乙姫の毎日…(海底での独り言) -13ページ目

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

うふっ(^w^)


またやって参りました。


ミル爺は気づくかな(^w^)
しばらく沈むつもりでしたが…


何か来る気になりました(笑)


そうそう、今日はね


一番下の娘のオコゼが、家庭訪問だったんでやんす(またかよ!)


昨日は、長男のヒラメと、長女の鯛子

中学生組が家庭訪問でした。


残る唯一の小学生となった、オコゼ


本日は、小学生組のオコゼの家庭訪問です。


今のとこではありますが…

唯一出来の良い子です(爆)

幼少の頃は、三兄弟の末っ子だけあって、手を焼くこともしばしば…


我は強い!

気も強い!


ワガママ(T^T)


末っ子だけに要領よくて、親からしたら可愛いものの…


思いを通すためなら、手段を選ばぬ彼女の腹黒さには、どうしたもんかと頭を抱えたもんです。


不思議なもので…

一番下の子って、賢くなりますよねぇ。


私、自分が長女だから…


末っ子の世渡り上手には、思わず舌巻きますね(笑)


そんなこたぁ良いんですが…


今回の担任は、オコゼがピカピカの一年生になった時も担任してもらってましてね。


だからか、何となく取っつきやすく、話も盛り上がった。


来る前から、私はある事に気付いた…



お…


穏やかだ…( ̄∀ ̄)


勉強面や生活面、人間関係全てにおいて


少なくとも、怒られる心配がない家庭訪問(爆)


家庭訪問なんかなくったって、
ヒラメの担任には、何度頭を下げ、何度ゴメンナサイを言い、何度居留守を使ったか(¬з¬)


問題なければ御の字のヒラメ


虐め問題を抱えていた鯛子

先生と向き合うことは即ち!


私にとっても罰ゲーム!!

それが…


誉められたり…

安心されたり…

和やかに話せたり…



へ、平和すぎる(゜∀゜;ノ)ノ



なんか、穏やか過ぎて不安になってきた(T^T)


実はね


ヒラメが中学生に上がり、中1の終わり頃に、所謂反抗期を迎え

男の子だけに、持て余すエネルギーや、精神不安定な年頃に、私も少々悪戦苦闘。

でもね、ヒラメが幼かったその昔

シングルマザーになったあの頃

男の子の母として、いつか迎える反抗期には、相当な覚悟をしていました。


私からしてみたら…

肩透かし喰らった位、可愛いもんでしたよ。


そんな私の、甘ぁい感覚とは裏腹に…


口答えや、反発など、徐々に大人に向かおうと足掻く兄の姿に…


いつも心を痛めてくれたのは、意外にもオコゼでした。

うちの子は、シングル家庭で育っていた事もあり

母親にベッタリで育っています。

勿論、反抗的な兄の姿には、鯛子も眉をひそめていましたが…


ママっ子な末っ子は、ママを困らす兄が、かなり気に入らなかったようで…


いつも、優しい言葉をかけてくれました。

別に、ヒラメが荒れ狂ってた訳じゃないので(笑)

男の子なんかあんなもんよと、笑って話しましたけどね。


続いて鯛子が中学生になった。


虐め問題は悪質で、この子とは、本当に様々な困難を乗り越え

私も辛い思いをしたりしました。


そんな事も、幼いオコゼは、良く見ていた。


優しく、いつも面倒を見てくれたお姉ちゃんが、悩み苦しむ姿


それを支えながら、共に悩んだ親兄弟の姿


小さな彼女は、姉を支え、父や母を気遣ってくれた…

『オコゼはね、中学生になっても、ママを心配させたりしないよ。

お兄ちゃんみたいに、いい加減な事もしない。

ママに口答えするなんて、そんな酷い事絶対にしないからね!

オコゼは強いから、苛められたりしない。

苛められても、オコゼは絶対に負けない!

オコゼは、ママに迷惑かけないからね。』


そんな悲惨な母では全然なかったんですが(笑)


今までは同じ小学生で

自分と大差なかったり、甘えたりする対象であった兄と姉が


難しい年頃を迎え、様々な困難に直面する姿を見て…

オコゼなりに、かなり考えたようです。


元々要領が良いため、成績も良いのですが…

更に自主勉強に力を入れ、生活態度をキチンとするようになった。


『お姉ちゃん達見てて、中学生は、宿題もテストも多いし…
大変そうだから…

お姉ちゃん、勉強難しいっていつも言ってるの。

だからね、中学生になった時に苦労しないように、もっと勉強しっかりするんだぁ。』


びっくりしましたねぇ。

5年生の娘が、急に大人びて…


中学生になった兄と姉から、何を感じたのでしょうか?


