本日の相場状況
ドル・円
先週からの上昇が、日足レベルのネックラインに到達して、あたまを抑えられ、昨日から保ち合っている状況です。現在1Hの20SMA上で保ち合っており、下から中期線(75SMA)迫ってきていますので、中期線に押し上げられる形で上昇していくのか、それとも、日足レベルのネックラインに抑えられ、下落していくのか、といったところですが、明日のFOMCでは、利上げが確実視されています、その思惑も値動きに反映されてくると思います、いずれにして、もしっかりと、節目とダウを見て、MAの方向を見定めて、焦らず粛々と、相場に臨みたいと思います。とにかく、わからなかったらトレードしない、わからなかったら抜けてから考える、だと思います。
ポンド・円
日足レベルで高値を更新して、週足レベルで過去から意識されているラインで抑えられ、4Hレベルのダウを築いて下げてきて、現在過去の日足、4Hの保ち合いの半値、及び1H、4Hレベルの節目、で支えられて保ち合っています。4Hの20SMAも割ってきました、このまま1Hの20SMAに頭を押さえられ下げていくのか、それとも、節目に支えきられ、上昇中の4Hの20SMAにたいして、グランビルの法則が発動して、上げていくのかといったところだと思います。こちらも節目、MAの方向、1Hでも認識できるくらいのダウの形成、をしっかり見極めて粛々とトレードすることを心がけます。
ポンド・ドル
現在、日足レベルの、過去の保ち合いの半値に、頭を押さえられ、4Hレベルのダウを築いて下げていて、日足レベルのネックラインに支えられ保ち合っている状況です。ネックラインを割って下げてくるのか、それとも4HレベルのWボトムをつけてネックラインに支えられ、反転4上昇してくるのかというところです。売るなら抜けてからのリターンムーブ、買うなら1Hの20SMA が横ばってきて、横ばって来たMAに対して、しっかりとダウを築いて、グランビルの法則が発動するところを、狙っていきたいと思います。