乙姫の毎日…(海底での独り言) -19ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

凄いね!


何がって、雪よ雪!


結構アチコチで降ってるみたいだねぇ。


そんな乙姫が住んでいるココも、朝から雪が降っとります。


今朝、何となく外が眩しくて


ヒンヤリと冷える朝だなぁと思ったら…


我が家の娘、鯛子が、朝から大騒ぎ!



鯛子『お母さん!雪だよ雪!
メープル!メープル!(犬です)
遊びに行くよ!(鯛子は中1…)』


と、この冬初めての雪に、テンション上がりまくり!


下の娘、オコゼも大はしゃぎでした。


兄のヒラメまで、手袋をはめて戦闘体制(笑)


何だかわかんないけど、周りのテンションにメープルも興奮!


何度もカーテンを開け、外を眺める子供達につられて

メープルもパタパタ走り、窓の外を確認する!(さすがは我が家の末っ子)


雪が分かるのかい?メープルさんよ?(わかんないけど嬉しい)


みんな外に飛び出していきました。(勿論メープルも)







いいなぁ(∋_∈)


乙姫も遊びたい←(子供代表)


本日は、旦那様の彦星もお休み。


『ねぇねぇ、一緒に雪で遊ぶ?』


なんて誘ってみた!


『俺は雪は嫌いだ!』


彦星は、仕事が滋賀県でして…


車で二時間もかけて滋賀県まで行くんですが、滋賀県は、凄い雪が降るんだって!


あまりの雪の多さに、毎年ゲンナリしている彦星は、雪はお腹いっぱいの様子…


いつもなら、子供達と外へ出て、雪合戦を楽しむ乙姫ですが…


今日は、夕方から仕事だったんだよね(クスン)


だから、家の事もやらなきゃならないし…


疲れちゃうし(笑)


グジグジ悩んだ末に止めました(大人な判断)


さて、早めに夕飯を作り、夕方5時過ぎ…


仕事に行くために外に出ました。


車には、雪がズシンと乗っかってます。


フロントの雪を払い、車に乗り込んで、店まで走りました。


『こんな日に客来んのかよ!』


なんて、毒づきながらね(笑)


あっという間に店につき、まだ荒らされてない雪が積もる駐車場に車を停めた…


(せっかくの雪だし…)


車から降りて、近くの雪を丸めて丸めて…


ミニ雪だるまを作りました♪

ついでに、雪ウサギも♪


可愛いミニダルマ達を手に抱え、また降りだした雪に濡れながら、店に到着!


『おはよう!』


見てみて!ミニダルマ!


料理長を始め、みんなは呆れ顔だったけど(何でなの?)


とりあえず、ミニダルマを冷凍庫に入れて保管!


しばらくは楽しみたいしね♪

すると、冷凍庫を開けたNさんが、悲鳴をあげた(大袈裟だわ)



『何で店の冷凍庫に雪だるまが入ってんだよ!』


『絶対に捨てないでよね!』


『子供か!』


『子供で結構じゃい!
てかさ、客来なかったら雪だるま作ろうよ!←(迷惑)
店の前に飾ろう♪』


なんて計画してましたが…


客が来やがった!(´Д`)

何だよ!


なんて、ちょっとガッカリした乙姫ですが…(罰当たりもんです)


ミニダルマと格闘していたら(意外に難しいのよね)


遅刻しました。




( ̄▽ ̄)


我ながら…


お間抜けです(¬з¬)


次の雪は、絶対に雪合戦するぞー!


じゃ、また。



乙姫顔面蒼白!


いきなり危機だよこれ!


あぁ、旦那様に何て言おう…


もう1日探してみる?←(さすがに言いたくない)


私みたいに忘れっぽい女は、本当にカバンに入れてたかどうかも怪しくね?←(都合の良い解釈)


夜…


大好きなダーリンが、仏像みたいに仏頂面で帰ってきた(¬з¬)


おかえりなさいまし、旦那様…


『ただいま』←(不機嫌)


『怒ってるの?』←(当たり前)


『怒ってるよ。』


やっぱり…orz



『あなたは当分の間、外呑み禁止です。』



あい…


すると旦那様、何やら鞄から袋を出しました。


コンビニの…袋?


私に手渡す彦星。


袋を覗くと…


給料袋だ!(゜∀゜;ノ)ノ


『何で?』


『こっちが聞きたいわ!』

探してたんだよねぇ~( ̄∀ ̄)






orz


なんと!給料袋は、長旅をして彦星の元に帰ってきたのだ!←(日頃の行いか?)


あの、あの…


どないなってんざんしょ?