鯛子が虐めで悩んでいた時も

姉を全面擁護して…


いつも心配してくれていました。


姉が、毎日の辛さから不安定になって…

弱い立場のオコゼに、八つ当たりする事も多くなったり

小さなことでイライラしたり…


そんなときも、オコゼはこう言いました。


『お姉ちゃん、きっと辛いんだと思う。

学校がうまくいってないから…

きっと、イライラしてるんだよ。

オコゼは大丈夫。

お姉ちゃんが心配…
虐めなんて許せないよ!』

『有り難うオコゼ。
お姉ちゃんの相談に乗ってあげてね。
あんたのが妹なんだけど(笑)

でもね、そんなに心配しなくて大丈夫よ。

お母さんもお父さんも、お兄ちゃんだってついてる。
あんただって、学校も自分の生活もあるんだから!

あまり気に病まないで、自分の事をしっかりやってね。

難しい事ばかり考えてたら、気が滅入るぞ!』


そんな偉そうな事を言いながら…
時々、つい疲れて、私がため息を吐いたりするとね…

『お母さん、疲れてるんじゃない?
お姉ちゃんの事もあるし、仕事も忙しいし…

大丈夫?

オコゼに何かできる?』



『お前はカワユスな(≧ε≦)
大丈夫!ちょっと疲れが溜まってんのかなぁ。

オコゼに心配される程、ババアじゃないから気にすんな!』


こんなチビに、心配される自分も情けなかったけど…

同時に、凄い勢いで成長しているオコゼの姿が、とても嬉しかった。


その前の年は、無鉄砲で、小生意気で

頭の良さが鼻につく事もかなりあって


この気の強さが、お友達と揉める原因になるんじゃないかと…


心配したり、叱ったりしたんだけど…


拗れた人間関係の大変さや、愚かさも含めて、自分で様々な事を吸収して…


しっかりしようと思い定めるなんてさ

この年で、なかなか出来ないよね。


なんて思うのは、親バカかなぁ(笑)


色んなことあったけど

三人三様、それぞれに

やっぱり成長したなぁ。


今日の家庭訪問。

本当はメッチャ、あなたが誇らしかったよ。


まぁ、そうは言ってもね…


君はこれから中学生だから(¬з¬)


オコゼはオコゼで、また色々あるんでしょうが…


最近の君の成長は、間違いなく花丸百点!


反抗期が来たときの為に、録音しとけば良かったかも♪


なんて(^w^)


母になれて…

幸せっす。



さてさて…


現実逃避にも限界があります。


今日が今日でなければ良いのにぃ~♪

なんて、あらぬ妄想を抱いても


今日は今日です!(当たり前)


ヒラメの担任。
イケメン中年なんですが、今日も元気にマウンテンバイクに跨がり、やって参りました。


ブログには書いちゃおりませんが…(何せ無精なもんで)


この先生には、非常にお世話になっておりましてね。

中1からずっと、担任を受け持ってもらってます。


だらしないヒラメと、アッパラパーなこんな母を、大層可愛がって頂きまして…

この先生の為にも、最後は胸を張って、ヒラメに卒業式を迎えさせたいと思っております。


いつもヒラメの為に走り回ってくれた先生です。

電話魔で、3日と声を聞かない日はないくらい(笑)


良いことも悪いことも、面倒なことも、嬉しいことも、何でもお知らせしてくれます。


私の働く寿司屋にも、たまにランチしに来てくれます。


問題起こすと、職場でも電話かけてくるし

一度は訪ねてきました(笑)

届け物や、様子見など、気になる事があれば、家にも訪ねてきます(笑)


こんなマメな先生、見たことないし、多分、もう見ることないでしょうね。


鬱陶しい時もあるけど、今やすっかり、一番信頼してる先生となりました。



私たち親子の仲の良さを、とても大切に思ってくれてましてね。


中学生男子を持つ家庭で、こんなに信頼関係の強い親子は、滅多にいないと、いつも関心してくれております。


最近、ちょっと色々問題を抱えていたヒラメ。


ここ一月ほど、あえて息子と距離を置いてます。


そんな話も、今日はしたんですがね。

いやいや、別に喧嘩でも、見捨てた訳でも諦めた訳でもないんですよ。


様々なことがあった三年間ですからね。


一月ほど前にあった、ある出来事で、色々騒ぎになりまして


私が息子に言ったんです。

誰の人生じゃない、あんたの人生だ。


親は色々言うけれど、最後はあんたが決めるんだよ。

この三年間、同じ話を何度もしてきた。


言いたいことは言い尽くしてるし、何度も伝えてきたね。


中2病は、その名の通り、中2までだよ。


三年になったあんたは、もうそんな言い訳は卒業しなきゃなんない。


決められた事は決められた事だ。


そして、誰の人生じゃない、あんたの人生だ。

どれだけあんたを愛してても
どれだけあんたが可愛くても


あんたの人生を、母ちゃんが生きてやる事はできない。

あんたは、自分で生きていかなきゃならないんだよ。

あんたはまだ子供だ。

だけど、大人に近づいてる。

他の親は知らないけどね

私は別に、あんたに勉強させたい訳じゃない。

高校に入れるのが目的じゃない。


嫌なら行くな!
その代わり、ちゃんとしやがれ!
後は知らねーぞ!


