬鹿話なんかにも食いついてくれるようになって(笑)


いつの間にやら、なつかれてます。


これがさ、仲良くなったらイイ~キャラなのよ!


天然ぶりも極めてるし、なつっこくって可愛いんだわ!


冗談も通じないような顔して、中々に強者だね!


毎日笑わせてくれるんだけど、そんなカワユイ彼女を、今日は紹介したいと思います。


じゃあ、名前はリサにしときましょうか(LizLisa女だから)


先日、仲間の送別会がありましてね。


この日は店も休みで、リサの買い物に付き合ってました。


日頃出歩くことも出来ないリサだから、美味しいランチでも食べようよなんて、リサが喜びそうなレストランに連れていったりして

楽しく過ごしました。


夕方、一旦解散して、送別会で合流。


送別会は一応終わり、リサと話ながら外へ出ました。


リサ『料理長はどこかな?』


私『消えたね(笑)どっかに埋もれてんじゃない?』


リサ『あっ、いた!料理長~♪』


嬉しそうに、料理長に手を振るリサ。



料理長は、まだお偉いさん達と話があるらしく、私達は待て常態(伏せはしなくてもいいの?)


しばらく待ってたけど…


帰ってこねー!


私『寒いんだけど…もう放っといていいんじゃない?』


リサ『えー!でもぉ…
あっ、LizLisa だぁ(*^o^*)』


と、何やらフラフラと歩き出したリサ。


気づけば…


乙姫、リサまで見失うorz

しばらく待つも、寒いし、面倒だし…


帰ろ( ̄∀ ̄)



テケテケと、タクシー乗り場に向かい、歩き出しました…


すると…



携帯が(°□°;)


リサだよ…


私『もしもーし』


リサ『乙姫さんがいなぁーい!どこに居るの?』


私『居なくなったのはそっちでしょうが(^。^;)』


リサ『ちょっとLizLisaに入ってたんですよー。
出てきたら乙姫さん居ないし、料理長は戻ってこないし…(半泣き) 』



そりゃあ、あんた…


待たねーよ、そんなもん(寒いのと、待つのは嫌い)


乙女な彼女は、大好きなブランドに引き寄せられて、私を置き去り中。


更には、何やら買い物までしたご様子。


で、出てきたら私がいないと騒いだと…



何じゃそりゃ(爆)


まぁ、もう一度合流しまして、あぁでもない、こうでもないと悪態つきながら、もう一軒行こうかと、繁華街に向かいました。


リサ『料理長はいいのかなぁ…』


私『戻ってこない方が悪い!置いてく!
多分、専務達とどっかに行ったんじゃないかな?
うちらの事なんか忘れてるよ。』


日頃は酒も飲まない彼女ですが…



私といたら、そうはいかないよ( ̄∀ ̄)



リサ『はい。今日のリサは飲みたい気分です♪』


て訳で、仲良く飲み始めました。


日頃は飲まないけど、酒は嫌いじゃないんだとか。


気が合いそうだね、そこの乙女よ。



リサ『今日のリサは、酔いたい気分なんです♪』


誘惑?(°□°;)


待って、心構えが…(アホ)


何だかんだと楽しく飲んでいると、リサもすっかり酔っ払いの仲間入り。



リサ『てか、乙姫さん!』

うん?


リサ『乙姫さんて、乳デカクないですか?』


いや…どうだろう?

基準はわからんが、特にデカクもないけどな…


リサ『リサはないんです!(力説)』


あぁ、そうなんだ…


リサ『乙姫さん』


はいな。


リサ『生乳揉ませて下さい!(本気)』








(°□°;)


どうした!リサ!てか、何故に生乳?


服の上からじゃあかんのかい!?


リサ『服の上からじゃ、わかんないもん。
生で揉ませて下さい!』



乙姫…


大爆笑!


何じゃそりゃ!生乳ってお前!


揉んでどうすんのさ!


リサ『乙姫さん、やっぱり乳垂れますか?(嫌な質問)』


うーん、そりゃあ、やっぱり崩れていくよねorz


ガキ生んでるし、三十路過ぎてるし…


仕方ないんじゃない?


リサ『リサは…ないけど垂れるんです!』






面白すぎます(爆)


次の日…


仕事中に、店のホールで、リサは立っていた。


真面目な顔でホールに立っていたリサが、突然に、両手の平を、自分の乳に被せた。



何やってんだよ!(゜∀゜;ノ)ノ(しかもホールで)


リサ『いや…やっぱり乳がないなと思って…』


笑い堪えるのに必死でした(笑)


まさか、客のいるホールで、腹抱えて笑えねーし!



私『気にすんな。女は乳じゃないよ…(フォローになってるかしら?)』


リサ『昨日は楽しかったです。
乙姫さんと、ずっと一緒にいたかったぁ(ハート)』





大丈夫かな?


リサと…



私の乳(爆)


リサの話でしたぁ。


多分、シリーズ化しますよ(笑)




更新しまくり!


すぐに飽きるよ!今だけだよ!(おい!)


こうして、いきなり矢継ぎ早に更新をしては


一月は放置する女である。

まぁ、そんな事は、皆様お分かりだとは思いますが…(¬з¬)



別に、面白いネタがある訳じゃあございません!


だったら沈んでろ!なんて言ったって…





嫌だ( ̄∀ ̄)




今日は更新したいんだい!


そうそう。今日はね、息子のヒラメの塾の日なんでやんすが…


時間も押し迫った頃、母乙姫は叫びました



『ヒラメ!』


『シーン…』


『バカ息子!スットコドッコイ!』


『…


何~?…(分かってらっしゃる)』



『あんた!塾の宿題やんなよ!』



『あ~あ~!聞こえな~い( ̄∀ ̄)』



『…(怒)』



『…はい…orz』


分かれば宜しい。


ヒラメ『このノート!メッチャ綺麗だ!
俺のじゃない!』



乙姫『どれどれ?』


確かに…


ヒラメが大の苦手な英語なのだが…


とても綺麗にノートがとられていて、一見すると、賢い子のノートのようだ…



乙姫『間違えて誰かの持って帰ってきちゃったの!?』



ヒラメ『そうかも…orz』


うん?


良く見てみると…


その上の、○○ページ と日本語で書かれている欄は…


オメーの字じゃんか!


ヒラメ『あっ、本当だ!←(アホ)』


乙姫『あんたのノートじゃん…』


ヒラメ…

しばらく考える…


ヒラメ『そうか( ̄∀ ̄)
先週は真面目に頑張ったんだった!』





泣いていいですか?


こうして、このノートは、単なるヒラメの気まぐれで、【たまたま!】綺麗にとられたノートである事が判明した←(やはりバ家族)


乙姫『偉い偉い。頑張ったんだね。
その勢いで今日も頑張れ!』



ヒラメ『うん!←(ちょっとやる気)』





数分後




ヒラメ『あぁ…orz』



やはり来たか(¬з¬)


乙姫『どうした?』


ヒラメ『こんな暗号、俺には分からない…』



乙姫『うむ。分かるわけはあるまい。

古代文字を紐解く研究者になったつもりでやれ!

それは…



暗号だ…(母にとっては)』



ヒラメ『うん。これは暗号だ。』



すると、横にいた鯛子がこう言った。



『お兄ちゃん…真面目にやったら?』


乙姫、ヒラメ『…(¬з¬)

それが出来りゃあ…』



苦労せんわい!



バ家族の話でしたぁ。


お粗末様でしたm(_ _)m