聞くところに寄れば…


朝の9時頃、会社の社長さんから電話があったようだ。


『なんやお前、給料袋持って呑みに行ったんか!』


『えっ!?』


『○○タクシーがな、電話してきたぞ!
タクシーにな、お前の給料袋が落ちとったって!
ガッハッハッ!
バカやなぁ~』



彦星…


すぐに状況を飲み込んだ(賢い子です。)


『えぇ、実は…(それは女房だなんて言えるか!)』

ただでさえ、羽目を外した女房に、少々お冠だった彦星(少々?)


これには開いた口が塞がらなかった…


乙姫は、気づいてるかどうかさえ怪しい(¬з¬)

と思ったそうだ←(嫁です)


すると、私からメールが…

反省してるかと思いきや…


焼き鳥を食った犬を、死ぬほど心配していた!





えへっ( ̄∀ ̄)


『だって、メープルはお金に変えられないでしょ!
心配だったんだもん!』←(そもそもお前が悪い)


給料袋だけじゃなく、タバコまでご丁寧に入っていた…


彦星は、仕事を終えて、タクシー会社に直行。


コンビニでお年玉袋を買い、運転手さんにお礼として渡したらしい…



『どんな嫁だよ!!』


(¬з¬)


すいません…orz


申し開きのしようもございませんです…



優しい彦星は…


金なんかいい。本当は、乙姫が朝帰りするのが嫌だったんだよ。


給料袋は、言いやすい口実だったから…



と、笑ってくれました…


もう、行くのはやめるね。
ごめん…


本当に?


忘年会とかは行くけど←(おい!)


他は遠慮します…


そして、



早く帰ります(爆)


『ねぇねぇ彦星…』


『何?』



『ブログネタにしていい?』



美味しすぎるだろ!


めでたし、めでたし♪


あり?




酒はキチガイ水でござんす。


酔いに任せて夢から覚めれば…



スッテンテン!(おい!)

それは、前の日の月曜日。

本当は仕事だったんだけど、最近は連日のハード勤務が続いてたから…


料理長が、祭日だから、お休みしなと言ってくれまして


休日返上勤務を免れた訳です


予期せぬ休みって嬉しいよね?


なんか朝からウキウキして、家事もはかどって…


子供達を床屋に連れていき、お買い物に一緒に出掛けた


洗車場にも一緒に行って


気付けば辺りは真っ暗


この日、旦那様、彦星のお給料を、口座に入れようと袋ごと持ち歩いてたんだけど…


時間も遅くなり、ハイテンションで精力的に動いた私は疲れてダウン←(やっぱりアホ)


で、ATMに寄るのも面倒になったりして(¬з¬)


そのまま帰宅したんだよね。


鞄には、大事なお給料を入れたまま…


次の日も、鞄から出すのを忘れていて、飲み会に参加していた。


夕方6時過ぎから、夜中の3時過ぎまで飲み倒して

記憶は曖昧orz


会社の飲み会だから、一千も使っちゃいないんだけど(¬з¬)


朝起きたら、鞄にあったはずの給料がない!


もしかして…



やらかした?


いやいや、実は鞄から出して、家に置いていったんじゃね?


良く捜してみよう(仕事から帰ったら)


それに、可愛いメープルが、焼き鳥を食べてしまった事が心配で心配で…


串は全部あるかしら?と確認!


焼き鳥自体も味が濃いから体に悪いけど…


串なんか間違って食べてたら、それこそ大変!


メープルを入念に観察し、串を確認する。


どうやら、串は食べなかったようだ…


とにかく時間がないから仕事に行き、また午後に帰宅した。


またまたメープルを確認し

大丈夫そうだとホッとする

それでも心配なので、彦星にメールした


『メープルが焼き鳥を食べちゃったみたいなの!
朝、おかしなとこなかった?』


すると、冷たい返信が


『知らない』


やっぱり…


怒ってる?(当たり前)


まぁ、仕方ないか(諦めは良い女)


さぁ、給料袋を探さにゃあ。


旦那様が、1ヶ月間、一生懸命働いたお給料だ。


問題は金じゃない!→(金も大事だが)


そんな大事なもんを、不覚にも忘れて飲み歩いたばかりか…


妻に無くされたなんて知ったら、さすがに可哀想すぎる!


しかしながら…


なかったorz


念のため、子供達にも聞いてみる



『あのさ、茶色い袋に入ってて、お金が沢山入ってるヤツ見なかった?』


子供達…


『知らな~い』


『あっさり言うなよ!給料袋だぜ!』


するとヒラメ


『俺じゃないよ!』←(常にやましい年頃男子)


『疑ってないわ!マジでなくしたかなぁ…』


『お母さん、給料なくしたの?』


『お父さんのをね…』


『それは…


さすがにヤバイっしょ!?』








知ってる(¬з¬)


あぁ、出てこないorz


結末は、意外なとこに転がっていた…


続く…