そう言えたら、簡単だけどね。

親だもの。あんたが可愛い。

当たり前でしょ、大事に大事に、育ててきたんだ。


母ちゃんはね、あんたに可能性を残したい、ただそんだけだよ。


世の中にはね、あんたの年でも、将来決めてる子もいるんだよ。

あんまり居ないけどね。


例えば大工の息子で、俺は親父の後を継いで、立派な大工になるんだ!って思ってるヤツがいる。


1日も早く大工の修行がしたい。

高校なんかに行く時間は勿体無い!

その分修行したいんだ!


いいねぇ。それでいいと思うよ。


勉強なんかしてるより、修行した方がよっぽど身になる。

行くだけ無駄だろ?

覚悟があるならやればいい。

応援するさ。


あんたはどうだい?

そんだけの何かがあるかい?


社会に出たい、高校生活には興味が持てない。

俺は行きたくない。

ちゃんと働く。


気持ちはわかるよ。

お前がテコでも動かなきゃ、どうにもできないさ。

でもね、良く考えなよ。


私はあんたに、勉強させたい訳じゃない。

私勉強嫌いだしね。


あんたにはさ…

無限の可能性があるだろう?

これから、凄い素敵な何かに、出会えるかもしれない。

やりたい仕事が、見つかるかもしれない。

あんたは、未知数だ。


高校、大学、何の意味があるのかと聞かれりゃ、そんなもん知るか!


だけどね、行ったら出来る事、出来る仕事、出会える可能性は広がる。

悲しいかな、今の時代、高校出てなきゃ、資格一つ取らせてくれないんだよ。

あんたに、やりたい仕事が見つかった時、何かの資格が必要になった時


スタートラインにも立てないなんて、悲しいだろ。


大学だってそうだよ。


何も一流企業で働かせたいとか、医者や弁護士にしたいとか、そんな事は考えちゃいない。


やりたきゃやればいいけどね。

私はこんなだから、ネクタイ絞めるような仕事にも興味ないしね。


人生、社会に出てからが長いんだ。

男はね、白髪の爺さんになったって、ずっと働くんだよ。


学校に行く時間よりも
家族と過ごす時間よりも

何より仕事してる時間が長くなる。


学校つまんなきゃ、人生つまんないだろ?


仕事も一緒

仕事つまんなきゃ、人生つまんねーぞ。


みんながやりたい仕事を見つけられる訳じゃないかもしれないけど…


どうせ一生働くなら、好きな仕事したいじゃんか。


あんたは、学校や先生や親に、押し付けられてるようで、嫌なんだろうけど…


何も、誰も、あんたに嫌がらせがしたい訳じゃない。

何に反発してんのか、何を悩んでるのか

それに意味があるのか

じゃあ、自分はどうしたいのか…


ゆっくり考えてる時間はもうないけど、ちゃんと考えなさい。


お母さんも、あんたとの向き合い方

私自身も、迷いがある。

だから、母ちゃんもちゃんと考えて、答え出すよ。

母ちゃんなりの答えをね。

あんたの意見を聞くかどうかはまた別の話し


母ちゃんには母ちゃんの考えがあるから。

誰の意見じゃなく、ちゃんと自分を見つめて考えな。

お互いにその辺が決まるまで、この話しはなし。

しばらくはあんたは放っておく。

今のあんたの意見は、ちょっと納得はできないからね。

でも考えるよ。


あんたも考えてね。


息子は頷いて…

私はあまり息子に干渉しなくなった。

できの悪いままに、様子を見ながら、彼に何を伝えようか考えている。


しかし息子は…


何故だか頑張り出している(爆)

起こすのも大変だったけど、自主的に早くから活動していやがる。


塾にに率先して行き出した。

私の機嫌取りにも必死である。


母ちゃんが一番大事だと息子は言った。

矛盾はあえて突っ込んでいない(笑)


まだ悩んでいるようだが…

自分でしばらく考えさせようかなと思っている。


そんな話を先生にしたらば…

先生はこう言った。



『お母さんは、そのままでいいと思います。
それが一番だと思います。ヒラメ君は、お母さんが大好きですから。
あまり冷たくされると…

多分彼が寂しがりますよ(笑)』


そう言われたヒラメは、照れ臭そうに何度も頷いていた。


知るか!


絶対に見捨てないから、ちったぁその脳みそをフル稼働させて、真剣に自分と向き合え!


