恋する乙女は低視力。 | 乙姫の毎日…(海底での独り言)

乙姫の毎日…(海底での独り言)

思いつきでつらつらと語ってます…

いい加減ブログですが

ヨロシクネー

うひっ(^w^)


こんばんは☆

竜宮城へようこそ♪


乙姫です。


久々に、連続UPしちゃいました(≧∇≦)


雪降るかもよぉ~( ̄∀ ̄)←(寒いしね)


新年を迎えて、既に平常通りの毎日を送る乙姫ですが(みんなそうだよね)


昨年のわが家も、バタバタドタドタ、慌ただしく過ぎ去っていきました。


ヒラメは、相も変わらず、緊張感の欠片さえない受験生ですし(涙も枯れ果てました)


鯛子は、相も変わらず、天然ぷりを極め続けておりますし(涙も枯れ果てました)


そうそう。
意外にも、我が家のダラダラ食いしん坊娘
オコゼに関して言えば…

いきなり空手デビューしちゃいました(涙が逆流しました)


彦星は…

一人マイペースです(涙がヨダレになりそうです)


犬のメープルは、紳士っぷりを極め続けて、最近では、イギリスの中年紳士のように、丸くおなりになられ…


ある時、それに気付いた飼い主が
ダイエットフードに切り替えた事により…

満腹感がないのか、やたらにダイエットフードを貪り食ってしまうようで…


驚くほどに、大量のウンコをするようになって、家族をビビらせております…orz


あぁ、そんなんで思い出しました。


我が家のイギリス紳士(気付けば中年になりかかってます)

愛しき可愛き、我が家のアイドル、メープルさんの話です。


私達一家は、異常な犬好き…いやいや、メープル好きでして


あまりの溺愛振りは、近隣の方や、職場や、学校にまで知れ渡る事となってしまいました。


特に、一番下の娘のオコゼときたら…


あまりのメープルバカ振りに、学年中から呆れられている始末であります。


かわゆいメープルさんが、初めて我が家に来ましたのは、オコゼが小学二年生の時でございました。


ただでさえ、生き物が大好きな我が家にとって、彼は正に、天使のように輝いて見えました。


あれ以来、工作やら、絵の授業やら、日記やら発表やら…


オコゼに自由な発想を与えますと、全てメープルに変身してしまいました。


新聞スクラップに自由研究
人権啓発ポスターも、工作の粘土細工に、貼り絵や、箱や、クッションや、
仕舞いには、給食の食パンにジャムを付ける時でさえも…


赤いイチゴジャムで


『メープル好き(ハート)』

なんて書く始末…


その横に『死』という文字を付け足した男子は、未だに口をきいてもらえないそうです。(当然です)


そんなメープル溺愛バカ族な我が家は、メープルさんのある変化に、なかなか気づけませんでした。


それは…



どうやら、イギリス紳士の彼が、僅かばかりではございますが…


丸くなられたのではないか?という、衝撃の事実であります。


スマートで。スタイリッシュで、キュートでビューティフルだと、疑わない私達には…

彼が、

例えて言うならば、ズボンのヘソの下で止めたベルトに、腹肉が乗っかっているかのような中年男性の、ウエストとは到底言えないような贅肉に…

気がつかなかったのであります(¬з¬)


たまに訪ねてくる友人知人
両親などは、何故だか口を揃えてこう言うのです。


『メープル、太ったわね!』


寝言ですか?


完全否定する我が家の人々に対し、洗脳するかのように、メープルは肥満であると(口にするのも恐ろしい…)


そんな嫌がらせを、一同に言うのですよ…


いやいや、メープルさんはスマートですよ、冗談言ってはいけませんてば。


そんな私達に、執拗に彼らは追い討ちをかけてきます。


『認めなさい、現実を見なさい…
何より、そのお腹を見てみなさい…

明らかに太ってるよ』


あぁ、それか…



『冬毛だよ(断言)』


ほら、元々、毛がフサフサしてるし

この毛並がまた、美しいんだよね。

うん、大人毛になったんじゃないかな。


私は、そう信じて疑わず、体重測定なんぞは、紳士に対して失礼であると、受け入れようともしなかった…


ちょっと気にはなっていたのです…


冬毛が立派すぎやしないか?と…(そこか?)


フサフサと、イギリス紳士らしく立派になったメープルさんの、その美しい毛の下にあるものは…


まだまだ毛が隠されているのだろうか?


毎日眺め見ている可愛きメープルさんの、クビレがなくなったウェストが気になった乙姫…


そっとまさぐってみる…


柔らかいと言えば柔らかいのだが…


何やら詰まっているような…?








お主もしや?(°□°;)


それは…


贅肉!?


帰宅した旦那様、彦星に、私は恐ろしい事実に気付いた事を告げた…


『メープル、デブだよ(涙)』


すると、オコゼを中心とした我が家の3バカトリオは、顔を青ざめさせてこう言った



『お母さん!冬毛だって言ったじゃん!
メープルさんはデブじゃないんでしょ!?』



うむ。お主らのその一途なまでの純真な気持ちは…


色眼鏡に過ぎなかったのだよ(涙)


『お母さん、気づいちゃったのよ…
ずっと冬毛だと信じていたのだけど…

こいつ、冬毛に隠された肥満だよ』


悲しき事実である。


美しい冬毛に覆われたその中身は、なんと!

贅肉!


彦星は…


『だから、太ったって何度も言ったのに…
あなたが認めないんじゃない…』



正にアバタも笑窪

恋は盲目なのである。


我が家のアイドル、メープルさんは…


皆に愛と親しみを込めて、
『プユ♪』と呼ばれている。



メープル←メープユ←プユ(ハート付 )



『お前は、プユではなくて、デブユになってしまったんだねーー!』


かわゆいメープルさんの健康の為にも、デブユから、ブユ…位までにはしてやらねばと思っている。


少々丸みを帯びたメープルさんこと、デブユであるが…

変わらずに皆に溺愛されて、日々を送っている。


『ダイエットフードにしたから、少しクビレてきたんじゃない?』


☆『変わらないよ(-"-;)』

いやいや、そんな事はない!

デブユから、ブユまでもう少し!

大量のウンコと共に、目指せナイスバディ!


愛とは…


時には、人の視力まで左右とするという、深い話でした…(¬з¬)


んじゃ、またね(^w^)