母ちゃんは、あんたからは絶対に逃げない。

これからもずっと。

肝心のあんたが、自分から逃げないように…


しばらく戦ってくれ。


母の願いでした。

ご心配してくれた方スイマセン。


何の問題もないので、ご安心下さい(笑)


長い日記!終了!




今朝、彦星からメールが届いた。



(母の日忘れてた(°□°;))


あぁ、そうであった。

何故に思いださなんだのか…


昨日は…


母の日ではないか。


これは珍しい、いや、初めてであろう。


母親思いの彦星が、母の日をウッカリ忘れるだなんて…

そして、ええ格好しいの私も全く気づかず


我が家の子供達も、完全に忘れていた。


毎年大騒ぎするのに…


まぁ、そんな事もあるか( ̄∀ ̄)


私はさておき、彦星は毎年必ず
母の日になると、花屋さんに、大きな花束を届けさせることを、16歳の頃から欠かした事がないのである。


亡くなった祖母が健在の頃は、祖母と母に、花束を一つずつ。


それは抱えきれないような大きな花束を届けさせ、自分は照れて顔を見せないのだと…


祖母が嬉しそうに自慢していたくらいである。


いかにも、軟派な彦星がやりそうな…



クサイ話だ( ̄∀ ̄)



祖母が亡くなり、祖母の分の花束は必要なくなった。

その後、私と結婚した彦星は、自分の母と、私の母

やはり二人分の花束を、必ず用意してくれる。


ちょいと油断していたのか…

初めて完全に忘れたらしい(そして焦ったようだ)



『何か買って届けてあげて!』

と、私にメールをしてきた。

『わかった(*^o^*)』


後で沢山誉めてもらう事を条件に(タダ働きは嫌)
今年は私が用意することにした。


恐怖の家庭訪問で、先生と嘆きあった後、
息子のヒラメと、娘の鯛子も連れて、お買い物に出かけた。



『母の日のプレゼント買いに行くけど、一緒に来る?』



『行く!』


ヒラメ『そうか!忘れてた!
お母さんの買いにいくの?』





アホなのかい?(えぇ、まぁ。)


私『何で自分のプレゼントを、自分で買いに行かなきゃならんねん!』


ヒラメ『いや、ちょっとおかしいなとは思ったけどさ…
忘れててごめん(かわゆいでしょ)』



私『許さん!(自分は棚上げ)』


ヒラメ『誕生日に期待してよ!』



あやすぃ…(¬з¬)


こうして、息子と娘を連れて、楽しく花屋巡りとなった。


彦星といつも行く花屋さんは、母の日も過ぎてしまったためか、ショボかった…

『パスだな…』


速攻店を変え、百貨店の花屋も除いてみる。


悪くはないのだが…


イマイチ気に入らなかった

商店街に、ちょいとマシな花屋があるのを知っていたので、そこも覗いてみた。

ここも気に入らなければ…


妥協する!( ̄∀ ̄)



アレンジメントフラワーで、中々に気に入った物を発見できた。

このお店のセンスが、どうやら私は好きなようだ。


ウロウロと店内を見渡すヒラメと鯛子。


ヒラメがこう言った。


『これ買おうよ。』


私『誰に?』


ヒラメ『俺(おい!)』


ヒラメが欲しがったのは…

枝豆の種(-"-;)


私『面倒臭いからいらないよ。』


ヒラメ『俺と鯛子で育てるって!
花は食えないけど、枝豆は食える!
食えるもんがいいよ!』


母の日はよ?(-"-;)


私『育てられんの?』


ヒラメ『前に俺育てたじゃん!
ちゃんと出来たでしょ!』


さて…(¬з¬)

そうだったっけ?


まぁ、買いたきゃ買いなよ。

こうして、何故だか枝豆の種と、花を2つ、抱えて花屋を出た。


花より団子、色気のない親子なのである。


続いてケーキ屋へ。


毎年、立派な花束をプレゼントするけど
今回は可愛らしいアレンジメントフラワー。


そこへ、ケーキを添えて、目も腹も満足してもらえたらなと。


近所の美味しいケーキ屋さんで、小さめのホールケーキを2つ買い、メッセージを添えた。


孫達を引き連れ、婆の家に乱入。


彦星の母にまずはプレゼント。


1日遅れちゃったけどね。

続いて、私の母の元へ…


いねーし(゜∀゜;ノ)ノ


もぬけの殻なんだけど…


仕方なく、一旦帰ることにした。


すると帰りの車中で、鯛子が言った。



『モノノケの皮って?』


(・_・)エッ..?


『モノノケの皮って何?』


私『???』


ハッ!

もしや…


もぬけの殻の事!?(°□°;)



天然代表鯛子!


最後はいつもやってくれます。


いやぁ、笑った!